芦田成人ブログ

2014年11月
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2014.11.29

今週、水曜日に基礎配筋検査を済ませ、先日1回目のコンクリート打設が終わりました。基礎の立ち上がり部のボイドの間隔で気になっていた点もあり今朝、現場に確認に寄りました。

明け方に、どっと降り出した雨で、現場はちょっとしたプールのような状態でした。

暫くすると職人さん達も現場にお見えになりました。次の作業のための墨出し作業をしたいと言う事でしたが、このままでは作業は無理と、急きょ水抜き作業の開始となりました。

立ち上がりの基礎型枠を設置する前に、出来る個所からアンカーボルトの先付や清掃をしておきたいとの事でした。

職人さん曰く、南側の斜面に植わっている木からの落ち葉が凄いよとのこと、雨樋の対策が必要かもしれません。

水抜き作業

 

2014.11.25

先週、設計監理のご契約をして頂いたばかりですが、今週早くも着工式となりました。
と言うのも、設計を進める上でどうしても確認したい現状の骨組み部分があるため、早い段階で一度、天井をめくって欲しいとの要望をさせて頂いたことから、解体工事の開始前に式典をと相成った訳です。
祭壇小屋組み土壁こんな梁やら、こんな土壁やら、何をどこまで見せるのか、思考が続きます。本格着工は来年2月頃からの予定です。

2014.11.17

夏ごろから打合せや概算見積もりなどを繰り返し、本日設計監理のご契約をして頂きました。

当事務所では最も西で、最も築年数の古い建物の改修(リノベーション)となります。

たつのの古民家リノベーション、来春着工予定で設計スタートです。

アプローチ

2014.11.16

朝夕の寒さが身に染みる季節となりました。
友引の今日、急きょ決まった「高台の景色を生かしたピアノ教室のある家」の地鎮祭でした。
何でも、副業の神主さんと言う事で対応可能な日が祝祭日。次の週末まで伸びてしまうとズルズルと延びてしまうと言う事で、あえて急きょとなりました。
日も暮れかけた夕方の地鎮祭でしたが、この時期でも未だ蚊が飛んでいます。夏の工事で無くて良かった~!
と言う訳で、間もなく本格着工となります。
高台の景色地鎮祭

2014.11.07

小雨舞う先日の午前でしたが、過日晴れて合格した「うちエコ診断士」の認定機関への登録に先立ち、実際に診断士として活動するための講習を受けてきました。
講習は実際に使用するソフトを使ってのシミュレーションがメインでしたが、実はこの資格を持って活動するのは建築関係の方がメインかと思いきや、色々な分野の方もいらっしゃるようです。
又、この制度自体は兵庫県が発祥だとかで、県内の資格保有者は全国と比較しても多いとのこと。
試験勉強で色々覚えたことも抜けつつありますが2週間後にはシミュレーションでは無く本番の診断があるそうです。
参加するかどうかは任意ですが再度、気合を入れ直して臨んでみようかと思います。

そして、太陽光発電やエコキュートなどを設置する際に低利融資制度を利用しようと思えば、うちエコ診断を受けていることが条件と兵庫県のホームページにもあります。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/yuushi2014.html

私自身は全く生かせていないCASBEE戸建評価員よりも、お役に立てそうな資格かと思います。(あくまでも私見です)

 

2014.11.04

外観LD連休最後の先日は、「28坪最小限の家」の6か月点検の日でした。

6か月で何か大きな不具合が出ることは先ずありませんが、それでも暮らしてみて色々と気になる部分は出てくる頃と思います。

必要にして最小限と言うことで、お持ちの家財もそんなに多く増やしてはおられないために、収納などにも未だ余裕が御ありのようでしたが、余裕があるからと増やしてしまうと、処分や整理が必要になった際に大変なのは私が、つい先日実感しました。

事務所の書庫と言う名のバックヤード的スペースには多くの書籍類が増え、先日かなりの量を処分しました。

話が逸れてしまいましたが、こちらのお住まいを設計する際に格闘したのは家電や設備機器類の配置です。エアコンやテレビなどがその最たるもので、適する壁が少ないので僅かなスペースを縫って、効率よく配置する必要がありました。

2枚目の写真からは、その格闘を少しだけ、うかがい知れるのですが

階段の下、出入り口建具の上で且つ、最も効率が良くなる箇所をと考えたのがこのエアコンの配置です。

実際の暮らしでは、住まい手さんが色々カスタマイズされて使いよくされていることもありますので、「おー、そうなったんですね」と言うケースも稀にあります。

住宅の設計に正解はありませんが、そこが楽しくも難しくもある所以です。

 

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