芦田成人ブログ

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2017.03.10

キッチンがお出迎えキッチンがお出迎え2キッチンがお出迎え3

花火を眺めるためだけに設けた訳ではありませんが

当初のご要望にあったのが、

「毎年上がる揖保川の花火(大会)を眺めたい」でした。

実際に花火が上がるのは、1/365か2/365でしょうから

他の日の遣われ方にも興味があります。

子供部屋の前ですので、色んな使い方があるとは思います。

こどもの日に鯉のぼりを飾る場にもなる、と言う話も

当初から伺っていました。

実際にインタビューに伺った時も、

鯉のぼりの受け金物が取り付けられていました。

又、こちらのお住まいは、このバルコニー以外にも

中庭を見下ろせる位置にバルコニーがあります。(写真3枚目)

ここは、主寝室前で南に向いています。

前記バルコニーに布団を干すために

持ち運びするには、動線が遠くなるため、

主に布団を干す目的で設けたバルコニーでもあります。

但し、これは屋根の上に載っているだけの

バルコニーですので受け皿型の

前者のバルコニーとは造りが、少し違います。


◆ 編集後記

1枚目の写真、実はあるものが居ません。

凄く大きな面積を占めるのに

凄い技術だなあと感心しました。

何か、お分かりですか?


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2010.07.30

今日は「キッチンがお出迎え」の宍粟市山崎町の家の半年点検。厳密には7.5ヶ月点検なのでしょうけども・・・。

お住まいは非常に丁寧に手入れもこまめにされているようで、非常に綺麗に住みこなされています。

保育園へ行かれていたお子様も途中で帰宅されて、久しぶりの再開。

少し気恥ずかしさも手伝い最初は眠いと言っていたお子様達は、明日はお祭りで浴衣が着れるという事で、1日早めのファッションショーをお披露目してくれて気分はノリノリの様子でした。

北と南をつなぐ廊下で練習したスキップがちゃんと出来るようになったと言う事で、思わぬ副産物を生んでくれたようです。

そのようなお話を伺うと何だかとても幸せな気分で帰路に着けました。

今度は1年点検でお会いできるかな?

2009.12.28

繋がる(家)の設計も終盤に差し掛かり、実施設計段階では最後の打合せです。

図面枚数も増え、分厚くなった図面は未だ目次もついていない為に、お目当ての個所を探すには少々苦労します。

年明け直ぐに見積りに出せるように頑張ります。

さて、そんな年の瀬ですが、ここ数日家具三昧な日々を送っております。と言っても手にしたのは次のうちのどれかです。

後は住まい手にお勧めした物や家具屋さんで撮らせて貰った物ですが、こんな家具たちに囲まれて過せれば最高ですね。

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ハーマンミラー/アーロンチェアー
オフィス用に欲しい1脚

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そして、こちらは御馴染みウェグナーのYチェア
どの角度から見ても美しいデザインです

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ポールヘニングセン/PH5
電球全体を覆い隠すような円盤のような、植物のような、そんなデザインです。ぼんやりと灯るほのかな光が美しいのですが、明るさを期待するには物足りないかもしれません。

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村澤 一晃 氏/ペペチェア
斜めに下がる肘掛が特徴の独特のデザインで人気の一品だそうです

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小泉誠 氏デザイン/kuku muku

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そしてもう一丁、kuku muku
住まい手にお勧めした物です。

背もたれが宙に浮いたようなキャンチレバーのデザインが格好良いと好評。

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同じく 小泉 誠 氏 /Xスツール(カイ スツール)と呼ぶそうです
とんがった3本の脚、まあるい座面が格好良い!

2009.12.15

週末、2週連続見学会の第2週目

集う家(あかいさんの家)の完成見学会が開催され多くの方に御来場いただきました。

御来場いただいた皆様、本当に有難う御座いました。

見学会の模様は、あかいさんのブログ からもご覧いただけます。

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変わって、今日は「キッチンがお出迎え」(宍粟市山崎町の家)の引渡し
ですが現場では、外構工事に内部の残工事などが行われ並行して、竣工写真の撮影と、中々落ち着く事のない場でしたが、それでも午後からは少し落ち着きを取り戻したかな?と言った具合。

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最後に、折角プロカメラマンが居るからと言う事で無理無理に頼んで私のコンパクトカメラで関係者全員揃って記念撮影

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コンパクトカメラでも流石、プロの腕前
顔出しは最小限と言う事で小さくさせて頂きました。(^^)

2009.12.07

2週連続の見学会

まずは1週目「宍粟市山崎町の家(キッチンがお出迎え)」の完成見学会が週末に行われました。

完全予約制とクローズな形式の見学会では、ありましたがお越しいただきました皆様には感謝です。

本当に有難う御座いました。

残す1週間と少しで外構工事が行われ、15日には引き渡しです。

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長いようで短かった、といつもこの時期になると感じるのですが、変形地ゆえの設計上の工夫が上手く実ったと言える、そのような出来栄えです。

残す、「集う家」の見学会は今週末

こちらはオープンな見学会ですので、ご自由にどうぞ!

そして、もう1軒の「2世帯3動線のリフォーム」も間もなく完成なのです。

2009.11.18

完成見学会の詳細が決定しました

■ 宍粟市山崎町の家(キッチンがお出迎え)

  2009年12月5日(土)、6日(日) 両日とも 10時~17時

  こちらは完全予約制となっております。
  事前申し込み頂いた方のみに詳細をお知らせ致します。
  詳しくは ホームページ からご覧下さい。

■ 集う家(あかいさんの家)

  2009年12月12日(土)、13日(日)  両日とも 10時~17時

  こちらは自由見学です。
  詳しくは ホームページ からご覧下さい。

  
とご案内させて頂いたホームページがどうもアイコンや画像がエラーしております。サーバーへのデータ転送が上手く出来ていないようですが、現在原因調査中です。
しかしリンクは可能ですので、暫く我慢下さいませ。

2009.11.10

先週、ドームデビューを果たした芦田です。

と言いましても、工事中や野球観戦、コンサートでは何度かドームに入った事はありましたが純粋にグランドデビューしたのは、今回が初めて

真夜中のソフトボール大会
完徹なんて何十年ぶりでしたので体力面でも心配でしたが、意外や意外大丈夫なもんですね。

と記念に1枚

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さて、新築現場も大詰め

■キッチンがお出迎えの「宍粟市山崎町の家」 完成見学会 12月5日(土)、6日(日)

■「集う家」の完成見学会 12月12日(土)、13日(日)

と2週連続の見学会が決定しました。詳しくは後日こちらか若しくはホームページ上でもお知らせ致します。

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まず、こちらはキッチンがお出迎え「宍粟市山崎町の家」の階段です。
丸柱をアクセントに上り易く軽快な印象を受けます。

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そして、こちらは「集う家」の階段、躯体骨組みと共に骨太なつくりとなりそうです。

どう、料理してやろうかと階段とにらめっこする、あかい工房の棟梁の背中。実は、この「集う家」はこの、あかい工房社長のご自宅でもあります。写真は社長の弟さんです。

そんなこんなで、どちらも残す所あと1ケ月とちょっと、これから現場の職人さんの数も増え、だんだん慌ただしくなる事が予想されます。

2009.10.06

現場で見た「未来都市」のような光景
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現場に搬入されていた杉の桟材です。

このランダム感が何とも具合良く、まるで未来都市の高層住宅群にも見えます。

2009.09.29

宍粟市山崎町の家では、先日選別した杉のフローリングが施行されている途中です。

で、このフローリングは床に張るだけではなく外壁の一部としても使用されています。

外壁に木を使う場合、雨に濡れると言う事もあり、その樹種に気を使います、水に強いとされる材料の選択、若しくは田舎などでは焼板なども視野に入ります。

で、こちらでは杉の赤味と言う選択をしました。
赤味=木の芯に近い部分で細胞活動が終わっているために水に濡れても腐れや虫害に強い部分とされています。

直接の雨がかりではないので耐久性も良いと思いますし、何よりも存在感抜群な感じに仕上がるのではないかと思っております。

今は養生シートの隙間から少し顔をのぞかせている程度ですが、玄関先の一等地です。間違いなく皆さんが目にする部分です。

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さて内部では引き続き1階の床フローリングが張られています。
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で写真に赤丸を入れてみましたが柱とフローリングが重なる部分です。
フローリング側のみ柱の形に切り込むと、ほぼ間違いなく柱とフローリングの間に隙間が出来ますので、柱の方も少しだけフローリングの形を欠き込む「首切り」と言う仕事をして両方が綺麗にかっちりと、納まっているように見える仕事がされています。

「首切り」ってちょっと恐い言葉でしょ。

2009.09.26

夏の暑さが戻って来ました。

でも朝夕は涼しいので簡単に脱ぎ着出来る上着があれば万全なのですが、でもこの時期って直ぐに過ぎ去り、やがて冬の寒さって感じなので、合物の服って意外に持ってないんですよね。

さて、そんな今日は2週間ぶりの週末の現場打合せの「宍粟市山崎町の家」の現場です。

今日の主題は外壁の色候補を決める事。従がって住まい手さんにもご参加いただきましたが、難なく色候補も決まりました。

又2週間後に、見本が吹き上がるのでその時に本決めです。

実は色の選択って、難しいんですよ。
色見本って数センチ程度の大きさで、又つるっとした若しくはマットな場合もありますがそんな表面の見本の中に無数にある色数と、実際の外壁材とはテクスチャーも違います。

そのような条件から実物のスケールとテクスチャーを想像し候補を選択するのですが、思うような色サンプルが出来上がって来ない事もあります。

幸いにして、過去の現場で作ってもらったサンプルを沢山ストックしておりますので、もしお好みの色に近いイメージがその中にあるようでしたら、その中からひとまずイメージして頂くと言った方法をとることもあります。

で、実際に現場で色を見ると、陽射しが当たっているか否か、近くで見るかちょっと引いて見るか、ぱっと見た瞬間の印象と、暫くその色を見続けた感じで、同じ色でも全然違って見えます。

ですから、色を選ぶ時って、ぱっと見た瞬間の印象を大事にする事、それでも決まらなければ長時間見続ける事は避け、一旦見る事を止めて5~10分間程度違う作業をするなどしてから、もう一度見直すなどして新たな気持ちで決める事などする方がいいのではないでしょうか。

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と、主題とは違う所で長々と書き込んでしまいましたが、現場では2階のフローリング施行に先立ち、電気配線が先行して施行されていました。

通常、1階に天井を張る仕様の場合は、その天井裏に施行する仕様で良いのですが、生憎、ウチの仕様って天井を張る個所が少ないんです。

ですので、電気の配線は自ずと2階の床下になる訳です。

写真の上の方は既に床のフローリングが施行されています。手前がこれから施行される部分。

配線の下に既に施行されている床板は剛床(ごうしょう)と言う仕様にするために棟上げ時に既に施行されていた28ミリの厚い床板です。

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で壁際を見るとこんなに沢山の配線が隅々に行き渡りコンセント、照明のスイッチ、テレビなどなど、床や壁が仕上がるとこれらは全く見えなくなりますが、これらが無ければ私たちの生活は成り立ちません。
まるで体内の隅々に血を運ぶ血管のようにも見えてきます。

さて、打合せも、一段落。

場所を移し、ご主人待望の玄関敷き台を極秘ルートを使って超格安で入手。R0016553c

耳付きのケヤキです。

キッチンカウンター(下写真)に続き、耳付きの厚板。
仕入れ3

なかなかの物ですな~!

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