芦田成人ブログ

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2017.04.24

先日より、新しい住まいづくりが始まっています。

と前振り無しの、いきなりの告知ですが・・・

この住まいづくりは超定期借地権付き住宅です。

しかし、歩留まりの悪い作り方で、

まわりにも結構な迷惑を掛けているのですが、

大家さんは、大らかな心で受け止めておられます。

材料の半分ほどは無駄になっているように思いますが・・・

首元に真っ赤な色をまとった大工さんは気まぐれで、

中には作りかけて途中で止めてしまう事もあるのですが

毎年、この時期になると条件の良さそうな場所を探し求めて

飛び回ります。

この職人さんは、場所探し、工事、産卵、子育て全部をこなす

スーパーマンならぬスーパーバードと言った所でしょうか?

無事に完成すると良いですね。(^^

巣作り巣作り2巣作り真っ最中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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本年から創刊した芦田成人建築設計事務所独自の

住まいづくりの情報をメルマガとして発行しています。

今月来月の特集は「住まいの暑さ寒さについて」です。

40棟以上の実績から得た経験と実績、そしてアイデア

、データ計測による数字の裏付けなどに基づき

住まいづくりを語ります。

毎月~隔月でテーマを掲げ、

これからの住まいづくり、そして中古住宅の

リフォームリノベーションについても発信しています。

ご登録は、 こちら からお願いします。

 

2017.03.01

先日の模型、我々の業界では「スタディー模型」と

呼ぶ物です。

作っている本人が分かりさえすればいい物なので、

形が分かれば、細部まで作り込む必要はありません。

ボリュームチェックであれば、ここまで作らないことも

ありますし、スタイロフォームと呼ばれるような材料で

作ることもあります。結局、素材は何でもOKなんです。

それに対し、「プレゼン模型」と呼ぶ模型は

分かり易く説明するアイテムの一つであるため

細部まで細かく造り込むため、それなりに

時間は掛かります。こちらも素材は何でも

いいのですが、私共では、切り貼りが容易な

「スチレンボード」と呼ぶ物を使うことが多いです。

スチレンボードは基本的に真っ白なので、

デコレーションしなければ、真っ白な模型が

出来ます。

そのため、これらはホワイト模型と呼ばれます。

又、模造紙を貼ったり、色を塗ったりして

色が付くと、ホワイト模型とは又違った印象の物が

出来ます。

内部模型模型写真ホワイト模型


 

◆ 編集後記

先日、お隣り町の古民家レストラン&カフェバーで

ランチをいただきました。

古材と新材の融合が中々のものでした。

外構も土地の高低差を生かした和の趣で、

ネコ目線になると凄く楽しそうな細長いものでした。


 

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間もなく、創刊10号です。

たった10ですが、されど10です。

千里の道も1歩からと言うように

10が100に、100が1,000にと

継続させていきたいですね。

ご登録は コチラ からお願い致します。

2017.02.02

先日、他の方のFacebookのタイムラインで

見かけたので、ここでも少し触れます。

そこで見かけた現場では、断熱材の

施工が無茶苦茶でした。

断熱材が入ってさえいればいいと

言う施工です。

30~40年前の住宅では無断熱と

いうことが普通にあります。

それに比べればマシかもしれませんが、

折角入れた断熱材が機能しない

のであれば支払ったお金も無駄になります。

又エネルギーロスも大きくなります。

私どもが設計監理し昨年完成した、

こちらの住まいでは隙間を徹底的に

埋めるように伝えました。

又、私自信も断熱材の切れ端を持って

隙間を埋めてまわりました。

小さな隙間も、それぞれを足していくと

大きな穴になります。

写真が小さすぎて分かり難いですが

1枚目赤丸の辺りに微妙な隙間があります。

2枚目は、その隙間を埋めています。

このようにしっかりと施工していても設備配線の

施工時などに断熱材が乱されてしまうことがあります。

ですので最後までしっかりとチェックする

必要があります。

しっかりと監理業務が出来れば、

是正指示も出来ます。

隙間隙間2

 

 

 

2016.12.12

慌ただしく過ぎ去った週末でしたが、9日金曜日の午後「翼を広げる家」の引き渡しをさせて頂きました。

とは言え、未だ外構工事など残工事もあり完全に済んだ、感はありません。

しかし、内部に関しては住まい手さんにバトンタッチです。

塗装指導をさせて頂いたワックス塗装の残りの1階部分も済まされ、家に入ると新しい家の良い香り(木の香り)が心地良く感じられます。

ワックスによってしっとり艶感が出た床も良い感じです。

そんな住まい手のお子さん方から引渡しの日に、お手紙を頂きました。

内容は新しい家への期待や住まいづくりの途中の感想などが綴られていましたが、秘密と言う事で・・・

そして、お手紙だけでなく新しい家の絵も描いて頂いています。

北側と南側と両面から、上手く建物の特徴を捉えておられ、よく観察してるなあ~と感心してしまいます(^^

新しい家での生活が、どのように展開されるのか、又お伺いさせて頂きたいと思います。

家のイラスト

2016.12.07

去る12月3日(土)、4日(日)に「ヘノ字に住まう(翼を広げる家)」の完成見学会を開催させて頂きました。

幸い2日とも暖かな1日でしたので、完成したばかりのデッキへ出て浴びる陽射しは最高でした。

照明が灯ったのが見学会前日の夕方、ギリギリセーフと言った感じで、それまでの仮設電源に比べると、電気が使える有難さが、身に染みました。

予約制の為、広告は自社ウェブサイトとfacebookのみでしたが、本当に見て頂きたい方に、お越しいただけたと思います。

お越しいただいた皆様、有難うございました。又、御礼が遅くなりまして申し訳御座いません。

今日は、住まい手さんと一緒に床のワックス塗装をさせて頂きました。

と言っても、1階では未だ電気屋さんが残りの作業中でしたので、2階を仕上げるに留まりましたが、いずれ必要になるワックス掛けに向けての予行演習も兼ねてますので、ここできちんと覚えて頂き、1年に1~2度塗って頂くことで、家への愛着とメンテナンスをして頂きたいと思います。

写真は1階のダイニングスペースと2階の吹抜けスペースです。

ダイニング吹抜け

2016.11.25

さて、最終コーナーを回った感のある「翼を広げる家」ですが、養生も上げられ現場も戦々恐々かと思いきや、各職人さんが順を追って次々と現れ、流れの良い状態となっています。

外部では駐車場などの土間コンクリート打ちが行われ、内部では建具のつり込みや内装床工事、来週は水道屋さんと電気屋さんが来て、おおよその片が付く予定です。

やはり、この家の一番の難所は、ここ。誰が見ても苦労の跡をお分かりいただけるのではないでしょうか?

そんな苦労の痕跡を見て頂けるのは、この機会のみです。

詳しくは こちら からどうぞ。

img_9906c

 

 

 

2016.11.21

「ヘノ字に住まう」(翼を広げる家)の完成見学会を、住まい手のご厚意により開催させて頂くことになりました。

●概要/街中の整形地に建つ住宅では、建物の形も自ずと敷地に習う形で建築されます。
街中から少し外れると敷地のゆとりから建物の形や敷地に対する構えにもバリエーションが生れます。
「への字」型プランが特徴の、この住まい。街中から少し外れはするものの、周囲は既に新旧の建物が肩寄せ合う環境です。
快適な住環境を求め、敷地を読み解いて導き出した答えは建物が110°即ち「へノ字」に開く事でした。
緩やかに開かれた内角はプライバシーも高く中庭のような雰囲気を生みます。
そんな住まいのオープンハウスを住まい手のご厚意により予約制で開催させて頂きます。
建物だけでなく敷地の特徴も一緒に、ご確認頂きますとプランニングの重要性をお感じ頂けることと思います。

● 開催日時/2016年12月3日(土)、4日(日) いずれも10時~16時

●開催場所/京都府福知山市(詳しくは、お申込み頂いた方に、ご連絡差し上げます)

詳しくは こちら からご確認下さい。

ウェブチラシ

2016.11.21

見学会用のウェブチラシを作成して頂きました。
うん、格好良い (^^

ウェブチラシ

 

2016.11.15

週末の日曜日、温かな休日でした。

「翼を広げる家」では、かつてより計画していた、ご家族による「塗装体験」が行われました。

職人さんには、ここまで時間を掛けてパテ処理時の粉まみれになり下地処理をして頂いたのですが、それらの処理も済み、ようやく塗装が出来る状態にして頂きました。

塗るよりも下地処理や養生が重要であり、大変なのです。

「セルフ塗装すれば安くなる」と思われがちですが、塗装するだけ、ならそんなに安くはなりません。塗装と下地処理、養生までは1セットで、塗装のみでは、その作業の半分以下の仕事量でしかありません。

しかし、今回は安く上げる事を目的とした塗装体験ではなく、将来の補修に向けた予行演習とお子さんに自分たちが家づくりに関わった事の想い出と思い入れを養って頂くための体験です。

1度塗っただけでは下地が薄く透けます。他の部屋を塗っている間に1度目の塗装ヶ所が乾き、2度目の塗装と進めて行きました。ダマが残らないようにしっかりとローラーや刷毛で延ばす。

これがポイントです。

塗装体験

塗装完了

2016.11.07

一昔前、「違いの分かる男・・・」

と言ったテレビコマーシャルありましたよね~

今回のは一目瞭然で、違いは分かると思いますが

模型と実際です。

若干の違いこそあれ、ほぼ模型に近い形で建っています。

そろそろ、完成の時期が読めるかなあ?と言った段階に差し迫りました。

お客様の了解も頂きましたので、今月末か来月初め頃に見学会を予定させて頂こうと思います。

予約制を予定していますが、既に見学の希望をして頂いている方も数組いらっしゃいます。

又、正式な日程が決まりましたら、ご案内させて頂きます。

模型実際

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