芦田成人ブログ

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

2017.03.08

内と外を繋ぐ場がデッキ、縁側、バルコニーになるのですが

そこは私共が想定していた通りに使われていたり

あるいは、そんな使い方があるのかぁ、など

いい意味で裏切られるような様々なシーンが

繰り広げられていて実に楽しげで、ゆとりを感じます。

そんなシーンの一端を今日から、少しだけ御紹介します。

最初は楽しい家です。

楽しい家

楽しい家2



 

 

家族のためだけに機能すると思っていた

デッキですが、お子様の友達が玄関から

ではなく、このデッキから来ると言うのです。

敷地の三方が道路、残る一方は青空駐車場

と言う立地です。つまり四方から丸見えなんです。

確かに、都会の完全にシャットアウトする

外構とは違い、緩く目隠し程度の塀で、

あっちも、こっちも空いています。

パトカーに追われたミニバイクに乗った

ヤンキーの兄ちゃん達がバイクを捨て

庭の中を駆け抜けて逃げていったと言う

話を聞いた時は、流石に驚きましたが・・・。

伸び伸びとした雰囲気でいられるのも

地方の良さでもあると思います。

因みに、この方向にデッキ材を張ると

「切り目縁」と呼ばれることがあります。


◆ 編集後記

昨日のWBC、大勝とお感じの方

辛勝とお感じの方、WBCって何?

と言う方、様々いらっしゃると思います。

私は、もう少し楽に勝てると思っていたのですが

プロの世界で1勝することの難しさを

みたような気がしました。

私も、この世界で1つずつの積み重ねを

大事にしたいと感じました。

 

 


 

メルマガのお知らせ

新春より発刊したメルマガも毎週継続し

今週号で創刊10号を迎えました。

現在は

「中古住宅を視野に入れる際に気を付けたいこと」

のタイトルで連載中です。

登録は コチラ からお願い致します。

 

2016.06.07

日付が逆になりましたが、更に ウェブマガジン homify に「30坪のローコストハウス」と「楽しい家」が日本語で紹介されています。

https://www.homify.jp/ideabooks/792359

https://www.homify.jp/ideabooks/794281

 

2016.06.07

ウェブマガジン homify にて「楽しい家」が掲載されています。

ポルトガル語の説明だそうで、読解能力が必要ですが翻訳ボタンを押せばおかしな日本語翻訳が出てきます。

何となく言いたいことの雰囲気は伝わりますが・・・ (笑

https://www.homify.com.br/livros_de_ideias/726904/9-ideias-para-decorar-o-escritorio-em-estilo-japones

2016.06.04

新しく問い合わせを頂いた方に、「楽しい家」をご見学頂きました。

幸い多くの仕事をさせて頂いている事もあり、比較的新しい家を見学させて頂くべきか?とも思いましたが、一度お話をさせて頂き感じたイメージに近いのが「楽しい家」なのかな?との判断でした。

2年前、子供部屋を家具で間仕切る工事をさせて頂いた所でしたが、僅か2年でお子様の様子も変わり、随分大きくなられたなあ、と言うのが印象です。

この5月で丸9年が過ぎ、10年目に入られた、こちらのお住まいですが外部に使用した木部は流石にメンテナンス時期を迎えていますので、そちらのアドバイスも一緒にさせて頂きました。

見学頂いた、ご家族のお子様の年齢が、丁度こちらのお住まいが完成した時のお子様の年齢と同じくらいとあって、我ながら時間の流れを感じずにはいれませんでしたが、連れて来られていた1歳に満たないお子様の笑顔に癒されながら楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

もう一度、木の家を始めた頃の原点に近いスタイルと進化した部分を融合させて、次の芦田スタイルを築きたい思いがあります。

次の芦田スタイル、どのように進化させていくのか、楽しみながらやっています。

間仕切り

 

2016.02.18

ウェブマガジン「homify」に当方の設計事例 「楽しい家」 をご紹介頂いています。

詳しくは下記リンクよりご覧ください。

https://www.homify.jp/ideabooks/435924/

吹抜

2014.06.26

楽しい家の間仕切り工事が済みましたので写真をUPしました。

詳しくは こちら からどうぞ。

2014.05.31

日中の暑さは、まるで真夏のような今日でしたが、住まいの完成以来、植樹時期などを見合わせていた「縁望の家」では、晴れて今日、庭工事が始まりました。

まずは整地と植木の整理、そして図面に従い工事を進めてもらうための位置出し作業を行って来ました。

パソコン画面の縮尺で眺めるのと違い、1/1の実寸スケール、且つ自由な曲線を地面に描く様は、ほのかに楽しい作業でした。

次週末には住まい手さん共々、皆で楽しむ作業も待っています。

庭工事

そして、午後からは場所を北上し「楽しい家」へ、竣工後7年が経ち、お子様達も成長されました。

お子様たちには待望の、個室化リフォームです。

本好きのご家族とあって、お子様もそれぞれに大量の本をお持ちとのこと、計画当初は壁で仕切るつもりでしたが、本棚で仕切る計画となりました。

完全に仕切るのではなく、気配を感じられるように仕切ることをコンセプトとしました。

風洞を設けた本棚も備えました。

学校から帰ってきた、お子様たちの満足そうな笑顔で、長距離移動の疲れも吹っ飛びました。

分割

 

2014.05.23

前回の更新から、かなり間が空いてしまいました。

その間、次のお住まいのプレゼン準備、工事が始まる前の準備、不動産屋を介さない土地売買の間に入っての調整などなど、普段やりなれないことに首を突っ込むのも中々勉強になりますが、その分、疲れますね。

さて、前回のエントリーで屋根延長工事が始まった、お住まいの下屋が伸びました。

細かな補修は未だですが、おおよそ形になりました。外観も違和感なくまとまり、サービスコートが広がりました。

庇延長
継手新旧

新しい材料と古い材料ではこれだけ違いが出ています。

 

2014.05.14

築7年経った「楽しい家」、お子様の成長に伴い、生活スタイルにも変化が起こっているとの事で

当初は間に合っていた屋外サービスコートのサイズも一回り大きくしないと何かと間に合わなくなってきたと言う事で庇延長の工事が始まりました。

家の中では本棚で子供部屋を2部屋に分割し、入り口の戸が入ると、お子様待望の半個室が完成します。

お年頃と言う事で、色々とプライバシーも必要になろうかと思いますが、完全個室はちょっと、と言う事で気配は感じられるように完全には遮断せずに空間は繋がったままです。

月末完成予定と言う事で、家具建具の製作に入ります。

写真は庇を延長するために、大きく持ち出していた桁先を加工し、延長した桁を受ける柱を新たに設けた部分です

木造在来工法では先を見越しておくことで、こう言った工事が比較的簡単に安価に出来ます。

つまり、融通の利く工法であると言えますね。

庇延長

 

最新情報