芦田成人ブログ

2005年11月
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2005.11.30

本日も御訪問有難う御座います。

今日、インフルエンザの予防接種を打って来ました。1時間半くらい待たされ問診と注射でわずか数分でしたが、最近学校では予防接種はしなくなったのでしょうか?

小学生位の子供から高校生くらいの学生まで同じように予防接種を待ち行列をつくっていましたが、私達が学生の頃は学校の体育館や保健室にお医者さんが来て集団で予防接種を受けていた記憶があるのですが・・・。

去年に続きワクチンが少なくなっているので、もし打つなら早めにとのお達しで急遽、受けに行ったのですが、今年も流行するのでしょうか?鳥インフルエンザも何だか不気味ですね。

所で、このワクチンにはウィルスの増殖にふ化鶏卵を使っているので、わずかながら卵由来の成分が残っているそうです。近年は高純度に精製されているようなのでそうでもないようですが、卵アレルギーがある人は接種を避ける方が無難とかで、注射前に記入する問診表には、必ず卵アレルギーに関する項目があるのも頷けます。

所でこの予防接種、シーズンに、二回受けると言う話を聞いたことがあるのですが、理由ご存知の方いらっしゃいますか?一度では効果は無いのでしょうか?

先生は何もおっしゃいませんでしたが、真相は如何に?と言った所ですが、予防接種を受けたからと安心はせずに、帰宅後は必ず、手洗いとうがいは心がけたいものですね。

所で、イソジンなどのうがい薬って、普通に水だけでうがいするよりもウィルスに対して効果が低いそうで、うがいは水で十分なのだそうです。以前から水派の私は改めて安心しましたが、さて今年もあと1ヶ月、ラストスパートですねー皆さん、頑張りましょう!

2005.11.29

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小屋裏a

 

 

小屋裏b

 

小屋裏c

 

これは先日、調査に伺ったお宅の屋根裏です。築年数は不詳ですが百年以上は経過していると思えるような痕跡もありますが、この年代の建物には珍しい小屋組みに思います。

水平垂直に部材を掛け渡し構成される旧家屋が多い中、こちらのお宅は登り梁の太い丸太材が斜めに掛け渡されるために非常に小屋裏空間が広く確保されています。そしてその丸太の頂部は2段目写真のように合掌に組まれていて、その上に棟木が掛けられるというような仕事がしてあります。

又一番下の写真の手前の柱を見ていただくと、ぐにゃりと曲がり無数に傷がついたように見えますが、これは製材の技術が発展していなかった頃にチョウナと言う斧のような、道具で丸太からこのようにはつり出して行ったその刃物跡と思われます。

又、この小屋裏の床には数センチ程度に土が盛られ、主に断熱の役割を担っていたと思われます。

一番上の写真を見ると斜めの登り梁が垂れるように使われていたのですが、このような使われ方も珍しく、一般的に曲がった材を使う場合は凸になった方を上にして使う事が多いのですが、しかし数奇屋建築を得意としている工務店さんの話を聞くと、このように垂れ木遣いと言う木の使い方で、長期荷重により骨組み全体を引っ張り引き締める作用があると言うのですが、個人的には、一般的な凸が上になった背を上にした材の使い方をしたいですね。

さて、このお宅、今は誰も住まれていなくて雨樋がトラックの衝突により破損してほったらかしになっているため、足元に落ちた雨垂れの跳ね返しが柱の足元を浸食し、蟻害を受け、胴差まで被害が及んでいます、ここまで上がるのは生息域から判断してもイエシロアリかと思いますが、やはり古い家ほど人が手を入れて風を通して生活してあげる事が、長く住んで頂くためには、必要になろうかと思います。

2005.11.26

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フォックスフェイスフォックスフェイス2

 

先日はついエキサイトして書き殴った感じですが、あまりもの適当な発言に許せない思いを綴ったつもりでしたが、アメリカではブログの影響でキャスター降板もありうるとかで、私のブログ程度ではそこまでの影響は無いにしろいい加減な報道に対しては、ちゃんと真実を伝えなければと思いました。

さて話は変わり、今日は頂き物の少し珍しい植物を紹介します。フォックスフェイスと言うナス科の植物で生け花にも使われる事があるそうで、草丈が1m以上にもなる大型植物です。秋に、艶のある黄色い果実を実らせ、その果実がキツネの顔のように見えるところから、フォックスフェイスの名前が付けられたとか。果実にはいくつも突起ができて、その形から「ツノナス」の名前で呼ばれることもあり、レモンのように鮮やかな黄色とツルっとした質感はまるでおもちゃのような感じもします。果実は毒性があるそうなので、食用としては向かないとの事です。写真は以前紹介したフウセントウワタと一緒に竹筒に生けられている様子です。

2005.11.25

本日も御訪問有難う御座います。

相変わらずモーニングショーのキャスターは構造計算書偽造の事件についていい加減な知識で声高に正義を振りかざしているつもりでいるようです。一番悪いのはこれに関わった当事者達ですが、それを報道するマスコミはこの内容を取り上げるなら、それなりに業界の構図を勉強しろっ、と言いたい。もう1週間も経とうとしているのに、言う事はいつも筋違いの同じ事を繰り返す。

今朝の8チャンネルから(敢えて放送局を出します)

キャスター「構造計算が計算ソフトで出来るのなら、どうして構造事務所に依頼するのか?自社にソフトを入れれば、自動的に計算をしてくれるんじゃあないの?」

こんなことをしたって、計算結果にエラーが出た場合に何が原因でのエラーか、我々のような意匠設計者では原因を辿れない、勿論我々にも数通りの解決方法は思いつきはしますが、それをスマートに解決するのが構造設計者の役割の一部で、ソフトが全て自動で答えを出してくれると言う神話を信じるには危うすぎる、ソフトの信頼性は100%で無いので、バグった時の事も考えると最終的には構造設計者による人の目のチェックは絶対に必要なのです。このキャスターはブラックボックスを信じろと言っているようでそちらの方が余計に怖い。

キャスター「何故、構造設計を外注しなければいけないの?自社の中に構造設計者を置けないの?」

超大手でもない限り、経済的に構造設計者を専門に置くというのはまず無理、日本の大多数が数人~数十人と言う中小の設計事務所で占めていて、構造設計者を専門に雇っていては、まず経営が成り立たないと言うのが現状です。

又このキャスターは建設業界の体質についても何故1社で全て解決できないのかと言うこともしきりに言っていますが、1社内でチェック体制がきっちり働くとでも思っているのでしょうか?それが出来れば苦労は無いけども、その良心に任せるにはかなり心もとない世界なだけに、余計にこういった問題が内密にされる可能性もありその方が危険のように感じるのですが、第三者による目があるからこそ安全性が確保されると言えるのでは無いでしょうか?

で、このようにいい加減な発言をするキャスターに限って「私は素人だから」と言う前置きをしたがるのですが、じゃあ公共の電波でいつまでも進歩の無い発言を声高に叫び続けるのは少し慎むべきと思うのですが、如何なものでしょう?

2005.11.24

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二割の言い分

 

国産材による住まいづくりに関わっていると、自然とそのような人達や場に会う機会が増え、その世界が全てのように錯覚してしまいがちですが、所がそのような輪から一歩外れはするものの同じ建築という世界に身をおく人達と話をしたり、聞いたりすると、いい意味でも悪い意味でも、まるで世界が違って来ます。これは仕方の無い事なのですが・・・。

市場の割合で見ると外材8割、国産材2割と言われている世界ですから、2割の方に入る私達の方が少数派である事は間違いないのですが、日本の山がどうだこうだと言った所での話はかみ合わず、それを意識しない一般消費者の耳には中々届く訳も無く、そちらを声高に叫ぶのは少し見当違いなのでしょう。(最も最近は消費者の方が良く勉強されていて無垢材や国産材での住まいをお願いしても造り手である工務店が、それを嫌うと言うケースも相談としてよく聞く話です。)

むしろ、私達に出来る事は、その木を使って、いかに心地いい空間をつくれるかと言った事を目指し、木ファンを増やす方が早道なのかもしれません。

とまあそんな訳で今日もそのような研修と言うかツアーに参加し、分かってはいましたが又現状の声を聞いて再認識した次第です。

世間では構造計算書偽造の波紋がまだまだ広がっていますが、果たして氷山の一角なのでしょうか?住人の安全を最優先し、一時的にでも国が割って入って解決させるか、しないと事態が長引き住人は一向に蚊帳の外のような気もするのですが、責任転換合戦が一刻も早く収束し、住人への対応策へ向けた動きが始まる事を願うばかりです。

2005.11.22

本日も御訪問有難う御座います。

先日、三木市のEディフェンスで行われた公開振動実験に見事当選しましたので行ってみました。所が場所は、道路標識も無くホームページにある地図もすごく大雑把なもので少し分かり辛い所です。ここは県が造った(仮称)三木震災記念公園の中にある施設で、周囲には、無駄遣ではないかと兵庫県知事が責め立てられていた立派な陸上競技場等まで併設されています。建物自体はすごく大きなスケールで圧倒されるばかりでしたが、音響計画はてんで駄目、館内に流れる説明放送は拡散し残響音と次に発せられた言葉がお互い干渉しあって何を喋っているのか、見学者には全く理解できずで、残念ながら聞き取れませんでした。

又、実験後の説明も何も無くて実験が終了しました、の一言で帰宅の途へ、もう少し詳しい説明が欲しかったのですが、頂いた資料から、考えをまとめるよりなさそうです。まあ無料なので仕方が無いといえばそれまでですが・・・。

で肝心な建物は築30年のほぼ同じような間取りを持つ明石市に建っていた建物を移築し、片方には耐震補強を、もう片方には何もせず振動台に再現し並べ建てています。

建物の仕様としては壁、木ずりモルタルに屋根は瓦葺屋根、内部壁は土壁下地にジュラク仕上げと言うこの年代の建物にはよくある仕様です。

振動実験1

 

手前(右手)グレーの建物が耐震補強がされていない建物、奥(左手)アイボリーの建物が耐震補強を施された建物です。最初の地震波の入力は上下動(上写真緑矢印)のように感じました、次に南北方向(上写真赤矢印)の水平波で揺らして次第に鷹取波と呼ばれJR鷹取駅で観測された震度7レベルまで上げ、わずか数秒~数十秒で下の写真のように補強が施されていない方は倒壊してしまいました。

振動実験2

加振直前と加振中の撮影は禁止されていましたので揺れている途中の画はありませんが見事補強されていない建物は1階部分が倒壊し姿がなくなってしまっています。実際に倒壊する正にその瞬間を映像ではなく実際に、目の当たりにした(倒壊後の建物は震災後に沢山見ました)のはこれが初めてでしたから少しの衝撃と、何とも言えぬ絶望感を感じ帰りの途に付きましたが、実際に、あの家の1階で寝ていたらと思うとゾッとしますが、下に資料を載せました。

振動実験資料

間取りを見るとこのように2階部分が姿を残し、倒壊した理由が一目瞭然です。いわゆる頭でっかちの住まいなのです。

1階の外周部分の壁は南北方向(上写真の赤矢印に平行な方向)は窓、ドア、ばかりで殆ど耐力要素となる壁が存在しないばかりか、住まいの間仕切りとなる壁の部分も建具ばかりのがらんどう状態でありながら2階は比較的多くの壁が存在する状態で、2階は地震に耐えたけども1階が耐え切れずに遭えなくこのような状態にと、大まかにはこのような感じですが、細部の検証は防災科学技術研究所の結果を期待するとして。

 

さて間取りを考える上で1階に個室を配して2階にリビングなどを設けるいわゆる逆転型の間取りが最近増えていると思いますが、この間取りの個室の間仕切り壁を利用して耐力を備えさせる事で、このような倒壊に対し効果を持たせる事が出来ると言うのもメリットの一つとして考えられると言う事も場合によっては少し考えてみるといいかもしれませんね。勿論2階にリビングを持っていくメリットは他にも沢山ありますけども・・・。

2005.11.21

本日も御訪問有難う御座います。

以前ここでも紹介しました、丹波市青垣町にある高源寺に行ってみました。写真では色付いているように見えますがそのように見える部分を切り取って撮影したので、実際は今ひとつと言った感じで未だ青々してる部分も多く、中々色付きの足並みが揃わずと言った感じです。それでも各地から観光客が詰め掛け、色んな地方の方言が境内を飛び交っています。かなり高い位置にある境内に到る石の階段はかなり急な所もあって、お年寄りや足の悪い方には、上るには少し辛い部分もありますがそれでも皆さん上まで登っておられました。順路も上手くつくってあり、登りの客と下りの客が交錯しないように動線分けがされています。

もし訪問されるようでしたら、アクセスはこちらのJRおでかけネットから御覧下さい。但し最寄のJR柏原(かいばら)駅からでも、かなり遠いですよ。車がお勧めですが休日はかなり混み合う模様です。

高源寺

 

高源寺

 

高源寺3

 

高源寺4

 

2005.11.19

浮世絵の世界の続編

浮世絵を見た帰り、受付カウンターの直ぐ横では近隣地域の中学生の夏休みの自由研究かどうかは分かりませんが、その成果がひっそり展示してあったのですが、そこで目に留まったのが葉書を使った、たわみ実験です。

なんでもその子の家が地震に強いと言う事を母親から聞いた事からヒントを得て、やってみた実験だそうで葉書を台と台をまたぐように、すなわち葉書を小川に渡された一本橋のような状態にしてその葉書の上に10円玉を積み重ねて行き何枚で葉書が落下してしまうかと言うような実験ですが、葉書を数枚、平に重ねてみたり一枚の葉書をハリセンをつくる様に折り曲げたり、ボックス型に加工して、さらにその中に座屈防止の為の材料を挿入してみたり、とバリエーション豊富な1本橋の上には10円の山が積み重なり何百円になっていました。

この中学生はこの年齢で感覚的に力学を学んでいるのですね。そう力学って数字も大切だけども、もっと大切なのはこの感覚的な発想なんですよね。この柔軟な発想こそ本当の構造家に求められる資質の一つかもしれません。

2005.11.19

本日も御訪問有難う御座います。

浮世絵

 

先日、丹波市立植野記念美術館で開催されている「幕末浮世絵アラカルト」と言う市制1周年を記念した企画展を見てきました。同展の開催を知った時から非常に興味を抱いていたのですが、何とか今月27日までの開催期間中に時間をとってでも見に行こうと思い、ようやく実現した次第ですが、

浮世絵というと美術や日本史の教科書などに出てくるような歌麿や北斎のような作品を思い浮かべ、あたかも芸術作品であるかのような考えを持っている人が大半だと思いますが元来、浮世絵とは庶民による、庶民の為のものであり、今で言うならばさしずめポスターやブロマイド、絵本、チラシなどといったようなものであったそうです。更に詳しくはこちらを御覧になってください。

美人画として描かれている女性を見ると、切れ長の目におちょぼ口で且つ受け口と言うのが当時の美人とされていたそうです。現在とは少し違うのかな?ま、これは個人の好みもあるので何とも言えませんが・・・。そんな中で一つ目を引いたのが歌川国芳作とされる「当世風俗好」と言う絵。全体に藍色ともいえるような青中心の色遣いで、あまり絵画に明るい訳でもないので偉そうな事は言えないのですが、私には青の時代と言われていたピカソの作品をを連想させるものでした。又国芳は美人画だけでなくこのチラシにあるようなドクロや人が重なって人の顔を形成すると言ったプッと噴出しそうな愉快な作品まで幅広く残しているようです。

又歌川豊国や国芳が描いた歌舞伎役者の絵は大変多色なものあり、黒っぽい色で統一された人物画で色遣いが美しく思わず1枚持ってみたいと思わせる作品でした。5代目岩井半四郎、5代目松本幸四郎、7代目市川団十郎と言った今でも名前を聞くことのある歌舞伎役者達を描いたものでしたがこの方達の名前がこんな時代から受け継いでいるものとは、つゆ知らずにいましたが、改めて名前の凄さを実感した瞬間でもありました。

しかし、何と言っても広重の作品は最も印象に残るもので、一番目にする機会が多いと言うのもあるのでしょうけどもシリーズ化されている東海道五拾三次は細やかに描かれている部分と、ざくっと大雑把に省略された背景の家々などが対照的でありながら違和感無く伝わってくる面白さがあります。一般的には安藤広重と言う名前で認知されているかも知れませんが、正式には歌川広重と言うのが正しいそうです。

2005.11.18

本日も御訪問有難う御座います。

もう既に今朝の各新聞でも大々的に取り上げられているので、ご存知の方も多いでしょうけども東京、神奈川、千葉に建つマンションやホテルの構造計算書が偽造されていたと言う問題。

どうやらこの建築士は構造事務所のようで、構造事務所とは私達のような意匠系事務所とは違って建物の構造や強度の計算や構造図の作成を経験や判断に基づき執り行う事務所のことで、一般的には鉄骨や鉄筋コンクリート造、木造の場合は3階建てになると、計算をする必要があるのですが、この建築士は「コストダウンのプレッシャーがあった」と述べているそうです。

この言葉を信用するなら、構造事務所が施主から直接仕事依頼を受ける事はまず少ないので、この場合のコストダウンのプレッシャーを掛けた相手とは、そこへ仕事を発注する意匠系設計事務所や、はたまた建設会社等からのプレッシャーではなかったかと思うのです。

もしそうだとするとコストダウンの矛先が違うだろうし、安全性を軽視してまで構造体に触れてはいけないのに・・・。

又これを審査する行政や指定検査機関(建築確認書を審査したり建物の検査等が主な業務)の問題もとり上げられていますが、所定の半分の強度と言う事は、数字の上でもあきらかにおかしな部分があったと思うのですが、これら構造計算書と言うのは殆どの場合、計算ソフトを使った数字の山で、ページ数にするとウン百ページ~規模によってはウン千ページと言う膨大なもので、審査する側はある結果の一部分をポイント的にチェックするだけと言うのが現状。しかしこれだけ大きく所定の強度を下回っていたと言う事は、この結果の部分でも明らかに低い結果が出ていたと思うのですが、何をしていたのでしょうね。

結果これを発見したのも指定検査機関と言う事で、機関によるチェック体制の違い、否運営体制の違いが露呈したと言えるのかも知れませんが、以前は建築確認は行政だけが審査すると言う独占市場だったのですが、指定を受けた民間機関の参入に伴い、あってはならないサービス合戦が繰り広げられていたとすれば、書類の上ではクライアントには直接関係はしなくても、現場の段階では大々的に被害を与えた事になり責任の所在も追及されかねませんが、これによって今後良い意味で融通が利く審査体制から昔の役所審査時の堅い全く融通の利かない体制にまで逆戻りする事の無いように願いたいです。

誤解の無いように良い意味で融通が利くと言う一例を示しますと、建築確認書が交付された後、書類を受け取りに行くだけと言う事があるのですが、こういった場合、遠方の場合ですとそれだけのためにわざわざ足を運んでいたのが郵送でも対応してもらえるようになったと言うこと等の事を指しています。

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