芦田成人ブログ

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2005.09.30

本日も御訪問有難うございます。

アートクラフト

いやー、阪神タイガース優勝しましたねー、阪神ファンの皆様おめでとうございます、次は日本一ですね。

かく言う私は、消滅した近鉄ファンなので今は熱狂的に応援できるチームも無くジプシー状態。でも掛布選手に憧れ野球を始めた縁もあり、阪神には頑張ってもらいたいですね。

オリックスバファローズはちょっとブルーウェーブいや前身の阪急色を引き継いでいるので論外。

所で、藤川選手の背番号が22なんですねー。僕達の少年時代、阪神の22と言えば田淵選手、だったのに、そう言えば私も少年野球で初めて貰った背番号が22だったのを思い出しました。当時、田淵選手が好きと言う人はあまりいなかったし、ちょっと小太りなイメージが私の中では大きく、小さな背中には大きすぎる二桁の番号はあまり好きと言えるものではなかったのですが・・・。

所で明日から、10月ですがここ丹波でも色々な催しが行われます、その第一弾があすから2日間に渡って兵庫県立丹波年輪の里を舞台に行われる「アート・クラフトフェスティバルin丹波」、毎年2日のうちどちらか1日が雨に祟られていて出展者には可哀想ですが、是非丹波の秋を感じにお越し下さい。

又私が所属する「ひょうごネットワーク木の道」も今年初めて出展する事となりました。初日の明日は建築家、青砥聖逸氏が模型教室を予定されています。お子様向けに簡単なものを用意されていますので是非お立ち寄り下さい。

2日目の10/2は私も当番で同ブースにいますので、是非遊びに来て下さい。

明日は関西建築界の大御所、美建設計事務所の石井修氏のお話を伺いに行ってきます。どんな話が聞けるのか今から楽しみです。

2005.09.28

本日も御訪問有難うございます。

木になる栗

今日は食べ頃になっている秋の味覚を披露します。残念ながら桃はうちには無いのですが近くに栽培、販売している所もあります。以前にこのブログの中で台風によって落ちた栗を紹介しましたが、やはり早くに落ちすぎたので栗のイガと中の実の区別がはっきりしないまま茶色に変色しています。つまり中の実が未成熟だったのでしょうね。とても食べられる状態ではありません。

 

栗

台風の影響を受けなかった物は見事こんな風になりました色艶も良く中を虫にさえ食われてさえいなければとても甘く美味しい一品に、先日、今年初の栗ご飯を頂きました。^_^

 

柿1

こちらは柿の木です。と言ってもこれは渋い柿なので干し柿などにして食べないと、とても普通には食べられる物ではありません。甘い柿もこの写真の左奥手にあるのですが実の方はまだ青くもう少し時間も必要です。今年は横に流れている河川の改修工事のため重機が出入りしていてカラスもやってこない模様でこの分で行くとこちらも大豊作が期待できるかもしれません。品種名をド忘れしてしまいましたので拙い表現ですがご容赦下さい。

 

いちじく1

こちらはイチジクの木、小さな実が付いていますがこれもまだ食べるには時期尚早といった感じです。上へ上へと伸びるので矯正して横に這わしてあげると良いそうで、ご近所のお宅ではそうされていましたが、うちはほったらかしの状態です。

 

全景最後の一枚は栗と柿の木が隣り合うように植えられている全景です。間にそびえる山の向こう側は京都府の福知山市と言う県境にあるこの地、朝夕はもう随分と肌寒くなっています、昼間は半袖とこの寒暖の差がこれらの秋の味覚の実をぎゅっと引き締めてくれるのでしょうね。

それにしても栗や柿と等、タンニンと言う渋味の成分をたっぷり含んだ樹木の果実がこんなに甘く美味しい実をつけると言う自然のメカニズムには驚愕ですね。これは調べてみる価値ありですね。

2005.09.27

本日も御訪問有難うございます。

リンク先を追加します。私のクライアントさんとしては初めてのブログリンクになるのですが

家を建てよう!と思いました・・・」と言うタイトルです。

非常にハードな御職業ですが、住まいの事だけでなく、職場の裏側など普段、一般の方々にはなかなか、お目にかかれない写真なども掲載されていて面白いですよー。

現在土地を探されています。いい情報あったらコメントしてあげてくださいねー。

今日から又、心機一転、よりいい土地を探しましょう!

2005.09.26

本日は連続更新です。

雑誌雑誌2

先日、こちらの雑誌に書いてある私のコメントを見て、電話問い合わせを受けたのですが、質問が1点について終始していましたので肝心な全体像が見えてこなかったのですが、こういった住まいづくりへのアプローチの仕方もあるのかもしれませんが、印象的には沢山出回っている情報の波の中を漂ってはるなー、と言うイメージ。webや見学会を通じ簡単に住まいの情報が手に入る現代、選択肢が沢山あるのはいい事かもしれませんが、情報がありすぎて一体何が真なのかを見つけ出すのが難くなっているのでしょう。専ら大海原の真ん中で一体、自分がどちらに進めばいいのか分らない状態に陥りやすい時代とも言えるのかも知れません。

あれも、これもと色々と手を出し始め、沢山を見すぎるとかえってこのような状態に陥りやすくなります。

ですから迷った時には、取り合えず直感に頼ってみてはいかがでしょうか?(無責任な言い方かもしれませんが意外とこれ重要です。)雑誌やwebを見て、これはと感じた建築家や工務店をあたってみる、結果それがイメージと大きくかけ離れているようだったら他を探してみれば良いだけの事、細部については話を進める中で解決していけばいいだけであって、初めから細部について話を終始させると肝心な部分や全体像がぼやけてしまいます。

皆様も情報の大海を上手く泳ぎ、理想のパートナーにたどり着いて下さいね。

2005.09.26

本日も御訪問有難うございます。

 

ノミ1

大工道具を直してみました。

と言っても父親が趣味程度にやっている竹細工に使うノミのカツラ(金属のリング)と言う部分が外れたと言うので直してあげた訳ですが、本当はこの部分使い始める前に一度、外して慣らしてあげる必要があるのですが、そんな事は分らずに使うのが素人たる所以です。この部分は木の柄の部分を補強するために付いている物でこれがあることで柄の部分を叩いても柄が割れることなくノミを入れられます。

ノミ2

こんな風にして直すのですが、カツラ(金属のリング)の内部や外部は叩かれて金属のバリが出来ていますので金属製の平や丸ヤスリを使ってバリを取っておきます。柄の尻(ゲンノウで叩く方)を別のノミを使って鉛筆を削るようにして少し削ります。そしてカツラを柄の尻にはめ込んで、くぎ抜きのL字型になった方をカツラに45度にあてます。そして柄に対してカツラが斜めにならず水平を保つようにしてくぎ抜きの当てる場所を変えながら打ち込んでいきます。この時ノミの先は、いらない材木(リンギ)に充てておきましょう。

ノミ3

カツラの先から木の柄の部分が少し出てくるくらいまで打ち込んだら後は

ノミ4

ひたすら木の柄の部分を叩き潰してカツラの上に広げたら出来上がりです。

 

とまあ大工さんが見ていたら笑われそうですが意外とこんな事、ブログでやってる大工さんって少ないのかも知れませんねー。でも生ちょろい手ですねー、如何にも設計屋さんって感じの手ですが私の手です。

こう言うと語弊がありますが大工道具を使うのはすごく難しいことではないのです。少し練習すれば使えるのですが、難しいのはちゃんと使えるように調整したり、手直ししたり、補修したりする事なんです。逆を言えばちゃんと調整さえ出来ていれば後は少し練習することで使える様にはなるのですが、その調整したりと言う作業がすごく難しいのです。一人前の大工と言うのはちゃんと使えるように、調整したりと言う作業を手っ取り早く正確に行える人と言う事なんでは、ないのかなあと思う経験をした事があります。

ある所でたった1年ほどですが修行した訳ではないのですが実際に道具を使いながら教えてもらった事があるので、こんな事が言えるのですが、ここで更にもう一例挙げると、カンナは刃さえ研げていれば切れるわけではありません。カンナ台の下端の調整(カンナの台はカシなどの木で出来ていますので湿度などによって微妙に反ったりしてくるので調整してあげる必要があるのです)が上手く出来ていないと綺麗な鉋屑が出てきませんし、台の下を直すための台直しカンナと言うのがあって、そのカンナも刃だけでなく台の下端も上手く調整出来ている必要があります。そして、その台直しカンナの下端を直そうと思うと今度はノミが登場すると言うように一つの道具をちゃんと使えるようにしようと思うと、どんどんと他の道具が飛び出してきてそれらの道具がきっちり使えるように整えてられないと一つも仕事が出来ないと言う様な世界であることが、ほんの少しだけですが分りました。

設計の立場でえらそうに大工道具の話をしてみましたが、どんな世界でも道具はきちんと使えて、本来の性能が発揮出来るようにいつでも手入れや調整をしておく必要があるのは当然の事ですよね。

2005.09.25

本日も御訪問ありがとうございます。

 

久々に本編に戻ります、と言ってもどれが本編だか分らなくなってきていますので この辺り へ戻っていただけますとご理解いただけると思います。

24歳にして初めてマンションなるものに住む事が出来るようになったのですが、もっともこのマンションは当時私が勤めていた設計事務所の所長の物でしたのでそれなりに厚遇はしていただいた訳で、環境も良く静かな住宅街の中にある建物でした。静かと言っても数十メートル先には阪急電車が通っているのでまるっきりシーンとしたものではありませんでしたが、そこは豊中と言うイメージがカバーかな?

所がここに住み始めて数年経った頃に、隣に学生さんらしき女の子が越してきた模様です。と言うのもこのマンションの住人は殆どが社会人であり、皆さんはきっちりと暗黙のマナーを守り騒ぐこともなく暮らしていたのですが、この新しき入居者は夜になると友達を連れてきては騒ぎ立て、終いにはベランダに出て大きな声で電話で話し出す始末、隣と言ってもスキップフロアー形式の私の部屋はその隣の部屋よりも半階分下がった所にありますので、いくらコンクリートの分厚い壁があっても、ベランダ側から全ての騒音がこちらに伝わって来て、とてもゆっくり寝ていられる状況ではない日が続きました。

あまりにもひどいのでよっぽど直接注意しようかと思いましたが、ここは管理人である所長を通じ注意してもらう事にしたのですが、他の部屋の住人も私と同じように迷惑を被っていたようで、同じく管理人である所長の所へ通達が来ていたようです。こういう事が暫く続き会えなく、この愚かな住人は入居わずかにして強制退去を命じられました。

生活時間帯の違う社会人と学生が同じ様な所に住むのが難しいのか、このような一部のマナーをわきまえない人間が悪いのか、世の中、一部の規律を乱す人間のせいで、全ての学生がマナーが悪いと言う風に捉われると言う事をその後仕事の中でマンション経営者の方とお話をする度におっしゃられていた事を思い出します。

賃貸マンション(分譲でも同じですが)も競争市場ですので、一つの商品として、より借りたい、買いたいと思って貰えるものでないと経営が成り立たないですから学生を禁止しているマンションがあるのも当然の事なのです。

2005.09.24

さて、先日は別荘を建てたいと言うお客さんが、事務所までお見えになった、土地は未だ見つかっていないんだけどもということでしたが、この手の話がもう1件頂いている、さて景気が回復基調なのかなあと感じるがどうなのか?

別荘をとおっしゃる方には共通のこだわりがあるようで面白い、人家があまり近くにない山の近くと言う事を皆様おなじようにおっしゃいます。最も今、住まわれている環境が都市部なら別荘は自然の中でと言うのは当然の事になるのかもしれませんが・・・。

こんな仕事をしていると小さな事にもこだわりを持ちたくなります。最近ドメインを取得したと言う話は以前、ここでUPしたのですが

新しいドメインはこちら → http://www.ashida-as.com

当然メールアドレスのドメインも取得したので、名刺や封筒なんかも作り直す事になってしまうと言う事で、紙の質や字体なんかにもこだわりながらデザインしたいと思い、ネットで検索するも紙の色や質が分らない、そこでサンプルを送ってもらえる封筒屋さんがあったので早速送ってもらった。

封筒サンプル

所がこのサンプルと言うのが切れ端などの中途半端なものではなく立派な物でこんなに沢山の色や紙質の中から選べる。これだけあると、かえって迷ってしまうが消耗品なので最終的に値段が決め手になるかも。(こだわりたいと言いながらも最終的には値段かいっ!と突っ込まれそうですが。)

流石にこれいいなあと思ったものの値段を見るとびっくりするくらい高い。長3サイズ(A4サイズが3つ折して入る)で1枚100円(印刷料込み)を超えてしまうような高価な封筒になるので少しためらいながらこれはと思って他の物の値段を見たら1枚70円程度(印刷料込み)なのでこれで手を打つことになると思う。最も紙の値段よりも印刷料が高いのですが・・・。

以前リーフレットを作った時にも色々悩んだが、自分でデザインすればアウトセット印刷A4サイズ500枚で3万円程度と随分と安く出来た。

そんなこんなで、こんな事に時間を費やしながら一応注文先は決めた。

後は封筒のデザインやロゴをどうするかなど、早く決めなければ。

 

今回は封筒の話でしたが実は、住まいでもそうなんですが、注文したら高く付くと言うのは必ずしもそうではないと思うのです。このようにある程度自分で色々探せば無駄をそぎ落とせる要因は見つけられると思うのです。最もそれなりに時間をかけないと見つけられないとは思いますけども、出来てしまえばその後住む時間の方が遥かに長い事を考えれば、その程度の時間は無駄ではないと思いますよ。

2005.09.22

丹波森林ツアー本日も御訪問ありがとうございます。

先日、募集していました、ひょうごネットワーク木の道主催、丹波森林ツアーの詳細が決定いたしましたのでアップ致します。どうぞ奮ってご参加下さい!

 

●日時

平成17年10月16日(日)   

午前8時15分 JR三宮駅前 観光バスステーション集合

午前8時30分 JR三宮駅前 観光バスステーション出発

午前9時45分 JR篠山口駅前 にて途中乗車組合流

●場所及びコース(予定)

1.篠山市内の民家改修現場見学

2.篠山の森林見学

3.丹波市内の施設見学

4.昼食 (昼食付)

5.ひかみ四季菜館見学

6.丹波市内の木造民家見学

7.原木市場見学

8.JR篠山口駅前下車(途中合流組)

9.JR三宮駅前到着(17時30分頃予定)

コース及び時間は交通事情や天候により若干変動する場合がございます。

●持ち物

雨具、筆記用具など

●費用

大人 3000円/人 、 小学生以下の子供 無料

●対象 希望者なら誰でも

●定員 40名(定員に達し次第締め切り)

●申し込み先

ひょうごネットワーク「木の道」事務局

TEL 0795-73-0197

 

車中での楽しい一時と森林でのパフォーマンスに参加していただく事も可能です。

丹波の秋を感じる昼食もご用意してお待ちしています。

御席は、残り僅かとなっています、お早めにお申し込み下さい!

 

 

2005.09.21

本日も御訪問ありがとうございます。

 

「さて、皆さん」で始まる関西の朝の顔、顔と言ってもラジオなので顔は見えませんが、「ありがとう、浜村淳です。」がうちでも聞けることが最近判明しました。この辺り山の中ですのでAMラジオはNHK以外は入らないものと思っていたので諦めていたのですが、先日ふとしたきっかけで聞ける事がわかりました。

しかし2階にあるこの事務所の中ではザーっと言う雑音だらけ、階段を上がりかける所に携帯ラジオを置き、ボリュームを少し上げて聞いています。

仕事のスタイルは様々なのでしょうけれども、何も無い静かな所で物事を考えないと出来ない時もありますが、しっかり聞いていなくても少しの物音は欲しいもので、これまではFMか音楽しか聴く楽しみは無いと思っていましたが、朝の浜村さんに続き、昼過ぎまで同じMBSを聞いています。

FMやCDも良いのだけれども流行の洋邦楽が多すぎるので少し退屈、これも歳のせいなのかなと思いつつ、AMの良さを見直してみると昼間の番組は殆どが、リアルタイムのぶっつけ本番が多い事、くだらない芸能ネタも多いのですけど、経済、政治の裏側の話などを失敗出来ない生本番で緊張感を持ちつつそれぞれのパーソナリティーの独特の口調で話す様が素直に耳に入ります。

FMの場合は皆DJと呼び、声にこそ特徴はあるものの口調は皆一様で、格好つけてるんとちゃうんと言う様なトークが素直に聞けなくなってきているのも事実なんです。

最もFMも日によってはオリジナルなプログラムもありますけども・・・。

いずれにしても大切にして欲しい個性なのですが、近頃テレビを見ていると自民党の新人議員、杉村太蔵氏の発言をたしなめる武部さんの話題が取り上げられていますが、せっかく志を持って応募した、若い芽を摘み取らずに、個性を大切に伸ばしてあげて欲しいものです。

最も随分と沢山の給料を貰えるそうですが、税金の払い概のある仕事をして貰わないと困りますが・・・、今後を注目してみましょう。

 

話は変わりますが、先日募集しました丹波森林ツアーの詳細をまもなくUPします。

お楽しみに!

 

2005.09.20

本日も御訪問ありがとうございます。

さて、移り住んだマンションにある収納は奥行きが浅く(一番深いところで約60㎝程度)しかも奥の壁が斜めになっていたため浅いところでは30㎝を切る奥行きでおまけに開き戸が付いていました。(図参照)ここではベッドは置かずに畳の上に布団を敷き寝起きしていましたので布団を敷いてしまうと収納の扉の開閉もままならず使い勝手の悪いものでした。この場合、かえって扉は無い方が使い勝手のいい収納になっていたに違いありません。corp1

 

もっとも一段床が上がった畳の下には側面からの引き出し式の収納がありましたので先にも挙げましたようにこちらはたっぷり収納できたのですが・・・。

このように収納は只単にスペースがあればいいという訳でもなく用途に応じ扉の有無、開閉方法、ボリュームが適切に設定されていないと本当に使えない無駄なスペースとなってしまいます。

ですから私共では新しい住まいに持ち込む家具や道具などがある場合、それについて細かく寸法や戸の開き勝手などまで伺う事があります。

タンス部屋以前、設計させていただいたお宅では、タンス部屋を要望されました。8畳程度の大きさの部屋に持ち込むタンスを全て収めてしまい、外出及び帰宅時に家族がここで着替えを済ませて入外出されると言う生活パターンです。写真はそのタンス部屋で8棹の手持ちのタンスが入るようになっています。また写真には大工仕事による洋服掛も写っています。これはフローリングをはぎ合わせて板状に加工し棚として箱型に組んだ物です。又天井に付く照明はラインに沿って動かすことが可能で適切な場所へ移動させてタンスの中を照らそうと言う意図で設けたもので、後で器具を買い足し、先に設置しているラインに嵌めるだけでOKと言う物です。

収納は多いにこした事は無いですが、多すぎると住まいの中に余計なものが沢山増えると言う事も考えられる訳で、それぞれのライフステージとその後のステージに応じた適切な量を把握して設けていただく事が肝心ですね。

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