FAQ

Q1. 設計事例集などの写真では良い木ばかりを使用されているように見えますが、良い木ばかり使うと値段も上がるのではないでしょうか?

 

A1. 私共で使用する材料は「1等材」と呼ばれる多少節のある並材を最も頻繁に利用します。木材の等級や値段は木の色や木目、節の有り無し、年輪の間隔などで決まり、1等材の上には上小節(小さな節が少しだけある)、無節(節が無い)と言った種類があり、決して1等材は高い材料ではありません。

又偏に1等材と言っても幅が広く、ある面は節が殆ど無い、もしくはある長さの部分だけに限って見れば、殆ど上小節や無節に近いと言った物も御座います。

そのような材料を適材適所に利用できるように私共自信の目で選別仕分けして、目に見える所には1等材の中でも比較的綺麗に見える面や材料を、壁の中や裏面に該当する個所には少々節があるような材料をと言う使い方をしています。

つまり同じ等級の木でも良い木に見せるための一手間を惜しむこと無く実施する事で、現場にまかせっきりで何の一手間も掛けない場合に比べて、同じ費用を掛けても出来上がりが格段と違って見える訳です。

 


Q2.  設計料を教えて下さい

A2. はい、私共では、工事費に対して 〇〇% では無く、出来るだけ明朗であるように、床面積に対して設計料を定めています。

    その都度、詳細にお見積をさせて頂きますが

    参考までの料金を こちら に提示していますので、ご覧下さい。

    尚、この料金は、予告無く変更する事も御座いますが、ご容赦下さいませ。

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