芦田成人ブログ

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2018.11.01

バイクガレージを持つ平屋

本日、プレゼンでした

バイクと生活との関わり方を見つめて

適度な距離と関係性を探った案となりました。

写真は敢えて見せ過ぎないアングルです。

模型写真

 

2018.10.29

先週末、入札中案件の工事業者が決定しました。
しかし、今回の仕事は形の残らない仕事です。
むしろ形を消す、お仕事です。
そう、解体工事のお仕事なんです。

私も、依頼があった時に「解体なのに、どうして?」
と言う思いがありました。
依頼があった、と書きましたがダイレクトに依頼があった訳では無く
設計事務所も入札により、決定しています。

ある時、前触れもなく書類が届きました。
内容を見てみると一度相談を受けた案件ではありました。
しかし、その時は「そのような仕事でしたら設計事務所を入れずに、
解体業者に直接依頼される方が安いですよ」
とだけお伝えしていたので、てっきり流れた仕事と思っていました。

後で、理由を尋ねてみると、このような形式になった理由を理解出来ましたが
書類が届いた時には、こんなやったことも無い仕事は「辞退しよう」との思いが先に立ちました。
現に辞退届への記入まで済ませており、後はそれだけ提出してしまえば
無事、辞退となっていた訳です。

しかし、否待てよ。
折角、地元で声を掛けて貰って、このまま辞退してもいいのか?
おまけに、そのエリアでは目下2件も地元の仕事をさせて貰っています。
ここは運の良いエリアでもあり、「やった事のない」を理由にせずに
やるべきでは?との思いが次第に強くなりました。

しかし、さて幾らの金額が適正なのか?
新築、リノベーションの相場を参考に自分なりに出した金額で
入札、無事落札と相成った訳です。

解体とは言え、工事見積もりに必要な図面を作成する作業は
ありましたし、何度も現場への確認に足を運びました。

造る所から解体まで、つまり建物が生れる所から無くなる所まで
建物の一生に関わる滅多にない機会でもあります。

私自身は、小さい頃には丹波に住んでいなかったため
ここへは通っていないので、この建物での思い出は
皆無ですが、地元の方にとっては色んな思い出が
刻まれているであろう建物です。

無事に更地となるまで、関わらせて頂きます。

芦田成人建築設計事務所にとっても、新たな局面です。

2018.10.23

ブログ放置が放置状態となっていました、申し訳御座いません。

と言うことで近況報告です。

新たなサイトは現在、鋭意製作中で、設計事例などは、かなり見やすくなって登場する予定です。

そして、肝心な仕事の方ですが、見積り中が2件、プラン中が1件

設計スタート待ち1件、プロデュース案件数件となっております。

書かないことが当たり前になると、新たなサイトにも影響が出てしまいそうなので

新たなサイトに引継ぐまで、こちらにも時折エントリーして参りますので

今しばらく、宜しくお願い致します。

 

2018.09.29

暫く、当ブログの更新が滞ったままとなっております。

申し訳御座いません。

既に、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

当ウェブサイト自体がモバイル対応できておらず

おまけにグーグルのセキュリティー定義が変わったようで

https から始まるサイト以外は安全性に関する警告が

出るようになりました。

当ホームページは、http  から始まります。

つまり、セキュリティーを示す 「s」 が付くか付かないかだけの

違いですが、その一文字が大きいようです。

現在、モバイル対応も見据えて、前述の点を改良すべく

調整中で御座います。

今しばらく、お待ち頂けますように宜しくお願い致します。

2018.08.21

こちらのブログでは何度か、関連記事を書きましたが

「うちエコ診断」ってご存知ですか?

ご家庭から排出されているCO2(二酸化炭素)の排出現状を

把握して頂きながら、その削減や対策について、診断士と一緒に

考えてみませんか?と言う環境省の取り組みです。

CO2は地球温暖化の原因の一部と言われています。

私は、その診断士の資格を持っているので、

当然、診断業務をしても良いのですが、個人で診断業務を

受ける事は出来ません。

診断を受けようと思われる方は、所定の機関に申し込みを

して頂く必要があるのです。

兵庫県の場合は、 こちら

兵庫環境創造機構まで、お申込み下さい。

 

診断業務では、県下の色んな場所へ行きます。

県庁もあれば、合同庁舎、電気屋さんの店頭、個人のお宅訪問などです。

 

幸い、私は本業でも県下のあっち、こっちに行かせて頂いている為

診断業務で伺う先が、OBさん宅の近くである確率が結構高くて

OBさんのことも、良く存じておられるケースがあり

そんなきっかけで、診断も和やかに進められることも多々あります。

 

冷蔵庫の買い替えに補助金を受けようと思うと、うちエコ診断を受ける必要がある

と言う制度もありましたが、既に予算を消化したようで、その制度は今は利用できません。

 

色々と情報網を張っておけば得をすると言う典型的なお話でしたが

もし、興味がおありでしたら、一度、「うちエコ診断」にお申込み下さい。

 

兵庫県で実質活動している最北端の診断士は私です。

(もう少し、北部に登録されている方はいらっしゃるそうですが

お勤めをされている方だそうですので、実質の診断業務はし難いそうです。)

 

 

 

2018.08.13

夏休みの自由研究何にしようかなあ?

未だ決まっていない方、どうぞ。

楽しい建物模型づくりワークショップ

フライヤー

 

2018.06.27

「街並みの家」も外構工事と内部の洗い工事を待つのみとなりました。

先週は見学会に内部の竣工写真撮影にと、いよいよ引き渡しを感じる時期に差し掛かっています。

週末の洗い工事が終われば、来週には住まい手さんと共にワックス塗り講習?

講師は私です(笑

ワックスはベタ塗りしたくなるのを我慢して、ひたすら薄く塗ることがポイントです。

と言う訳で少しだけ写真をアップします。

夜景が綺麗なことは想像できていましてが、多分間違いないと確証しました。

夜景ダイニングテーブルに降り注ぐ陽射しリビングダイニング

2018.06.12

人生を変える住まいと健康のリノベーション

読み終えました。

この本を読めば、私共が「須磨壱の家」で関わらせて頂いたことの

裏付けを間接的に且つ医学的見地から説明して頂けているようで

納得できます。

詳しくは、以下のリンク、住まい手の声住み開きオープンハウス

から、ご覧頂けます。

須磨壱の家では表層的な改修だけでなく、温熱改修も試みました。

ふとした出会いから、神戸市の住まいるネットへのイベントにも

見学会場として協力されました。

そのイベントには私共もオブザーバー的に参加させて頂きました。

新築住戸では断熱基準の義務化の傾向にある中

このような中古マンションがファストファッション的に

コンクリート剥き出しで躯体に直接ペンキ仕上げ、シングルサッシのまま

こう言ったスタイルが格好いいとしてURや無印が後押しすることに

疑問を感じずにはいれませんが、しっかりとした資産価値を持った住戸を

残して行かなければ、又ここで違った形のシックハウス問題が再燃しかねない

と思うのは私だけでしょうか?

勿論、予算の問題はありますが、最下階、最上階、端部屋以外の

中間住戸で、片廊下式のマンションであるなら断熱改修に要する費用も

抑えらると思います。

 

住まい手の声のインタビュー記事は こちら からどうぞ

そして、住み開きオープンハウス時の様子は こちら からどうぞ

須磨壱の家の設計事例は こちら からどうぞ

 

2018.06.11

住まい手の声「ヘノ字に暮らす」(後編)を公開ました。

詳しくは、こちら  からご覧ください。

2018.06.08

本日、ご契約

「姿を消す建築のための設計」

仕事の性格上、あまり詳しくはお伝え出来ませんが

兎に角、ご契約となりました。

夏に向けての仕事がスタートとなります。

 

写真は、今日のタイトルとは無関係で

「街並みの家」に玄関建具が入りました。

お隣の家のカーポートが少し絵を遮りますが

縦格子に同調させた玄関戸です。

残すは、玄関戸の戸袋工事、格子の取付

外構工事となります。

外観

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