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	<title>芦田成人ブログ</title>
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		<title>「最高に小さい家」誕生への苦悩</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 12:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[発展する家]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ2週間ほど、小さい家のプランと格闘しています。 面積的に小さい事もありますが、田舎では仏壇を置くスペースが必要であったり、仏壇があると畳のスペースが必要であったりと、（リビング仏壇のようなコンパクトなものだと良いのですが事情により、しっかりとした大きな仏壇を置くスペースが必要なことも多々あります）制約がつく事も多く10坪大までそぎ落とす事は難しいのですが、目指すはアンダー27坪。 27坪程度あれば、未だ少しだけ寸法にゆとりは、ありますが20坪大前半になると、色々そぎ落とす部分やミリ単位の寸法のやり取りがプラン段階で発生します。 でも、どうせやるなら50~60坪が普通の田舎でも、これくらいの小さい家でも快適に暮らせる、「最高に小さい家」にしたいと思います。 そのための苦悩は、もう少し続きますが間違いなく「最高」と呼べる家を目指します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ2週間ほど、小さい家のプランと格闘しています。</p>
<p>面積的に小さい事もありますが、田舎では仏壇を置くスペースが必要であったり、仏壇があると畳のスペースが必要であったりと、（リビング仏壇のようなコンパクトなものだと良いのですが事情により、しっかりとした大きな仏壇を置くスペースが必要なことも多々あります）制約がつく事も多く10坪大までそぎ落とす事は難しいのですが、目指すはアンダー27坪。</p>
<p>27坪程度あれば、未だ少しだけ寸法にゆとりは、ありますが20坪大前半になると、色々そぎ落とす部分やミリ単位の寸法のやり取りがプラン段階で発生します。</p>
<p>でも、どうせやるなら50~60坪が普通の田舎でも、これくらいの小さい家でも快適に暮らせる、「最高に小さい家」にしたいと思います。</p>
<p>そのための苦悩は、もう少し続きますが間違いなく「最高」と呼べる家を目指します。</p>
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		<title>無</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 12:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[YKITハウス]]></category>
		<category><![CDATA[イベント等報告]]></category>
		<category><![CDATA[多世代で仲良く暮らす家（リフォーム）]]></category>
		<category><![CDATA[某店舗プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[発展する家]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の投稿以来少し、間が空いていましたが先週末の建築家展には非常に多くの方々のご来場があり、私も珍しく多くの方々と、お話をさせて頂きました。 数えてはいませんでしたが、およそ30組程度の方々と、お話させて頂いたのではないでしょうか。 その後、少しぐったりしておりましたが、自分の中での気付きもあり、改めて自分の考えを口に出して話す事の重要さを認識しました。 しゃべりは場数とも言えますが、内容が伴わない事には駄目ですね。 さて、その後ですが来月は建築相談会に始まり、住まいながらの見学会も行われます。そして来月の締めは設計セミナーで又喋らせて頂きます。 40分若しくはそれ以上の持ち時間は少々長丁場なので、相当準備をしておかないといけません。 しばし先週、お話した内容や、これまでの住まいづくりで考えた事などをまとめて参ります。 写真は、週末の散歩道より 舞鶴湾の静かな朝の風景です。 かすかに吊橋の白い橋脚が見えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の投稿以来少し、間が空いていましたが先週末の建築家展には非常に多くの方々のご来場があり、私も珍しく多くの方々と、お話をさせて頂きました。</p>
<p>数えてはいませんでしたが、およそ30組程度の方々と、お話させて頂いたのではないでしょうか。</p>
<p>その後、少しぐったりしておりましたが、自分の中での気付きもあり、改めて自分の考えを口に出して話す事の重要さを認識しました。</p>
<p>しゃべりは場数とも言えますが、内容が伴わない事には駄目ですね。</p>
<p>さて、その後ですが来月は建築相談会に始まり、住まいながらの見学会も行われます。そして来月の締めは設計セミナーで又喋らせて頂きます。</p>
<p>40分若しくはそれ以上の持ち時間は少々長丁場なので、相当準備をしておかないといけません。</p>
<p>しばし先週、お話した内容や、これまでの住まいづくりで考えた事などをまとめて参ります。</p>
<p><a href="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/05/R0023926r.jpg"><img title="R0023926r" src="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/05/R0023926r.jpg" alt="朝の風景" width="504" height="378" /></a></p>
<p>写真は、週末の散歩道より</p>
<p>舞鶴湾の静かな朝の風景です。</p>
<p>かすかに吊橋の白い橋脚が見えています。</p>
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		<title>今日分ったこと</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>

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		<description><![CDATA[「ながもち」ってご存知ですか？ 子供の頃の遊びで「♪　た～んす、ながもち、あの子が欲しい・・・」と言った歌があったのですが、既にその頃でも「ながもち」って使われなくなってきていたのだと思います。 座布団など嵩張るものを入れる大きな木の箱で木で出来た蓋を上から被せ、その両脇には長い鉄の持ち手がついている、ちょっとごっつい物です。 今時、田舎の家でも蔵の奥に据え置かれているのかもしれませんが、 これ、骨董品としての価値は、殆ど無いのだそうです。 今時の家は小さいので、「ながもち」のような大きな物を置いておける余裕など無いのが理由ということです。 なるほど、その世界も時代に左右されると言いますか、他にも理由はあるのでしょうけども 実は、ウチの家にも「ながもち」ありますし、未だに座布団が入っています。 と言えるほど、希少価値があるものでもないのでしょう。 さて、明日から「建築家展」です。 今日は今から持って行く物の準備のために序章はありませんが、何かとイベントの多い今月、来月となりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ながもち」ってご存知ですか？</p>
<p>子供の頃の遊びで「♪　た～んす、ながもち、あの子が欲しい・・・」と言った歌があったのですが、既にその頃でも「ながもち」って使われなくなってきていたのだと思います。</p>
<p>座布団など嵩張るものを入れる大きな木の箱で木で出来た蓋を上から被せ、その両脇には長い鉄の持ち手がついている、ちょっとごっつい物です。</p>
<p>今時、田舎の家でも蔵の奥に据え置かれているのかもしれませんが、</p>
<p>これ、骨董品としての価値は、殆ど無いのだそうです。</p>
<p>今時の家は小さいので、「ながもち」のような大きな物を置いておける余裕など無いのが理由ということです。</p>
<p>なるほど、その世界も時代に左右されると言いますか、他にも理由はあるのでしょうけども</p>
<p>実は、ウチの家にも「ながもち」ありますし、未だに座布団が入っています。</p>
<p>と言えるほど、希少価値があるものでもないのでしょう。</p>
<p>さて、明日から「建築家展」です。</p>
<p>今日は今から持って行く物の準備のために序章はありませんが、何かとイベントの多い今月、来月となりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>建築家展への序章3</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>
		<category><![CDATA[イベント等告知]]></category>

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		<description><![CDATA[近頃ではリフォームのご相談を頂く機会も増えています。 偏にリフォームと言いましても、私共が関わらせて頂く場合は生活スタイルにそぐわないとか、大きな変化を望まれてのケースが多くなります。 さて、その「大きな変化」の程度ですが、勿論予算も関係しますし 掛ける費用に対して変化の度合いが感じられない場合は、私共は無理に介在しなくともいいと思います。 その、「程度の見極め」は皆様との対話の中から見出されますし、又皆様の価値観によっても変わります。 見た目の変化なのか？耐震性の向上なのか？生活の不便を解消するのか？ これぐらいの事をしようと思えば一体いくらの予算が必要なのか？ もしくは、その逆でこれくらいの予算で、どの程度の事が出来るのか？ そのような御話を週末の建築家展ではお伺いする事も可能です。 舞鶴の近辺の方は是非、会場に足をお運び下さい。 詳しくは　こちら　からご確認下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近頃ではリフォームのご相談を頂く機会も増えています。</p>
<p>偏にリフォームと言いましても、私共が関わらせて頂く場合は生活スタイルにそぐわないとか、大きな変化を望まれてのケースが多くなります。</p>
<p>さて、その「大きな変化」の程度ですが、勿論予算も関係しますし</p>
<p>掛ける費用に対して変化の度合いが感じられない場合は、私共は無理に介在しなくともいいと思います。</p>
<p>その、「程度の見極め」は皆様との対話の中から見出されますし、又皆様の価値観によっても変わります。</p>
<p>見た目の変化なのか？耐震性の向上なのか？生活の不便を解消するのか？</p>
<p>これぐらいの事をしようと思えば一体いくらの予算が必要なのか？</p>
<p>もしくは、その逆でこれくらいの予算で、どの程度の事が出来るのか？</p>
<p>そのような御話を週末の建築家展ではお伺いする事も可能です。</p>
<p>舞鶴の近辺の方は是非、会場に足をお運び下さい。</p>
<p>詳しくは　<a href="http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=40-28">こちら</a>　からご確認下さい。</p>
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		<title>建築家展への序章2</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 05:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>
		<category><![CDATA[イベント等告知]]></category>

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		<description><![CDATA[今やメディアに登場する大手ハウスメーカーのCMは、その殆ど全てが「スマートハウス」。 どこもかしこも他に戦略はないのか？と思えるほど、皆が同じ方向を向いている事に違和感を感じた方はいらっしゃいませんでしょうか？ 明らかに東日本大震災後の流れである事は言うまでもありません。 方や、その対極に位置すると言われる（本当は対極ではないはずですが）パッシブハウスと言う言葉は、専門誌でもない限り殆ど登場しません。 それほど、浸透していないとも言えます。 スマートハウスにする事で建築コストのハードルは、うんと跳ね上がります。 近年、住まいを建てようとする方々の平均年収は下がり続ける中、さて本当にそのハードルを越えてスマートハウスを求めようとするハウスメーカー志向の住まい手は何割なのでしょうか？ 二世帯で同居して親世帯がその設備投資分は払うなどのケースでもなければ、そのハードル分の捻出はおそらく難しいと思われます。 では何故こぞって「スマートハウス」なのか？ 本当の狙いは別にある、と言う見方もあります。 この週末の建築家展では、このような話に始まり、では何故、芦田はパッシブと言う方向なのか？のお話をさせて頂く事が出来ます。 既にどこかでプランニング中、土地探し中の方でも構いません。 お気軽に、ご相談にお越し下さい。 &#160; 詳しくは　こちら　からどうぞ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今やメディアに登場する大手ハウスメーカーのCMは、その殆ど全てが「スマートハウス」。</p>
<p>どこもかしこも他に戦略はないのか？と思えるほど、皆が同じ方向を向いている事に違和感を感じた方はいらっしゃいませんでしょうか？</p>
<p>明らかに東日本大震災後の流れである事は言うまでもありません。</p>
<p>方や、その対極に位置すると言われる（本当は対極ではないはずですが）パッシブハウスと言う言葉は、専門誌でもない限り殆ど登場しません。</p>
<p>それほど、浸透していないとも言えます。</p>
<p>スマートハウスにする事で建築コストのハードルは、うんと跳ね上がります。</p>
<p>近年、住まいを建てようとする方々の平均年収は下がり続ける中、さて本当にそのハードルを越えてスマートハウスを求めようとするハウスメーカー志向の住まい手は何割なのでしょうか？</p>
<p>二世帯で同居して親世帯がその設備投資分は払うなどのケースでもなければ、そのハードル分の捻出はおそらく難しいと思われます。</p>
<p>では何故こぞって「スマートハウス」なのか？</p>
<p>本当の狙いは別にある、と言う見方もあります。</p>
<p>この週末の建築家展では、このような話に始まり、では何故、芦田はパッシブと言う方向なのか？のお話をさせて頂く事が出来ます。</p>
<p>既にどこかでプランニング中、土地探し中の方でも構いません。</p>
<p>お気軽に、ご相談にお越し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは　<a href="http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=40-28">こちら</a>　からどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>建築家展への序章1</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 12:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、週末は舞鶴にて「建築家展」です。 ここには、どのような方がお見えになるのかは分りませんが、舞鶴を中心としたエリアの方が大半である事は間違いありませんよね。 ですので、週末までの数回はここで私がお話できるであろう事をかいつまんでダイジェストでお伝えいたします。 私が設計するのは木の家である事は開業当時から変わりありません。 そして、特に舞鶴を含む北近畿における気象を鑑みると京阪神地域における設計と同等で良いはずはないと言う事は明らかです。 特に今年の冬は多くの雪がふりました。屋根に積もる雪は構造耐力（強度）に関係してきます。強いては、それは基礎構造の造り方も変えなければいけません。 又、阪神間における長時間日照に頼るパッシブの考えをそのまま流用する事は難しいので、何らかの暖房機器の力をより、借りる事となります。 様々な機器がある中、何を重要視したいのか？で選択が決まるように思います。 ここでは具体的表現はしませんが、お話の中で一長一短を聞き分けていただく事が重要と存じますので敢えて曖昧にしておきます。 とまあ、堅苦しい話をすればきりが無いほどあります。 構造の事しかり、断熱の事しかり、重要な事は沢山あります。 それらを踏まえた上で、楽しい住まいづくりの軌跡や完成後の生活の様子もご覧頂く事が出来ます。 深くお話をされたいとお思いの方がいらっしゃるようでしたら、ご足労をお掛けしますが是非会場へお越し下さいませ。 詳しくは　こちら　からどうぞ。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、週末は舞鶴にて「建築家展」です。</p>
<p>ここには、どのような方がお見えになるのかは分りませんが、舞鶴を中心としたエリアの方が大半である事は間違いありませんよね。</p>
<p>ですので、週末までの数回はここで私がお話できるであろう事をかいつまんでダイジェストでお伝えいたします。</p>
<p>私が設計するのは木の家である事は開業当時から変わりありません。</p>
<p>そして、特に舞鶴を含む北近畿における気象を鑑みると京阪神地域における設計と同等で良いはずはないと言う事は明らかです。</p>
<p>特に今年の冬は多くの雪がふりました。屋根に積もる雪は構造耐力（強度）に関係してきます。強いては、それは基礎構造の造り方も変えなければいけません。</p>
<p>又、阪神間における長時間日照に頼るパッシブの考えをそのまま流用する事は難しいので、何らかの暖房機器の力をより、借りる事となります。</p>
<p>様々な機器がある中、何を重要視したいのか？で選択が決まるように思います。</p>
<p>ここでは具体的表現はしませんが、お話の中で一長一短を聞き分けていただく事が重要と存じますので敢えて曖昧にしておきます。</p>
<p>とまあ、堅苦しい話をすればきりが無いほどあります。</p>
<p>構造の事しかり、断熱の事しかり、重要な事は沢山あります。</p>
<p>それらを踏まえた上で、楽しい住まいづくりの軌跡や完成後の生活の様子もご覧頂く事が出来ます。</p>
<p>深くお話をされたいとお思いの方がいらっしゃるようでしたら、ご足労をお掛けしますが是非会場へお越し下さいませ。</p>
<p>詳しくは　<a href="http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=40-28">こちら</a>　からどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>再会</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 23:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>

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		<description><![CDATA[5月5日土曜日、打合せから戻り、雹の降るおかしな天候でした。 車の汚れを洗い落とそうと、丁度表に居る時に、見知らぬ車が1台、家の前に停車。 誰やろう？（墓参りにでも来はったんかな？） 「Hです～。」 ふと四半世紀の年月が蘇りました。 高校時代の野球部のチームメイトでした。 帰郷した折に、寄ってくれたそうで、東京に居る為に、こちらには中々帰ってこれないので、わざわざ脚を伸ばしてくれたのでした。 いやあ～、懐かしい。 キャッチャーで副キャプテンと言う彼の事を、当時は元気でデカイ人間と捉えていましたが、今や大手製薬メーカーの所長さんとして立派に活躍されているそうです。 又、みんなと会いたくなりました。 それにしても、高校卒業して四半世紀とは、もうそんなになるんだと、改めて感慨深い思いで、GW明けの週をスタートするのでした。 今週も頑張りましょう！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日土曜日、打合せから戻り、雹の降るおかしな天候でした。</p>
<p>車の汚れを洗い落とそうと、丁度表に居る時に、見知らぬ車が1台、家の前に停車。</p>
<p>誰やろう？（墓参りにでも来はったんかな？）</p>
<p>「Hです～。」</p>
<p>ふと四半世紀の年月が蘇りました。</p>
<p>高校時代の野球部のチームメイトでした。</p>
<p>帰郷した折に、寄ってくれたそうで、東京に居る為に、こちらには中々帰ってこれないので、わざわざ脚を伸ばしてくれたのでした。</p>
<p>いやあ～、懐かしい。</p>
<p>キャッチャーで副キャプテンと言う彼の事を、当時は元気でデカイ人間と捉えていましたが、今や大手製薬メーカーの所長さんとして立派に活躍されているそうです。</p>
<p>又、みんなと会いたくなりました。</p>
<p>それにしても、高校卒業して四半世紀とは、もうそんなになるんだと、改めて感慨深い思いで、GW明けの週をスタートするのでした。</p>
<p>今週も頑張りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Ashida　ブロック</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 12:47:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他諸々]]></category>

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		<description><![CDATA[Ashidaブロックと名付けた木片 何に使うの？ 何でもいいんです。製作前には積み木のような物をイメージしましたが、未だ定型はありません。 ペーパーウェイト、切り目を入れてカードスタンド、サイコロ、ジェンガのような玩具、答えは使う人が決める、でいいのではないでしょうか？ 大きな目的は、現場で捨てられる運命にあった材料に少しだけ手を加えて生かすこと、なのですから。   現在36ピース完成しましたが、この大きさに切る事、サンドペーパーで磨く事、焼印を押す事、全て手作業ですのでちょっと大変なのですが先ずは試作品を50ピースほど、完成させたいですね。 しかし、切りくず、ペーパー掛けの段階では沢山の粉が飛びます。 花粉症も相まって、作業の後は、鼻水地獄を見る事を知りました。 マスクは必需品なのであります。 でも、ほんのり木の香りは何物にもかえられないよい心地がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ashidaブロックと名付けた木片</p>
<p>何に使うの？</p>
<p>何でもいいんです。製作前には積み木のような物をイメージしましたが、未だ定型はありません。</p>
<p>ペーパーウェイト、切り目を入れてカードスタンド、サイコロ、ジェンガのような玩具、答えは使う人が決める、でいいのではないでしょうか？</p>
<p>大きな目的は、現場で捨てられる運命にあった材料に少しだけ手を加えて生かすこと、なのですから。</p>
<p> <a href="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/05/R0023893-R.jpg"><img title="R0023893-R" src="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/05/R0023893-R.jpg" alt="Ashidaブロック" width="504" height="378" /></a></p>
<p>現在36ピース完成しましたが、この大きさに切る事、サンドペーパーで磨く事、焼印を押す事、全て手作業ですのでちょっと大変なのですが先ずは試作品を50ピースほど、完成させたいですね。</p>
<p>しかし、切りくず、ペーパー掛けの段階では沢山の粉が飛びます。</p>
<p>花粉症も相まって、作業の後は、鼻水地獄を見る事を知りました。</p>
<p>マスクは必需品なのであります。</p>
<p>でも、ほんのり木の香りは何物にもかえられないよい心地がします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もう一つリフォーム（店舗編）</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 01:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[某店舗プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[只今、「多世代で仲良く暮らす家」に並行してもう一つ、リフォームの設計中です。 こちらは、当事務所では初めての店舗となります。 過去、住まいに付属する店舗の設計をさせて頂いた事はあったのですが、単独での店舗に関してはこれが初。 繁忙期を避けてのリフォームと言う事で工事期間はこの夏。 スケジュールを逆算すると、残す設計期間もあと僅か。 おおよそ図面もUPに近付いて参りましたが週末に向けて更に手綱を引く予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>只今、「多世代で仲良く暮らす家」に並行してもう一つ、リフォームの設計中です。</p>
<p>こちらは、当事務所では初めての店舗となります。</p>
<p>過去、住まいに付属する店舗の設計をさせて頂いた事はあったのですが、単独での店舗に関してはこれが初。</p>
<p>繁忙期を避けてのリフォームと言う事で工事期間はこの夏。</p>
<p>スケジュールを逆算すると、残す設計期間もあと僅か。</p>
<p>おおよそ図面もUPに近付いて参りましたが週末に向けて更に手綱を引く予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7つ道具</title>
		<link>http://www.ashida-as.com/modules/blog/?p=2573</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 09:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[多世代で仲良く暮らす家（リフォーム）]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、「多世代で仲良く暮らす家」（リフォーム）の構造事務所さんによって現場確認をして頂きました。 具体策は次回以降と言う事で、耐震補強の基本方針を住まい手に説明して頂き、建物確認を段取り良く進めて頂きました。 四つ間の母屋がメインの補強対象となりますが、上下階で壁の通りも良く、補強策も上手くいくかもしれないとの事です。 後は予算とのバランスです。 さて、そんなリフォーム工事において、現況建物の確認が非常に重要な作業となります。 リフォームの場合は図面で考えるよりも現場で考えないと上手く納まりがつかない事もあります。 又解体してみて始めてわかる事も多々あり、一概でない対応に追われます。 そんなリフォーム調査における7つ道具が、下の写真です。   左上から、 下げ振り・・・建物の倒れを確認する時に使用します。 コンベックス・・・メジャーです。 指し矩・・・距離や垂直、それ以外にも色んなケースで利用できる優れものです。 バール・・・テコの原理で重い物などを動かします。 カナヅチ・・・説明は不要ですよね。 レーザー距離計・・・メジャー代わりにレーザーで距離を測れます。直線を測る以外にも色んな測り方が出来ますが未だ使いこなせていません。 懐中電灯・・・これまた説明不要ですよね。 と無理やり7つにしましたが、他にも筆記用具やカメラは必需品ですし、もっと本格的に調査をするなら作業服や軍手、床下アタックなどの場合は、さらに厳重な服装と、住まいを汚さない事などに気を配りながら調査をします。そこまですると、かなりの肉体労働で、帰宅後はぐったりなのですが、今日の調査は目視調査＋α程度でした。 そして、「遠くに行きたい」風に無人駅を過ぎてゆく列車の姿で、今日の締めくくりです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、「多世代で仲良く暮らす家」（リフォーム）の構造事務所さんによって現場確認をして頂きました。</p>
<p>具体策は次回以降と言う事で、耐震補強の基本方針を住まい手に説明して頂き、建物確認を段取り良く進めて頂きました。</p>
<p>四つ間の母屋がメインの補強対象となりますが、上下階で壁の通りも良く、補強策も上手くいくかもしれないとの事です。</p>
<p>後は予算とのバランスです。</p>
<p>さて、そんなリフォーム工事において、現況建物の確認が非常に重要な作業となります。</p>
<p>リフォームの場合は図面で考えるよりも現場で考えないと上手く納まりがつかない事もあります。</p>
<p>又解体してみて始めてわかる事も多々あり、一概でない対応に追われます。</p>
<p>そんなリフォーム調査における7つ道具が、下の写真です。</p>
<p> <a href="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/04/R0023866-R.jpg"><img title="R0023866-R" src="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/04/R0023866-R.jpg" alt="7つ道具" width="504" height="378" /></a></p>
<p>左上から、</p>
<p>下げ振り・・・建物の倒れを確認する時に使用します。</p>
<p>コンベックス・・・メジャーです。</p>
<p>指し矩・・・距離や垂直、それ以外にも色んなケースで利用できる優れものです。</p>
<p>バール・・・テコの原理で重い物などを動かします。</p>
<p>カナヅチ・・・説明は不要ですよね。</p>
<p>レーザー距離計・・・メジャー代わりにレーザーで距離を測れます。直線を測る以外にも色んな測り方が出来ますが未だ使いこなせていません。</p>
<p>懐中電灯・・・これまた説明不要ですよね。</p>
<p>と無理やり7つにしましたが、他にも筆記用具やカメラは必需品ですし、もっと本格的に調査をするなら作業服や軍手、床下アタックなどの場合は、さらに厳重な服装と、住まいを汚さない事などに気を配りながら調査をします。そこまですると、かなりの肉体労働で、帰宅後はぐったりなのですが、今日の調査は目視調査＋α程度でした。</p>
<p><a href="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/04/R0023864-R.jpg"><img title="R0023864-R" src="http://www.ashida-as.com/uploads/wp-content/uploads/2012/04/R0023864-R.jpg" alt="無人駅" width="378" height="504" /></a></p>
<p>そして、「遠くに行きたい」風に無人駅を過ぎてゆく列車の姿で、今日の締めくくりです。</p>
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