芦田成人ブログ

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2017.03.11

 

 

サイドリバーサイドリバー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続き、今日も「花火を眺めたい」との

ご要望が、あったお住まいです。

加古川の雄大な景色が目の前にあった土地に

大きな開口を設けました。

バルコニーの奥行きは1間(1.82m)あり、かなり広めです。

このバルコニーからは、年に一度、加古川の河川敷から

打ち上げられる花火大会を眺められました。

又、長時間過ごすスペースの目の前のバルコニー

ですので、主生活の延長上にあります。

大きな窓を開け放つと、中と外が繋がって、

開放感のある住まいとなります。

ここは、先日とは違い穏やかな日も多い立地ですので

その恩恵に授かる頻度も増えます。

しかし、完成翌年だったか数年後だったか

花火の打ち上げ場所が変更となりました。

又、敷地の周辺環境にも少し変化があり

当初の狙いからは、少しずれが生じましたが

目の前を塞がれることはなく室内の明るさを

保っています。

何度か、新規の方の見学に訪問させて

いただいていますが、木の色も味わいを増し

お子さんも、写真の頃よりも随分と大きくなられています。

毎回、快く受け入れて下さる住まい手さんに

感謝申し上げます。


 

◆ 編集後記

東日本大震災から6年、当時は午後のひと時、

事務所での打合せが終わり、大阪では長い揺れが

気持ち悪かったとか、東北の辺りで酷い地震があった

とのニュースを聞き、テレビをつけると、流れてきた

恐ろしい画が今も忘れられません。

犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りいたします。


 

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2017.02.23

先日、芦田さんの所ではルーフバルコニーは

されないのでしょうか?

と言うお問い合わせを頂きましたので、

少し解説させていただきます。

雨や雪の多い地域でのルーフバルコニーは

水が漏る可能性を高めてしまいます。

地域の方達も、その点を良くご存じだと思いますので、

ルーフバルコニーの、ご希望は出てきません。

では、どのようなメカニズムで漏るのでしょうか?

ルーフバルコニーとは屋上を生かしたバルコニーですので

必然的に雨や雪を溜める構造となります。

雨は降水量が少なければ、きちんと排水されますが

しかし降水量が多くなると排水が追い付かなくなり

オーバーフロー若しくは風向きによっては

防水層を超えて躯体との間に入ることもあります。

又、雪の多い地域では

下図のように防水層の立ち上がりよりも

多く雪が積もると、溶けだした水が防水層と

躯体との間に入り、水が漏るような現象を起こします。

従って、我々の住む地域よりも北側では

ルーフバルコニーの家が少ないと言えます。

仮にルーフバルコニーを設けるにしても

直上には屋根があるべきだと思います。

ルーフバルコニー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物見台写真はルーフバルコニーではありませんが、屋根上の物見台の模型です。
天窓を開けると、直接ここに出られるコンセプトです。

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◆ 編集後記

以前、ここで紹介しました「火山のふもとで」と言う

小説も、残す所僅かとなりました。何だか、どんどん

はまっているのですが、終わりを迎えるのが惜しいけど

最後はどうなるの?と言った感じで最後の50ページほどを

一気に読み進めたいと思います。

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2016.10.02

現在、計画中の住まい手さんのために加古川に建つ「Sideriver~」の住まい手さんのお宅を訪問させて頂きました。

偶然にも、提案させて頂いた案の間口、奥行き共に同じ、上下逆転型のお住まいにはなりませんがスケール感を感じて頂くためにお邪魔させて頂きました。

築8年にもなると言うお話を伺うまでは、全然そのような意識は無かったのですが、考えてみればそうなります。

前回の訪問は、当ホームページの企画「住まい手の声」のインタビュー時でしたから、少なくとも5年以上は経過していることと思います。

小さかったお子様も、大きくなられ訪れて直ぐには、少し恥ずかし気でしたが帰る頃には、御互いのお子様同士がすっかりと仲良くなっておられたようです。(^^

お話に夢中で、写真は撮っていませんので、写真は完成当時のもの。

天井が高く開放感があり、カフェのような雰囲気があって、つい長居したくなる、とは計画中の住まい手さんの感想です。

必要以上に物を増やされていないことも住み心地にプラスしているようです。

リビングから空が見えるのが良いなあ、とも仰っておられました。

発せられた言葉の端々にインスピレーションを感じ、形にしていきましょう。

Sideriver

 

2011.02.17

設計事例集薪ストーブが似合うかわいい家 をUPしました。

南外観

こちらのお住まいは下の写真「sideriver ~もう一つの川・余暇を楽しむ家」の点検時に便乗して頂き、内外部をご覧頂きました。

外壁には同じガルバリム鋼板を使用していますが、同じ素材でも断面形状が違うために又違った印象を受けます。

外部木部の色は、もう少し濃い色をご希望されていましたが、色映えに配慮して少し明度を上げています。

(下写真、何故かリサイズ時にやや彩度が落ちました。)

下のそれと比べると又違いますね。これから緑を増やして頂き、生活感が増して行く事でしょう。

sideriver

2010.06.12

梅雨入り直前の好天を縫って、今日は「薪ストーブが似合うかわいい家」の地鎮祭。

R0018474_R

やや変形した三角地に建物高さを抑えた住まいです。
およそ1年前に「sideriver・・・(加古川の家)」をご覧頂き、今年初めに候補の土地が見つかったと言う事で、その1つのこの土地で設計がスタートしました。

当時、2つの候補の土地を拝見させて頂き、面積的には小さいけども不整形故に値段も安く、ご希望の建物ボリュームも確保出来そうであった事などもあり、こちらをお勧めさせて頂いたのですが、このような土地はやはり我々の設計力が発揮されるべく用意されたと言っても過言ではありません。(まあ、そんな大袈裟に言うほど悪条件の土地ではありませんが・・・)

薪ストーブありきで始まったプランですので、その置場については心血を注がねばなりませんね。「かわいい家」とありますが決してメルヘンを目指したものではありませんが、その捉え方は人様々ですのでお任せ致します。

さて、敷地に僅かに掛かる電柱の支線が車の出入り口に干渉しそうです。支線とは電柱を斜めに引っ張っているワイヤーの事ですが電線の重さや張力で背の高い電柱が内側へ引っ張られるのを、この支線で反対側へ引っ張り調整する役割をするのですが

R0018467_R

このような場合、諦めることなく電柱に貼ってある電柱番号をメモしておき最寄の関西電力へ相談に行くと無料もしくは比較的安い料金で、支線を移動させてくれたり、別の形状を検討してくれたりする事があります。
(当然、条件によりどうしても無理と判断される事もあります)

新築の場合、たまにこう言う事ありますので、皆様も是非覚えておいて頂くと良いと思います。

2009.06.22

雨予報の先日、翻って好天に転じ、おかげで今日は日焼けピリピリ、そして筋肉痛な1日を過しております。

昔とった何とか、で頑張れるかと思い参加したソフトボール大会、

全然動けません。

足はついてこん、ボールは投げれないで、ちょっと恥ずかしい思いをしながら、それでもようやく最後の方に、昔とった何やらが顔を出してくれたような・・・

結果は準優勝、頑張ったで賞 くらいが丁度いい感じです。

で結局、朝から夕方までの出場となった訳です。

これで1週間分の運動になったかも?

 

そんな今日は、筋肉痛の足をひきずり、赤い顔をしながら、およそ1年後の「sideriver ~ もう一つの川・余暇を楽しむ家」の定期点検

今年お子様が1人増え、上のお子様も沢山言葉を覚えられたようで、いっぱいしゃっべってくれました。

何だか、今年はウチの住まい手さんからはハッピーな話を沢山伺います。

ウチに来れば、みんなハッピーになれますよ~とでも言いたいような気分です。

 

定期点検は、と言いますと、壁紙と木部の取り合い部のちょっとした隙(木が痩せる事で生じる隙ですので施行不良ではありません)が所々にある程度で、大した問題もなく無事終了。

引き続き、この定期点検に便乗して、お問合せのあった方への、こちらのお住まいを見学して頂きました。

かなり勉強されているようでしたので、さ~て、どのようなご感想を抱いて頂けたのか?

 

すっかりと楽しい時間を過させて頂いたので、今回は写真撮るの忘れたので写真の掲載はなし。

 

さて6~8月にかけて6ヶ月点検、1年点検などのお住まいが、お待ちです。

又皆さんとお会いできるのがちょっと楽しみ!

 

2008.08.04

先日、今年4月に竣工した「sideriver ~もう一つの川・余暇を楽しむ家~」の住まい手からお招きいただき、この住まいのメインテーマの一つでもありました、加古川花火大会を堪能させて頂きました。

加古川祭りの最終日を締めくくると言うこの花火大会には25万人にも及ぶ人手があったとかで、住まいの中から眺める河川敷には人の波が絶えることなく夕方5時には交通規制がかけられる厳しい警備体制で、少し早めにお伺いしておりました。

事前に寄ったニッケパークタウンの駐車場では、花火大会の為にこの駐車場へ停めた場合3時間以上出庫に時間がかかる事もあると言ったビラも配られ、改めてこのイベントの凄さに驚かせれました。

花火3

 

花火4

 

花火7

 

花火9

 

花火10

 

住まいのバルコニーは特等席。皆さんで鑑賞です。

計画段階でバルコニー広げておいてよかった~って感じでゆったりと鑑賞させて頂きましたよ。

花火が終わっても人波が直ぐに途絶える事は無く厳しい警備の中、皆さん行儀良く並んで駅までの道を歩かれていましたが河川敷に停められた車も多く、それらの出庫が収まるまでは1時間以上もの時間を擁しました。

床の柿渋も程よく赤味を増し、なかなかいい感じに落ち着き始めていました。

次は半年点検で、又お邪魔しますね。有難うございました。(^^)

あ~楽しかった!

 

2008.05.28

久々の更新となりました。

もう5月も終わりですね。梅雨も間近と言う事でうっとうしい季節に入ります。

本日、竣工写真とそのデータが郵送で送られてきましたので早速、

加古川の家(sideriver~もう一つの川・余暇を楽しむ家~)の竣工写真をホームページ上にUPしました。

一部、別途工事となっていました外構工事も終えた住まいには緑も加わり、潤いが与えられたように思います。

借景の緑も良いのですが、やはり手元にある緑はもっと良い。

特に住宅地では周囲に緑を求めても乏しい場合もありますので、やはり1本でも良いから欲しいものの一つです。

 

sideriver竣工写真

 

sideriver竣工写真2

 

sideriver竣工写真3

 

2008.05.07

先日は天候もよく、連休最後を締めるにはもって来いの青空が広がっていました。

先月、引渡しを終えた「sideriver ~もう一つの川・余暇を楽しむ家~」では、住まい手のお知り合いによる別途の外構工事が始まったと連絡を受け、経過を見に行ってきました。

図面と現場の実情を見合わせ若干のアレンジを加えていただいたようですが、出来上がりも楽しみです。

室内からの、樹木の見え方や塀の位置等をアドバイスさせて頂きましたが、そんな話もそこそこに早速、2階のリビングに上げていただき、その居心地の良さにすっかり長居させて頂き、おまけに、お昼までご馳走になってしまいました。本当にご馳走様でした。

家具や雑貨なども加わり、よりインテリアに磨きが掛かった感じも受け、

流れてくるオシャレなBGMが加わると、そこはカフェ?と錯覚してしまうほどの空間です。

これまでとは少し違った間の取り方やコンセプトが、豊かな空間をつくっている事も確かな事ですがロケーションや住まい手の高い意識が相乗効果を生んでより良い家になっているのだと感じました。

 

2008.04.16

今日は先日、完成見学会を終えた「sideriver~もう一つの川・余暇を楽しむ家~」の引渡しの日

外構工事など、幾分かの別途工事が残っているのですが、一応今日で一区切りです。

最初の出会いから約1年、長かったような短かったような感動に浸りながらの引渡しでしたが、寒い冬の間通い続けた成果が形となって、住まい手にバトンタッチする瞬間が一番嬉しくもあり、名残惜しい時でもあります。

引渡し

 

写真はロフトからの見下ろし、照明器具、ドレーキップ窓、椅子にテーブルと住まい手のこだわりが集約され、そのこだわりを具体化したワンカットです。

ここでの生活シーンが思い浮かぶような1枚でしょ?

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