芦田成人ブログ

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2017.03.26

多くの建築を見て歩いた今回の旅で

最後に選んだのが、ここ「建築倉庫」

でしたが、実物を見て歩くことも候補として

ありました。しかし、候補には美術館が多く

閉館の時間制限が大きかったこと

新幹線駅に近い場所であること

を理由に、ここを最終地点にしました。

最も印象的な模型が次の3点です。

1枚目・・・o+hさん 千ケ滝の別荘
四角錐のようでいて緩やかなカーブを描くユニークな形態は
帽子のようにも見えます

2枚目・・・永山祐子さん 共愛学園前橋国際大学4号館
壁面をRで構成し、その間に出来た空間がクラスルームで
あったり、植栽であったりと変化に富んでいます。

3枚目・・・中村拓志さん 狭山の森礼拝堂
東京カテドラルで観た印象を小さくコンパクトにした
印象ですが、木造ですしボリューム感は全く違うと思います。

いずれも実物を見てみたいので、建築散歩、続編が必要か?

 

更に、ここから品川駅までの道のりを歩き、歩数を伸ばすのでした。

おおよそ神戸駅から三宮駅くらいまでの距離感です。

総歩行距離21㎞、総歩数31,000歩、楽しい旅でした。

又、敢行したいと思います。

但し今度は、もう少し1ヶ所をじっくりとですね。

千ケ滝の別荘前橋国際大学4号館狭山の森礼拝堂

夕陽夕陽橋歩行距離

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017.03.25

今回の旅の終着点をどこにしようか?

と考えた挙句、向かった先は天王州アイル駅

「建築倉庫」って何のための場所か、ご存知でしょうか?

実は建築模型を展示する場所なんです。

これを有料で展示するとは、

何でも商売になるんですね~

建築模型って立体なので嵩張るんですよ

なので古いのをいつまでも保管しておくと

場所ばかりが必要になります。

私共の場合、手元に残るのは

ボツになった模型が多いため

最後は潰して廃棄処分するのに、

そんなに抵抗はありません。

しかし、中には実際に建った模型が

残ることがありますし

どうしても手元に置いておきたい場合は

再度、作り直します。

ここのシステムが良く分からないのですが

ここまでに見て来た建築模型も数点

展示してありましたし、殆どが著名建築家

事務所の模型です。

1、2枚目・・・国立代々木競技場の構造コンセプト模型

3枚目・・・紙の教会模型/坂茂
阪神大震災で焼失した地元の教会のために
建てられた紙管パイプによる教会

4枚目・・・すいませんデータを失念してしまいました
海外建築家による学校建築だったと記憶していますが・・・

5枚目・・・南相馬みんなの遊び場/伊藤豊雄建築設計事務所
東日本大震災で被災した南相馬の人々のためにTポイント寄付に
よって建築された遊び場とのことです。

6枚目・・・長野エムウェーブ/久米設計
1998年冬季長野オリンピックのスケート会場として建築された
施設です。

代々木競技場模型代々木競技場模型紙の教会学校建築伊藤豊雄エムウェーブ模型


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2017.03.24

代々木競技場を後に、若者の街へ向かいます。

目的地は表参道です。

同潤会アパートがあった場所は

安藤忠雄さん設計の表参道ヒルズとなりました。

同潤会アパートは日本で最初期のコンクリート造

集合住宅と言われています。

その名残を残すために、建物の上層部は

集合住宅としての用途を残されているとのことで

それも見ておきたかったのもありますし、

店舗内のスロープは表の坂道と同じ傾斜にしている

と安藤さんが語られていた、その店舗も

見ておきたかったのです。

まあ、安藤建築は関西でも見学できるので、

どうしてもと言う事ではなかったのですが

通り沿いには、他にも多くの建築を見る事が

出来、ハズレはないと思ったのです。

期待通り、ハズレはありませんでしたね。

NAP中村拓志さんの東急プラザは

宇宙船に吸い込まれるようにエスカレーターで

いきなり上層階にアプローチする独特な雰囲気で

興味をそそられましたが、若者ばかりが入っていく

雰囲気に気圧されて外から眺めるだけにしておきました。

次行く事があれば若者に混じってみたいと思います。

毎回、「街歩きをするなら脇道に入れ」と言う命題を

課しているのですが、今回もその通り

脇道に逸れてみました。

メインの通りよりも脇道、面白いですね~

ヒューマンスケールの面白い建物が一杯です。

こんなに面白いなら、脇道だけを攻めるべきでした。

1~3枚目・・・表参道ヒルズ

4枚目・・・東急プラザ

5枚目・・・ISABEL MARANT
イタリア人建築家によるリノベーションのようです。
日本人に、この黄色い色を選択するセンスは
無いかもしれません。

6~7枚目・・・ヘアーサロンのようです。
独特の形状から双こぶラクダのようにも見えます。

この他にも、たくさんの個性的な建築が存在しました。

又やるぞ、表参道建築ツアー!

と言う事で、この旅の最終目的地へと向かうのです。

表参道ヒルズ表参道ヒルズ店内表参道ヒルズ店内2東急プラザ
イイザベルマラント
双こぶラクダ双こぶラクダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.23

吉村事務所のある目白は高級住宅街なんですね。

一区画がゆったりと確保されている感じがしました。

そんな目白を後にして、次に向かった先は

若者の街、「原宿」

春休みと言う事でしょうか?平日の昼間でも

多くの若者で賑わい、我々の年代がウロウロするのが

はばかられるような感じでした。

しかし、最初に向かったのは人でにぎわう方ではなく

国立代々木競技場です。

こちらも先の東京カテドラルと同じ丹下健三氏の設計です。

催しが行われていない競技場は人影も殆ど見られず

ガランとして寂しげな雰囲気を醸しています。

こんな大きくてユニークな形態をいつ、

どのように思いついたのでしょう?

2本の支柱に張られたワイヤーを背骨にして

あばら骨が取付いたような形状ですが

大きすぎて1本の支柱を中心にした、

らせん状のように見えます。

ぐるりを1周したかったのですが、どうやらぐるっと

回れそうになかったために途中で折り返し

次なる目的地、表参道に向かうことにしました。

写真は最後の1枚を除き、全て国立代々木競技場です。

最後の1枚は競技場から見えた桑沢デザイン塾

有名なデザイナーを多く輩出している学校で、

ここにあったのか~と言う事で1枚撮りました。

国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場桑沢デザイン塾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.22

今回、どうしても見たかった建築の2つ目を後にして

次に向かったのは地下鉄護国寺駅です。

駅に向かって歩いていると、カテドラル大聖堂は

丘の上に建っていることが理解出来ました。

傾斜地を足早に抜けるためにナビが記した

道は階段を下って行くルートでした。

目的地は池袋、護国寺駅からは2駅先です。

池袋に降り立ち、またまた住宅街に突入

行先は「自由学園明日館」

女学校の校舎として建築されたそうです。

フランクロイドライトと弟子の遠藤新設計のこの建築

写真で見る分には、かなり広い敷地に

建っていると思っていたのですが、

意外や意外、小さな公園ほどの前庭しかありません。

建物の後ろにそびえる高層ビル群が誤解を

招くのかもしれません。

ライトの建築は関西でも見る事が出来るのですが

この建築も、どうしても見たかった建築の一つです。

建物内部はショップ以外は見学不可の日でしたので

外だけを大人しく眺めました。

軒の低さや装飾は、芦屋のヨドコウ迎賓館に

共通するものを感じましたが、窓ガラス越しに覗く

内部のインテリアも同じような雰囲気のように

思えました。

ここまで来たのだからと、更に歩を進めると

亡き建築家、吉村順三さんの旧事務所も

見る事が出来ました。事務所の北側に同じような

木造住宅が数件並んでいましたが、もしかしたら

あれも吉村さん設計のものだったかもしれません。

破風のえんじ色と吉村事務所の外壁の色、同じです。

阪急電車の色も似ているのかな?

そちらは、どこも住んでおられるようでしたので

マジマジとは眺めることが出来ませんでしたが・・・。

自由学園明日館

自由学園明日館自由学園明日館

吉村事務所吉村事務所北側の住宅

2017.03.21

過酷な建築散歩(耐久歩行)は未だ続きます。

何とか午前中に予定していた、前回の

「すみだ北斎美術館」までの予定を終え

ランチ休憩、午後の作戦を練ることと

歩き疲れた脚を休めるために

昼前に店に入ったことが幸いだったようで

並ばずにすんなり着席できました。

そして午後の部は文京区へ

JR両国駅から飯田橋へ、

更に地下鉄で一駅の江戸川橋で下車

そこからは、今回の歩行距離を伸ばしました。

徒歩で15分、登りつめた閑静な住宅街の先に

ホテル椿山荘が見えます。

これを「ちんざんそう」と読むことを知ったのは

3年前の東京訪問時です。

よそ者の私には「つばきやまそう」としか読めませんよ

タクシーの運転手に冷たい視線を浴びたような

気がしました。

その少し先の道向かいに見えたのが、

今回、一番期待していた建築の一つ

「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。

3年前の訪問時、タクシーの窓からチラッと見え

あれは?もしかしてと思い、心惹かれていたので

今回の訪問では忘れ物に会いに来た感じがしました。

やはり、その壮大なスケール感に圧倒されます。

ミサや結婚式が行われている場合、内部には

入れないかもしれないと聞いていたのですが

平日なので結婚式は無いだろうしなあと

どこから入ればいいのか敷地内をウロウロ

敷地の入り口には関係者以外立ち入り禁止の

看板があったので少しひるみましたが、

総合案内に立ち寄って許可を得ようと思いましたが

接客中でこちらには振り向いてくれず、

無許可のまま中に歩を進めました。

駄目なら注意されるだろうと思っていたのですが

私と同じように、建築を見に来ましたオーラを発している

方も数人おられ、観光客と思われる方も既に

大聖堂内にいらしたことから、そのタイミングに紛れ

見事、大聖堂内に潜入できました。(笑)

中には事務所のような受付のような部屋も

ありましたが何を言われるでも無しに

立ち入ることが出来ました。おおらかさに感謝です。

建物の周囲を歩いてみると十字平面になっていることが

理解出来ます。

内部では杉型枠であろうコンクリート打ち放しの

壁面が荒々しくもあり、パイプオルガンの演奏の

共鳴と上から降り注ぐ陽射しに、荘厳で神々しい

感じを受けます。

尚、内部は撮影禁止と思います。

そんな、こなんで、ようやく夢叶った今回の建築散歩

の2つめの見所を満喫し次へと向かうのでした。

東京カテドラル聖マリア大聖堂大聖堂と塔大聖堂エントランス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大聖堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.20

そして耐久歩行と呼ぶ方が相応しい

建築散歩は続くのでした。

浅草を後にして、少し南に下れば両国

相撲で有名な両国国技館もここにありましたが

目的は、そこではありません。

「すみだ北斎美術館」

妹島和代さん設計の美術館です。

妹島さんと言えば金沢21世紀美術館が有名ですね
(但し、あちらは妹島さん一人の設計ではありませんが)

隣は公園で、四方どこもオープンな外構

「えっこんな所にあるの?」

と言った、そっけないロケーションですが

逆にそれが敷居を下げているのか、

平日でも多くの来館者で賑わっていました。

北斎画が目的なのかもしれませんが

年配の方々が多かったかな?

建物に開いたスリットから内部に

アプローチさせるやり方と、

アプローチの内部を様々な角度の

鏡張りにして万華鏡のような

不思議な空間が出来ていました。

その他は、江戸東京博物館

中には入っていませんので又、次来た時に

両国国技館では、卒業式があったのか

駅前から袴姿の女子大生がウロウロしていました。

写真は、後ろ2枚が「すみだ北斎美術館」のアプローチで

万華鏡のトンネルのような空間を経て、内部にアプローチします。

すみだ北斎美術館サイン

すみだ北斎美術館

江戸東京博物館両国国技館



すみだ北斎美術館スリット
すみだ北斎美術館スリット

2017.03.18

速足で駆け抜けるお散歩、第二段は

浅草です。

前回の反省を生かし、そして有力な方法を

伝授していただき初めてのSUICAを購入

しました。

定期券こそ持った経験はありますが

プリペイドタイプのこの手のカードを

使ったことの無い身には、ワクワクしますね。

先ずは浅草文化センターへ

ここは2020年の東京オリンピック新国立競技場の

設計者に決まった隈健吾さんの設計ですが

高知県梼原で拝見した雲の上のギャラリーの方が

個人的には好きですね。

都心での内装制限、防火規制の厳しい中で木を使うには

これが限界なのかもしれないなあと思いながら

新国立競技場もこんな感じの木の使われた方だと

ちょっと残念かなあ?と思いました。

でも最上階の展望テラスから眺める浅草寺、スカイツリーを

見下げ、そして目線の高い位置で観れるのは最高でしたね。

その後、浅草寺を散策。いや~人人人、

聞こえてくる会話は、確実に日本人だけではありません。

卒業シーズンとあって、袴姿の女子大生らしき

女の子達も多かった。

そして、吾妻橋からアサヒスーパドライホールの

上のモニュメント、アサヒビールタワー、スカイツリーの

3つ並びを眺め移動、次の目的地へ向かうのでした。

浅草文化センター浅草寺スカイツリー雷門浅草寺浅草寺から見るスカイツリースーパードライホール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.17

散歩と呼ぶには少しハード過ぎる

スケジュールとなってしまいました。

31,000万歩、21㎞歩いたそうです。

今回の目的は関西では、

中々お目に掛かれない、新旧の建築家の建物を

東京で見て回ることでした。

朝8時にホテルを出発し、電車と徒歩での

移動です。

上野駅の東側に宿を取り、先ずは駅の西側にある

世界遺産に認定された、国立西洋美術館へ

その真向いには弟子の前川國男設計の

東京文化会館が位置します。

上野駅を降り立つと目の前にあるのは

実は、こちらの建物なんですよね。

その向かいに建つのが、今回の最初の

目的地でした。

詳しい説明は以下のリンクでご覧ください。

色んな説明よりも一先ず写真のみアップさせていただきます。

国立西洋美術館ウェブサイト

東京文化会館国立西洋美術館国立西洋美術館国立西洋美術館中庭国立西洋美術館2階国立西洋美術館1階国立西洋美術館1階

2017.03.16

コーナー縁側縁側遊び場コーナー縁側2

 

 

 

 

 

 

このシリーズのトリは、こちらです。

敷地の東側に広がる畑の風景、

その間を縫って走る一両編成の列車

都会に近いこの場所で、このような眺めが

得られる、絶好のロケーションです。

クリスマスのシーズンには列車に並行して

サンタクロースがモーターグライダーで飛ぶ

そんな風景を目にし、何とか東、南のコーナーに

またがる縁側を設けたいとの思いでご提案した

住まいです。

庭工事の時に、行った版築ワークショップでは

この縁側が大活躍でした。

室内から死角の位置には洗濯物干場も備えています。

お子様が小さい内に色々、思い出に残ることをしてあげたい

とのご夫婦の想いから、この縁側は、お子様にとっても

絶好の遊び場のようです。


 

 

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