芦田成人ブログ

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2017.03.14

30坪のシンプルハウス30坪のシンプルハウスバルコニー

凄く現実的なタイトルですが、今日ご紹介するお住まいでは

タイトルにある、ご要望によりバルコニーを設けました。

これだけの面積のバルコニーを設けようとすると

防水に掛かる費用、スノコを敷いたり、2階バルコニーの柱を

受けるために基礎を設けたりと何かとコストアップの要因が

増えます。

しかし、コストは抑えたい。

そこで、考えたのが柱を設けずに、構造体を跳ね出すこと

防水も要らないように、床はスノコの板を渡すだけ、

よって、バルコニー下は屋外である必要があります。

雨の日は外に出ることがない、と割り切っていただく必要はあります。

足元が透けて慣れるまでは少々、恐怖感がありますが

落ちることはありません。

どの、ご家庭にも必要になる日常のこのようなスペースですが

意外に、最初のご要望には書かれていないことが多いんです。


 

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2016.06.07

日付が逆になりましたが、更に ウェブマガジン homify に「30坪のローコストハウス」と「楽しい家」が日本語で紹介されています。

https://www.homify.jp/ideabooks/792359

https://www.homify.jp/ideabooks/794281

 

2016.03.28

最近頻繁に取り上げていただいています。

又の3乗で ウェブマガジン homify に登場しました。

毎回、こちらの住まいのように思うのは気のせいかな?

https://www.homify.jp/ideabooks/625474

小上り

2016.02.26

またまた、ウェブマガジン「homify」にて私共、設計の「30坪のローコストハウス」が取り上げられました。

https://www.homify.jp/ideabooks/542667/2000

30坪のローコストハウス

2015.04.21

ロフトを造ることは稀ではありませんが、建築後に時期を改めて造る場合は、造る事を予定してあるか否かで状況が変わります。

今回、ロフト増床のご相談を2軒伺わせて頂きました。

何れも、お子様のためのロフトですが、一人になれる空間をと考えられていますが、完全に空間を閉じたものにするのもどうかとも思われますので、程よく透かした感を残し検討しています。

最初からやっておけば良かった・・・との考えもありそうですが、新築時は新築時で優先すべき事がありますので、その時々でケースは変わります。

さて、見積もり出来るように段取りして参ります。

縁望の家

30坪のローコストハウス

2010.08.09

先日差し入れをさせて頂いた住まい手のお子さんからお手紙を頂きました。

紙ヒコーキあげると言って渡してくれたのですが、中に何か書いてあったので開いてみると、実はお手紙だったんです。

未だ字を覚えたてのようで字を書く事がとても楽しいんでしょうね!

お手紙

内容は

いしださんへ(あしださんへと書きたかったのでしょうね)

あくえりあすくれてありがとう

〇〇〇 より

短い内容ですがとても嬉しいお手紙で持って帰ってからも微笑ましく眺めさせていただいています。

柔道教室へ持って行って飲んでくれたそうです。

お子様から元気を貰えた1日でした。

2010.08.04

「つながる家」の打合せ後、久しぶりに同じ姫路市にある「30坪のローコストハウス」を訪問。

何と今年は大きなヒマワリがお出迎えしてくれました。

ひまわり

1階の高さをゆうに超える3.0m以上の大きさにびっくり。1輪だけ太陽には向かわずに逆方向を向いていたのでパチッと撮ったつもりでしたが逆光でイマイチです。

訪問の目的は夏の温熱測定。これでこの夏は2邸目なのですが冬は部屋の奥まで陽射しが差し込み暖かく実際に記録にもそれが反映されていました。

しかし昨年の夏は暑かったと伺っていましたので、その暑さたるや如何ほどかと思って簾や縦簾などで凌いでみて下さいとお伝えしていたのですが、今年の夏はいい風が入って涼しいとの事で、エアコンは運転されtいませんでしたが、確かにかなり涼しかったです。

奥様の情報交換網では周りに建つメーカー住宅のお住まいではこんな事はありえないとおっしゃっていました。

流石、夏は素足で快適に過せる木の家と言った所でしょう。

原因の一つと言えるのかは定かではありませんが、南側隣地の空き地に大量に背も高く生えていた雑草を所有者に了解を得てご近所さんとの共同作業で刈り取ったのだそうです。

それをした事で本来の風の流れが遮られる事なく通るようになったのかも知れませんね。おまけに蚊もかなり減って、住まいの外壁に這い上がってきていたゲジゲジ虫のような虫も来なくなったのだそうです。

お庭ではひまわりに、ハナモモ、家庭菜園と色々トライされて楽しまれている雰囲気が伝わってきました。

住み始めてから暫くして屋根に載せた太陽光発電パネルも好調に電気を売っているそうで、光熱費は毎月黒字なのだそうです。

そして、このパネルを載せた事による、副産物が何と2階の部屋の方が1階よりも更に涼しくなったんだそうです。

通常屋根面が焼ける事で2階のほうがより温度が上がり蒸し暑くなりがちなのですが、パネルが集熱するために屋根面を通じて部屋内へ入る熱量がぐっと抑えられる事による効果なのかもしれません。

2年目にして、より快適な環境に変わって来た、こちらのお宅の周囲ではメーカー住宅による建築ラッシュ、皆同じような仕様で決して裸足で過そうとは思えないツルツルな住まいの中にあって、この住まいは尚一層、快適さが引き立つ事になるのでしょう。

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