芦田成人ブログ

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2014.04.30

4月も今日で最後ですね。

先週末のオープンハウスを終えた「哲学の家」も、今日で引き渡しとなりました。

昨年2月にご連絡を頂き3月に初対面、消費税率UP前にとギリギリのスケジュールで、工期の後ろの期限が無くなったこと即ち、昨年9月中に工事契約を済ませておけばOKとなったことで何とかUP前の税率適用に間に合いました。

しかし、滑り込み需要での物価の高騰は避けられずでしたが、住まい手さんの頑張りで今日、この日を迎える事が出来ました。

毎度の事ですが、ここに足繁く通う事は一旦今日で無くなると思うと、複雑な思いですが住まい手さんにバトンタッチして育てて頂く事となります。

しかし、今日の取扱い説明は住まい手さん業者さん共に通常以上に熱が入り盛り上がっていたように見えました。

それだけ、この住まいでの生活に期待して頂けているのかな?

なにはともあれ、おめでとうございます!

玄関

内観1

シリアルナンバー

こちらの住まいのシリアルナンバーは「034」です。

2014.04.27

ゴールデンウィークのスタートと同時に2日間に渡るオープンハウスも無事に終了させて頂きました。

予想以上に多くの方にお越しいただきました事、感謝致します。有難うございました。

2日間で非公式ながら計23組の皆様にお越しいただいたようです。

そして何よりも快く会場をご提供下さいました、住まい手さんに感謝致します。

月末の引き渡しまで後数日、明日は竣工写真撮影、明後日は手直し工事と本当に残すところ僅かとなりました。

最後まで気を引き締めて、引き渡しに臨みたいと思います。

 

 

 

2014.04.25

オープンハウスを明日、明後日に控え「哲学の家」の現場も大詰めです。

外構工事で残っていた植栽にはヤマボウシの株立ちを採用しています。

今を盛りに咲いているハナミズキと同じミズキ科の植物ですが、少し遅れて可愛い花が咲きます。

造園屋さんがトラックに積んできた株立の木を早速下ろして貰い、360°色んな角度からにらめっこ、建物の外からと中からも見え方と配置を確認しベストポジションが決定しました。

午後からの検査機関による完了検査も無事クリアしました。

ご予約も増えています、天気の良いこの週末ちょっとお出かけのついでに皆様のお越しをお待ちしています。

ヤマボウシ

2014.04.24

住まいも完成の時期を迎えると暮らしに必要な物を色々と買い揃えたくなりますね。

小物から大きな家具まで様々ですが、一つ有効に活用したいのが木材利用ポイントです。

条件がありますので、全ての住宅で活用できる訳ではありません。詳しくは工事施工者さんなどにお尋ねください。

木材使用量に応じ、最大30万ポイント(1ポイント1円相当ですので30万円相当)が付与されます。

半分までを追加工事や商品券に充当したり、地域水産品や木材製品、復興寄付などに充てる事が出来る制度です。

家電エコポイントでもお馴染みだった制度の木材版ですが、実はあまり活用されていないとの話も聞きます。

住宅施工業者さんが活用に前向きでなければ、お客様も知らないまま活用されないと言う事情もあるのかもしれません。

国産木材(但し、現在は一部外材もポイント対象になっています)をフル活用している当方の住まいづくりでは、ほぼ全30万ポイント分を付与される確率が高く、これらを使って、普通に買えば10万円以上もするテーブルが手に入ったりとか、他にも追加工事にそれらのポイントを充てたりする事が可能です。(但し、登録工事業者に施工して頂くか、登録工事業者さんから木材を入れて頂く必要があります)

木材利用ポイントの詳細は → こちら をご覧ください。

2014.04.23

お客様が具体的に不動産業者とアポイントを取り始めてから 2ヶ月少し、ご本人さん達はもっと前から土地を見て回られていたそうです。

その間、私も何度か現地を確認し、一緒に不動産業者や法務局へも同行させて頂きました。

買付証明も出しましたし、私共も助言させて頂きながら色々策を打って来ました。

そして、間もなく良い結果が出そうです。

それも不動産業者に頼らずに、です。

土地探しを諦めない情熱が生んだ結果と言えそうです。

さて、期限まで1年を切っていますので、頑張らないといけません。

私の本領発揮はここからです!

 

2014.04.22

今週末に迫った「哲学の家」のオープンハウスへのお申し込みも着々と頂いています。

そんな現場ですが先日は雨の為に外構のコンクリート打設は延期となりました。

先行して、打ち上がった塀も上々の出来です。

コンクリート塀内部では先週中に壁や一部天井の紙クロス張りも終え、照明器具の取付、造作家具の搬入、最後には建具が入り、洗い作業へと段取り良く進んで頂ける事を願っております。
写真は吹抜部分、小さな覗き窓の開口を設けています。

吹抜
残り、もう少しで完成です。

 

2014.04.21

先日の遷座祭と竣工式終了後、隣保の皆さんとの集合写真及び取材記事を本日の神戸新聞に掲載して頂きました。

詳細をご覧になりたい方は、こちらの 神戸新聞140421c からどうぞ。

神戸新聞

2014.04.20

大安の今日、厄除大社の遷座祭と竣工式でした。

幸い天候が大崩れする事も無く、無事に催しは済みました。

先代の御社、口伝には文化時代(1804~1818年)の再建と聞いていましたが、建物の棟札(むなふだ)には天明七年(1787年)と小さく記してありました。

実に227年ぶりの再建と言う事になります。

出雲大社や伊勢神宮のように大きな神社ではありませんので、数十年で建て替えられる程の資金力もありませんが

隣保20戸余りで毎月、少しずつ積み立て昨秋、建て替え同意、年の始めには解体、2月末から本格着工と言う経緯を経て、温かくなった今日、竣工の日を迎えたのでした。

先代厄除大社

 

 

 

 

 

 

 

 
上写真が先代の御社

新築厄除大社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらが今回、再建した御社です。

このように見比べると足元が若干立派に見えるようになったと思いますし、再建後は屋根の迫力がやや増したかな?と言う気もします。写真のアングルの影響があるかもしれませんが、垂木の反らせ方の違いが少しあるのかもしれません。

隣保の皆様に愛着を持って接して頂ける事を期待いたします。

 

2014.04.17

月末にオープンハウスを控えた「哲学の家」

現場では、ついに足場が外れ姿が現れました。

と同時に、人の背丈よりも少し大きな杉板のパネルが登場

さて、何に使われるのでしょうね?

結果は見てのお楽しみと言う事で・・・。

杉板パネル

2014.04.14

少し前の訪問ですが、「ありがとうの家」住まい手の声をUPしました。

詳しくは こちら をご覧ください。

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