プランニングには時間を掛けて下さい
プランニングの失敗は住まいづくりの失敗
可能な限り、じっくり時間を掛けて進めましょう。
プランニングは住まいづくりの基本中の基本、パターン化された中に自分達の生活を合わせるのでは無く、自分達の生活に見合った住まいをつくる事が重要です。
プランニングについて
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つくる過程を楽しみましょう!
出来るだけ現場を見て下さい
現場は危ないからと言う事で工事中の現場にあまり、出入りできない。
確かに工事中の現場は足場も良くなく危険な道具も一杯です。しかし最低限のマナーさえ守れば住まいづくりの過程が理解でき、その後の愛着にもつながっていきます。
可能な限り打合せにもご参加頂き、一緒に建てている実感を味わって下さい。
又、私共では実際の現場工事が開始される前の準備段階も出来るだけご覧いただけるようにしています。
お子様がいらっしゃる御家庭の場合、そう言った作業を見ておく事で記憶の片隅にもインプットされ、もしかしたら将来は建築関係の仕事に就く、なんて事もあるかもしれませんね?
基礎にはお金を掛けて下さい
何事も基礎が大切!
建物は地面にしっかりと支えられて建っています。その地面に確実に力を伝える役割をするのが基礎なのです。生活の中では直接目にする個所ではないために安易に考えがちですが、何事も基礎が重要と言うほど、住まいにとっても当然基礎は重要です。
又、適度な床下空間を確保するのも、長く住まう上では重要で、設備配管の点検更新、床のきしみ等の不具合を点検補修するためにも必要なスペースです。
そして地面から建物を離す事で、木の天敵シロアリ等の被害を軽減する事にもつながります。
基礎工事について
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風の抜ける家に
風通しの良い関係が長持ちの秘訣
新しく住まいを計画する場合、なるべく部屋の対角線上に窓を設け風の通りを考える、卓越風と言うその土地によく吹く風向きを利用し窓の位置を検討する。
又完成後も在宅時にはなるべく、窓を開けて風を通す。
こんな基本的な事が住まいを長く維持する事にも繋がりますし、又極力設備機器に頼る事の無い消費エネルギーの削減にも効果を発揮します。
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