芦田成人建築設計事務所 /
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Re・programの提案 (第三章)
5.Re・programの提案
これらを踏まえ、もっと私達の生活に密着した所に着目すると
一般の民家や町屋なども、それぞれの家族の生活の足跡が
刻み込まれた社会資産として有効に活用できるものと考える
事が出来ます。
そこで次に掲げる「Re・program」と言う住まいの処方箋を提案致します。
6.Re・programとは
御家族の住まいへの想いを汲み取るだけの従来のリフォームとは違い、
段階化したその内容によりアンチ・スクラップアンドビルド、排出ゴミの
減量化、リサイクル、リユースなど社会問題や街並みへの配慮も検討した
多くの課題に対応するための取り組みです。
Re・program(リ・プログラム)とは住機能再編のために私共が用意した
住まいの処方箋です。
※ 処方箋と題したのはお医者さんが患者さんの症状によって、その的確な
治療法を示すのと同じように住まいも、その症状によって対応方法が
異なるため、それぞれに見合った方法により住まいを処方しようと言う
思いを端的に表現したものです。
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