芦田成人ブログ

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2018.06.27

「街並みの家」も外構工事と内部の洗い工事を待つのみとなりました。

先週は見学会に内部の竣工写真撮影にと、いよいよ引き渡しを感じる時期に差し掛かっています。

週末の洗い工事が終われば、来週には住まい手さんと共にワックス塗り講習?

講師は私です(笑

ワックスはベタ塗りしたくなるのを我慢して、ひたすら薄く塗ることがポイントです。

と言う訳で少しだけ写真をアップします。

夜景が綺麗なことは想像できていましてが、多分間違いないと確証しました。

夜景ダイニングテーブルに降り注ぐ陽射しリビングダイニング

2018.06.12

人生を変える住まいと健康のリノベーション

読み終えました。

この本を読めば、私共が「須磨壱の家」で関わらせて頂いたことの

裏付けを間接的に且つ医学的見地から説明して頂けているようで

納得できます。

詳しくは、以下のリンク、住まい手の声住み開きオープンハウス

から、ご覧頂けます。

須磨壱の家では表層的な改修だけでなく、温熱改修も試みました。

ふとした出会いから、神戸市の住まいるネットへのイベントにも

見学会場として協力されました。

そのイベントには私共もオブザーバー的に参加させて頂きました。

新築住戸では断熱基準の義務化の傾向にある中

このような中古マンションがファストファッション的に

コンクリート剥き出しで躯体に直接ペンキ仕上げ、シングルサッシのまま

こう言ったスタイルが格好いいとしてURや無印が後押しすることに

疑問を感じずにはいれませんが、しっかりとした資産価値を持った住戸を

残して行かなければ、又ここで違った形のシックハウス問題が再燃しかねない

と思うのは私だけでしょうか?

勿論、予算の問題はありますが、最下階、最上階、端部屋以外の

中間住戸で、片廊下式のマンションであるなら断熱改修に要する費用も

抑えらると思います。

 

住まい手の声のインタビュー記事は こちら からどうぞ

そして、住み開きオープンハウス時の様子は こちら からどうぞ

須磨壱の家の設計事例は こちら からどうぞ

 

2018.06.11

住まい手の声「ヘノ字に暮らす」(後編)を公開ました。

詳しくは、こちら  からご覧ください。

2018.06.08

本日、ご契約

「姿を消す建築のための設計」

仕事の性格上、あまり詳しくはお伝え出来ませんが

兎に角、ご契約となりました。

夏に向けての仕事がスタートとなります。

 

写真は、今日のタイトルとは無関係で

「街並みの家」に玄関建具が入りました。

お隣の家のカーポートが少し絵を遮りますが

縦格子に同調させた玄関戸です。

残すは、玄関戸の戸袋工事、格子の取付

外構工事となります。

外観

2018.06.07

私共で関わらせて頂きました「自然光が美しい写真館」の

岡本写真館 さんの外観を少しだけチェンジされました。

どこが変わったか、分かりますか?

あっ、1枚目は工事前ですので

2枚目に掛けて、がらっと変わっているのは当然なんです。

今回は、2枚目から3枚目への変化なんですが、どこが変わったと思いますか?

ビフォーアフターアフターアフター

看板の位置が変わっているのはお分かり頂けることでしょう。

そして入口のドアにも店名が入っています。

メインの変化は、入口ドアの上に庇が付いたことです。

入口は、雨を意識して少し凹めてあったのですが、

それでも外へ出た瞬間、大屋根から雫が垂れてくることが

あるとのことで、お客様への配慮の為に入口の上に庇を付けました。

庇は薄く見えているので製作品かと思いきや、

実はこれ、YKKの既製品アルミ庇なんですよね。

通常、既製品庇って厚ぼったくって野暮で、中々使う気になれないのですが

これ割と薄いんです。

まあステンレスの1枚板を曲げると、もっと薄いのですが構造上、

大きくは跳ね出せないんです。

何とか、仕様に耐え得るデザインで尚且つ、お安いし

跳ね出しのバリエーション豊富。

60㎝程度まで跳ね出せて、長さも結構自由が利く、

と言う事で採用に至ったのです。

 

これで、せめて傘をさすまでの間は濡れないで居て頂けることと思います。

2018.06.04

当サイトの人気企画でもある「住まい手の声」ですが

この度、第10話を迎えることが出来ました。

そして、第10話を記念し、「住まい手の声」のみを

抽出したサブページをご用意しました。

文字や写真をふんだんに使用し、

モバイルにも対応した読みやすいページとなっています。

まずは「への字に暮らす/前編」を公開し、徐々に以前の

お住まいも整えていく予定でいます。

詳しくは、 こちら   からご覧下さいませ。

壁塗装

 

2018.05.22

「街並みの家」も大工さんのステージもほぼ終えて

今週末からは内装工事が始まります。

今日は内装業者さんが現場確認に来ていました。

サンルームの床にはタイル貼りも終えています。

タイルには蓄熱性があるので、冬の晴れた日には

もしかしたら、ここが一番気持ち良い場所になるかも知れません。

サンルーム

 

 

2018.05.18

「街並みの家」

ようやく、ボード貼り工事も始まっています。

玄関には先行して、下駄箱の据え付けが済みました。

壁、天井びっしりに納まった姿が潔い感じがします。

製作品の場合、余分な余白が出来ないのが良いですね。

「誰だ、下足で上がってるのは?」って言わないで下さいね。

工事中の現場は危険な物が転がっている可能性があるので

ちゃんとした靴を履いていないと危険なのです。

ちゃんと養生はしてあるので、最後に清掃します。

下駄箱

2018.05.17

本日、ご契約して頂きました。

「真ん中のある家」

住まいの真ん中にあるのは・・・?

暮らしを楽しく豊かにする、この真ん中が

キーポイントのお住まいです。

2018.05.10

「街並みの家」も詰めの工事に備え

外構打合せです。

当初、予定に無かったのですが

道路に面した部分に緑を植えたいと

住まい手さん。

古い街並み沿いの街道筋には、

意外に緑が少ないと思いませんか?

こちらの街並みも例に漏れず

道路に面した地植えの緑って意外に少なくて

ご近所さんの緑は、殆どが鉢植えなんです。

これは、この辺りの土地割りが起因しているからなのですが

土地の間口に対して税金が掛けられていた時代の

街並みですので、どうしても間口が狭くて奥行きのある

土地が多くなります。

その為、緑は中庭、若しくは塀の内側に植えられているのです。

 

でもコンクリートを打つ前に地植えのスペースだけ

決めておき、その部分に土を入れて

植栽できるようにしておけば、地植えの緑が出来ます。

 

写真は、今日の記事とは関係なく

先日、完成した階段を昇ってきました。

階高を抑えている為、緩やな登り易さでした。

サンルームへ降り注いだ光が吹抜けを通し

建物の奥深くまで行き渡る計画です。

 

吹抜けと階段 サンルームから見る階段

 

 

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