芦田成人ブログ

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2012.06.28

今月も地域の集金係の任務が終了しました。

合計金額も合い、ほっと一時、銀行員の気分を味わいます。

しかし、今月はミスの繰り返しで、地域の皆様には大変なご迷惑をおかけする結果となりました。

そもそも、作業自体はパソコン頼みではあるのですが操作するのは人間ですので、操作自体に間違えがあると、とんでもない結果になる事の代表的出来事でした。

如何に防ぐか?

確認作業を何度か行う事

これしか無い様に思いました。

来月以降の教訓、そして仕事への教訓として戒めようと思います。

2012.06.22

何時の間にか、6月も後半に突入しておりますね。

今年は地域の集金係を仰せつかっており、未だ現金での集金をしている私共の地区では月末が近付くと集計作業に気を揉んでおります。

さて、先日書店で平置きされていた本に目を留め、若干胡散臭さを感じながら、騙されたつもりで購入してみました。

視力本

最近、極度に目の疲れを感じるようになった事も手伝い眼科に行く事も考えましたが、一縷の望みも掛けてみようと言うことで

未だ読み始めたばかりですが、遠視、近視、乱視、白内障など目の衰えは血液の循環が悪くなっている事が関係しているのだそうです。

血液は栄養を運ぶ役割を担っていて、血液の循環が悪いと栄養も行き届かないので、症状が出ると書かれています。

又パソコンや携帯電話の普及によって若年層の目も相当にやられていると言うことは周知の事実、

ブルーベリーや銀杏葉などの効果を科学的に根拠立てて良いと言っておられますが、

ここから先は、どうやら著者が勧める視力回復のための運動になるようです。

速読は別としても、騙されたつもりで、やってみて効果が出れば、又こちらでも報告させて頂きます。

2012.06.18

先日、3週連続イベントの最終日、無事お話をさせて頂きました。

時間が余っても大丈夫なように、余分に作成しておいたデータの分も含めて話す事が出来ました。

どうやら、かなりのハイペース、スリリングに進んだようで、リハーサル時よりも10分早く終わり、質問をして頂く時間を含めて丁度良いくらいになりました。

プロジェクター用のデータがスムーズに切り替わってくれた事も要因の一つだったようです。

何となく3週も続けると、口も滑らかになるようで、又何かの形で人前でお話をさせて頂くような事をやってみようかな?とも思いましたが

さて、その場を設けないといけませんね。

当事務所内での企画と言う方向も探ってみます。

決まりましたら又こちらで、ご報告致します。

 

2012.06.14

この夏の短期決戦2件のリフォームも間もなく始動ですが、他にプランに実施設計に、見積待ちにとワクワクの夏になりそうです。

 模型1

写真は、リフォーム提案時に作成した模型です。

このスペースは、その後、変更となり更に良い感じに仕上がるはずです。

模型2

そして、こちらは又別件の提案時の物。

小さな空間を小気味よく分割して心地良くしようと言うものです。

こちらは短期決戦ではありませんが来春完成に向けて進行中です。

2012.06.13

3週連続のイベントもいよいよクライマックスです。

今週末、6月17日(日)は篠山でお話をさせて頂きます。

お気軽に聞いて頂くだけでも良し、少し勉強してみようと思われる方にも、少し掘り下げてお話させて頂く予定です。

準備も大詰め、用意した資料を全部お話しようとすると、倍くらいの時間を要するのでは無いか?とも感じています。何を伝えるべきかを見直して、そぎ落とす作業も並行しています。

通しのデモンストレーションも、そろそろ始めないと・・・。

詳しくは こちら からどうぞ。

入場無料です。

2012.06.11

先日は、ありがとうの家 住み開き(すまいながらの)見学会を開催させて頂きました。

この企画は住まい手さんのご好意によって、快くお住まいを開放して頂き、ご希望の方に見学して頂くと言う内容でした。

掘りごたつにお座り頂き、じっくりお話をして頂いた方、生憎満席で立ち話となってしまった方、ご来場ありがとうございました。

住まい手さんによる、住まいづくりの振り返りや展望など、色々とお話いただけました。

完成当初には無かった太陽光発電パネルが設置され、近日の内に稼動開始されると言うことで、元々省エネ生活を心掛けておられる、こちらの住まい手さんの生活は、稼動開始と共に、ますます消費エネルギーゼロに近付きそうな感じです。

節電の夏を前に、素晴らしい!

これは、ライフスタイルの見直しと共に、太陽の光と、熱の流れを意識した住まいのつくり方の2本柱があって初めて太陽光パネルの恩恵を受けられ、この2本柱抜きに兎に角、太陽光パネルに頼っても決して、そうは、いきません。

ハウスメーカーの唱える、機械仕掛けのスマートハウスを考える前に、まずはライフスタイルを見直すと、あそこまで初期のコストを掛けずにエネルギー消費の少ない家が出来る!

そう実感できた住まいです。

住まい手さんからは、「又やってみたいです」と最後に仰って頂けましたので、今回を逃してしまった方は、次の機会をお楽しみにお待ち下さいませ。

 

 

2012.06.08

本日は、計画変更届けの書類を提出に神戸へ

事前に計画変更に必要な費用を電話で問い合わせていたのですが、窓口では倍以上もの金額を言われた。書類受け取って中身の審査するだけで、そんなに必要ないはずだ。

そもそも、この検査機関はこの前まで国から業務停止命令を受けており問題のある機関なのかも知れない。

と愚痴ってばかりもいられないので、来週末のセミナーの準備も始めました。

話す内容を練って、ほぼ下書きは完成。あとはデータと資料を揃えて、リハーサル。

さて、どれだけの人が聞きに来てくれるのか?ちょっと緊張です。

2012.06.07

このようにして、2011年の年明けから土地探しを始められ、直感で即決され、1月中に土地が決まり、その年の12月には住まいが完成した「ありがとうの家」の住まいづくりプロジェクト。

非常に順調に進められたケースです。しかも、間にはあの東日本大震災による物資不足の期間を挟んでいます。

土地探しに時間を掛けるのもいいですが、待っていても良い土地なんて出てきません。

まして、自分達の望むパーフェクトな土地など、かなりの低い確率、枠を広げて手を打つしかありません。

そして少しでも良いと思った時に手を打たなければ他の方が、直ぐにアプローチしパーになるを繰り返し数年、もう疲れた。

こんな経験をされている方も多くいらっしゃる事でしょう。

自分達だけで心配なら、建てるプロに同行してもらってアドバイスを貰う。 これが重要です。

見学会当日

見学会当日、前夜からの冷え込みで氷点下の朝でしたが陽が射し込むとこのように暖かな空気に包まれるこちらの住まい、この日も持ち込んだファンヒーター1台だけの稼動で夜まで家全体が充分な暖かさでした。日中はファンヒーターさえ稼動させていない時間帯もありましたので、断熱性能の良さを実感出来ました。因みに正面に据えられた蓄熱暖房機は稼動させていませんでした。

見学会

夕方になってお見えになった、直ぐご近所に住んでいると言う方は、たまたま見学会の看板を目にして来られたのだそうです。

「ウチも最近、他で家建てたばっかりやけど、暖かさが全然違う」と少し後悔の念を吐かれるほど、外との温度差はおよそ10℃くらいありますので、家の中では少し薄着でも平気なのです。

内観

12月19日には竣工写真の撮影を

引渡し日

そして12月20日、晴れてこの日を迎え、無事引渡しをさせて頂きました。

住まいづくりに関わる全ての方々に感謝したいと名付けられた「ありがとうの家」

完成後、住まい手の身内以外の第三者や外国の方も沢山訪れていると言う「ありがとうの家」、もしかしたら今までに携わらせて頂いた、どのお住まいよりも、住まい手以外の方々にその内部を見ていただいているのかもしれません。

それだけ、こちらのお住まいを活用して頂いていると言うことです。

そのように非常に多くのふれあいを楽しまれている、住まい手のお話を聞けるのが今回の

「住み開き(住まいながらの)見学会」です。

聞きなれない言葉かもしれません。しかし、聞きなれない言葉に眉をしかめるではなしに実際に住まわれている方の話を、住んでおられる家で聞ける唯一無二の機会と言えます。

一度、住まい手のお話やお住まいを見てみたい、会ってみたい、と思われた方は こちら からお申込下さい。

 

 

2012.06.07

振り返るシリーズも大詰め、11月に入ると大工工事はクライマックスです。

 棟梁

N棟梁の現場はいつも綺麗に整理整頓されているので仕事も正確で早いのです。

私も見習わねばなりません。写真の後ろ姿は、そのN棟梁。

テスリ

外部に設けたテスリ、実は最上段は布団掛にも使う事があるので長方形の断面なのですが、それ以外は太陽光の角度を計算して、それにあわせた平行四辺形断面なのです。

内部

階段も取り付けれ、石膏ボードも一部を残して、ほぼ貼り終えています。

現場には次の職種の方々の姿が見えるようになりました。

写真は内装屋さんが壁など、各部の寸法を測りに来ていました。

内部2

そして11月も終盤には、このように内部の大工工事はほぼ終了しました。

内観3

12月に入ると、壁紙を貼るために、石膏ボードのパテ補修工事が始まり

内観4

12月中旬には、このようにほぼ工事が完了。

残すは、見学会と引渡しを待つのみまで漕ぎつけました。

2012.06.06

住まいづくりの各段階では、それぞれに役割があります。

まずは雨風や陽射し、地震などから人命を守る基本性能を構築する工事、そして次に普段目に見える肌に触れる部分を完成させる仕上げの工事です。

10月に入ると、現場ではいよいよ仕上げの工事へと移ります。

 断熱補充

とは言うものの、仕上げに入る前に先ずは、しっかりと断熱の補充をしてもらい、断熱欠損とならないようにしています。

子供部屋

それが済めば、2階では子供部屋からボード貼り工事が開始され

吹抜

吹抜にはテスリの設置が済んでいます。

玄関戸袋

外部では玄関の戸袋も完成し、いよいよ残す工期は1ヶ月半となり、10月を終えるのでした。

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