芦田成人ブログ

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2017.08.09

今年は塗装系の経験値が随分と上がりました。

外部塗装、木の板に刷毛で塗れば間違いなく塗れると

思っていましたが、さに非ず。

やってみて分かることが沢山あります。

テーブルメンテナンスは計画的に行ったメンテナンスです。

かなり、綺麗になりました。

椅子の背もたれは不慮のアクシデントでしたが

これも又、リカバリー出来ましたし、

元の状態よりもツルツルになる方法も覚えました。

さてと、床も事務所の改装をしてから15~16年

何もメンテナンス出来ていません。

こちらも、そろそろメンテナンスしてしてあげないと・・・

その前に断舎利ですね。

色々、経験値が上がります。

ヘの字に暮らすテーブルメンテナンス椅子メンテナンス

 

 

2017.07.31

大きなダイニングテーブルを作って

そこで食事も子供の勉強も何でも

出来るように考えるケースがあります。

スペースの兼用と言う意味では凄く

良いアイデアだと思います。

片付け上手な方のお住まいを拝見して

ふと思いました。

その方の家はいつお伺いしても

物が少なくて綺麗に片付いているのです。

ダイニングテーブルは大きくはありません。

ですので、普段は何も置かずに

食事の時だけテーブルの上に

食器が並ぶんだそうです。

もし、片付けが得意でないご家庭に

用途を兼用出来るほどの大きな

ダイニングテーブルを設けたとしましょう

そうすると、食事に関係の無いテーブルの上の物は

右から左へ動くだけで、食事が終われば又

テーブルの上は物が沢山。

そんなシーンを想像してしまいました。

先出の、いつも綺麗に片付いているお宅の場合は

使い終わったら元の場所へ戻すことが

習慣化されているとのことです。

世間で良いとされている実例が

全てのご家庭に通じることでは無い。

ご家庭に応じた対応が必要なのは言うまでもありませんね。

今日の写真は記事とは直接関係ありませんが

造り付けのテーブルです。

そんなに大きなテーブルではありませんので

余計な物を置ける訳ではありませんが

住まいの中心で存在感を示しています。

テーブル

 

 

 

2017.06.20

地縄張

四角い家が普通と思われがちですが

敷地の形状や方位、周辺状況により

時には、四角くない家になる時もあります。

多角形であったり、V字型であったり、

へノ字型であったりと考えられる形は様々

そんな時、どうやって形をつくっていくか

分かりますか?

円形の場合は特別ですが、そうでない場合は

基本的に三角形の組み合わせになります。

最も四角い場合も、最初に形を決める時の

確認作業は、直交する二辺と対角線を測って

形に間違いが無いかを確認するのです。

いわゆる三平方の定理(ピタゴラスの定理)です。

写真の現場はヘノ字型の平面でしたが、

三角を組み合わせて位置出しをしています。

まあ、それでも基礎の型枠を建て込む時には

ちゃんと機械で測っています。


 

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2017.06.09

傍にいるだけで、ほんのりと青春の香り

と臭いセリフが似合追いそうな木があります。

それは、檸檬(レモン)の木です。

蕾は紫ですが可愛らしい白い花が咲き

その周りに果実の実?らしい小さな膨らみが

あちこちと、

豊作になりそうな、そんな予感がします。

檸檬の花檸檬の蕾


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綴ってきました。

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2017.04.24

先日より、新しい住まいづくりが始まっています。

と前振り無しの、いきなりの告知ですが・・・

この住まいづくりは超定期借地権付き住宅です。

しかし、歩留まりの悪い作り方で、

まわりにも結構な迷惑を掛けているのですが、

大家さんは、大らかな心で受け止めておられます。

材料の半分ほどは無駄になっているように思いますが・・・

首元に真っ赤な色をまとった大工さんは気まぐれで、

中には作りかけて途中で止めてしまう事もあるのですが

毎年、この時期になると条件の良さそうな場所を探し求めて

飛び回ります。

この職人さんは、場所探し、工事、産卵、子育て全部をこなす

スーパーマンならぬスーパーバードと言った所でしょうか?

無事に完成すると良いですね。(^^

巣作り巣作り2巣作り真っ最中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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今月来月の特集は「住まいの暑さ寒さについて」です。

40棟以上の実績から得た経験と実績、そしてアイデア

、データ計測による数字の裏付けなどに基づき

住まいづくりを語ります。

毎月~隔月でテーマを掲げ、

これからの住まいづくり、そして中古住宅の

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2017.03.01

先日の模型、我々の業界では「スタディー模型」と

呼ぶ物です。

作っている本人が分かりさえすればいい物なので、

形が分かれば、細部まで作り込む必要はありません。

ボリュームチェックであれば、ここまで作らないことも

ありますし、スタイロフォームと呼ばれるような材料で

作ることもあります。結局、素材は何でもOKなんです。

それに対し、「プレゼン模型」と呼ぶ模型は

分かり易く説明するアイテムの一つであるため

細部まで細かく造り込むため、それなりに

時間は掛かります。こちらも素材は何でも

いいのですが、私共では、切り貼りが容易な

「スチレンボード」と呼ぶ物を使うことが多いです。

スチレンボードは基本的に真っ白なので、

デコレーションしなければ、真っ白な模型が

出来ます。

そのため、これらはホワイト模型と呼ばれます。

又、模造紙を貼ったり、色を塗ったりして

色が付くと、ホワイト模型とは又違った印象の物が

出来ます。

内部模型模型写真ホワイト模型


 

◆ 編集後記

先日、お隣り町の古民家レストラン&カフェバーで

ランチをいただきました。

古材と新材の融合が中々のものでした。

外構も土地の高低差を生かした和の趣で、

ネコ目線になると凄く楽しそうな細長いものでした。


 

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間もなく、創刊10号です。

たった10ですが、されど10です。

千里の道も1歩からと言うように

10が100に、100が1,000にと

継続させていきたいですね。

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2017.02.02

先日、他の方のFacebookのタイムラインで

見かけたので、ここでも少し触れます。

そこで見かけた現場では、断熱材の

施工が無茶苦茶でした。

断熱材が入ってさえいればいいと

言う施工です。

30~40年前の住宅では無断熱と

いうことが普通にあります。

それに比べればマシかもしれませんが、

折角入れた断熱材が機能しない

のであれば支払ったお金も無駄になります。

又エネルギーロスも大きくなります。

私どもが設計監理し昨年完成した、

こちらの住まいでは隙間を徹底的に

埋めるように伝えました。

又、私自信も断熱材の切れ端を持って

隙間を埋めてまわりました。

小さな隙間も、それぞれを足していくと

大きな穴になります。

写真が小さすぎて分かり難いですが

1枚目赤丸の辺りに微妙な隙間があります。

2枚目は、その隙間を埋めています。

このようにしっかりと施工していても設備配線の

施工時などに断熱材が乱されてしまうことがあります。

ですので最後までしっかりとチェックする

必要があります。

しっかりと監理業務が出来れば、

是正指示も出来ます。

隙間隙間2

 

 

 

2016.12.12

慌ただしく過ぎ去った週末でしたが、9日金曜日の午後「翼を広げる家」の引き渡しをさせて頂きました。

とは言え、未だ外構工事など残工事もあり完全に済んだ、感はありません。

しかし、内部に関しては住まい手さんにバトンタッチです。

塗装指導をさせて頂いたワックス塗装の残りの1階部分も済まされ、家に入ると新しい家の良い香り(木の香り)が心地良く感じられます。

ワックスによってしっとり艶感が出た床も良い感じです。

そんな住まい手のお子さん方から引渡しの日に、お手紙を頂きました。

内容は新しい家への期待や住まいづくりの途中の感想などが綴られていましたが、秘密と言う事で・・・

そして、お手紙だけでなく新しい家の絵も描いて頂いています。

北側と南側と両面から、上手く建物の特徴を捉えておられ、よく観察してるなあ~と感心してしまいます(^^

新しい家での生活が、どのように展開されるのか、又お伺いさせて頂きたいと思います。

家のイラスト

2016.12.07

去る12月3日(土)、4日(日)に「ヘノ字に住まう(翼を広げる家)」の完成見学会を開催させて頂きました。

幸い2日とも暖かな1日でしたので、完成したばかりのデッキへ出て浴びる陽射しは最高でした。

照明が灯ったのが見学会前日の夕方、ギリギリセーフと言った感じで、それまでの仮設電源に比べると、電気が使える有難さが、身に染みました。

予約制の為、広告は自社ウェブサイトとfacebookのみでしたが、本当に見て頂きたい方に、お越しいただけたと思います。

お越しいただいた皆様、有難うございました。又、御礼が遅くなりまして申し訳御座いません。

今日は、住まい手さんと一緒に床のワックス塗装をさせて頂きました。

と言っても、1階では未だ電気屋さんが残りの作業中でしたので、2階を仕上げるに留まりましたが、いずれ必要になるワックス掛けに向けての予行演習も兼ねてますので、ここできちんと覚えて頂き、1年に1~2度塗って頂くことで、家への愛着とメンテナンスをして頂きたいと思います。

写真は1階のダイニングスペースと2階の吹抜けスペースです。

ダイニング吹抜け

2016.11.25

さて、最終コーナーを回った感のある「翼を広げる家」ですが、養生も上げられ現場も戦々恐々かと思いきや、各職人さんが順を追って次々と現れ、流れの良い状態となっています。

外部では駐車場などの土間コンクリート打ちが行われ、内部では建具のつり込みや内装床工事、来週は水道屋さんと電気屋さんが来て、おおよその片が付く予定です。

やはり、この家の一番の難所は、ここ。誰が見ても苦労の跡をお分かりいただけるのではないでしょうか?

そんな苦労の痕跡を見て頂けるのは、この機会のみです。

詳しくは こちら からどうぞ。

img_9906c

 

 

 

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