芦田成人ブログ

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2018.06.07

私共で関わらせて頂きました「自然光が美しい写真館」の

岡本写真館 さんの外観を少しだけチェンジされました。

どこが変わったか、分かりますか?

あっ、1枚目は工事前ですので

2枚目に掛けて、がらっと変わっているのは当然なんです。

今回は、2枚目から3枚目への変化なんですが、どこが変わったと思いますか?

ビフォーアフターアフターアフター

看板の位置が変わっているのはお分かり頂けることでしょう。

そして入口のドアにも店名が入っています。

メインの変化は、入口ドアの上に庇が付いたことです。

入口は、雨を意識して少し凹めてあったのですが、

それでも外へ出た瞬間、大屋根から雫が垂れてくることが

あるとのことで、お客様への配慮の為に入口の上に庇を付けました。

庇は薄く見えているので製作品かと思いきや、

実はこれ、YKKの既製品アルミ庇なんですよね。

通常、既製品庇って厚ぼったくって野暮で、中々使う気になれないのですが

これ割と薄いんです。

まあステンレスの1枚板を曲げると、もっと薄いのですが構造上、

大きくは跳ね出せないんです。

何とか、仕様に耐え得るデザインで尚且つ、お安いし

跳ね出しのバリエーション豊富。

60㎝程度まで跳ね出せて、長さも結構自由が利く、

と言う事で採用に至ったのです。

 

これで、せめて傘をさすまでの間は濡れないで居て頂けることと思います。

2018.04.12

さて、新築現場も完成に向けてまっしぐらですが

リノベーションの設計では高さをどう読むか

は、かなり勘所になります。

クロスの貼り替え程度でしたら、天井高さは

変わりませんよね。

しかし、一旦スケルトン状態にまでするような

規模の工事では見えない部分を如何に読むか

かなり悩む所です。

一応、現場で採寸した寸法はあるのですが

天井裏の見えない部分や床組など

自分だったら、こうするけども、この当時なら

もしかしたら、こうなっているかも知れない。

そんな勘繰りをしながら、多少勘繰りが外れても

大丈夫なように設計に幅を持たせます。

詰めの作業はあくまでも現場で決定することになりますが

外観のデザインに影響を与えるような個所は悩みますね。

と言う訳で、図面も一つの図面を完成させて次の図面と言う

順には進めず、あれこれ描き進めながら、同時進行と言う感じです。

新築図面の進め方とは多少工程が変わりますが

出来上がる建物は新築以上の感動を覚えて頂けるようで

ありたいと願っています。

 

2018.03.16

先日、ご契約頂きました。

「写真館、リノベーション」のキーワード検索で

トップに画像表示されていたのが

当方が手掛けさせていただいた仕事でした。

これがきっかけとなり、お問合せ頂きました。

今回は近畿を飛び出し、九州は宮崎県で

お仕事をさせて頂きます。

パワースポットのお力を授かれますように

「自然光が美しい写真館 2 ( in  高千穂)」

工事開始は未だ先ですが、

地域で特色ある写真館さんのお力添えと

なれるように、頑張って設計を進めて参ります。

 

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