芦田成人ブログ

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2017.03.31

リビングダイニング

3月も無事に平日毎日更新できました。

明日から新年度ですね。

今週は、内勤の多い週となっていますが

4月も忙しかったと言えるように頑張って

参ります。

さて、先日届いた竣工写真より1枚紹介

させていただきます。

こちらのお住まいは電球色の黄色い照明によって

木の雰囲気を、より温かそうに感じることが

出来るのですが、昼白色、昼光色と呼ぶ

白い光に慣れている方が、この照明の家に

住み始めると、少し暗いと感じることがあります。

所が、人の目には順応性があるため、

暫く住んでみると意外に、そのように

感じなくなることが多いようです。

最初、暗いと感じるのは日本人の瞳の色も

関係すると思います。

詳しいことは分かりませんが、黒目であることも

関係するのではないでしょうか?

只、お年を召されると電球色だけでの

生活は少々、厳しいと思いますので

照明計画を検討する余地があるかもしれません。

只、明るいばかりが良いとは決して思いません

明るい所と暗い所があってはじめて明るいことの

有難さを実感できるのだと思います。

私共では、食品の色を見極める必要のある台所

手元作業の必要な場所に関しては

昼光色などの白い光の照明を選択するようにしています。


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2017.03.30

天王州今朝の読売新聞に、先日行った

建築倉庫の記事がありました。

天王州は流通倉庫が集積する地区として

重要な役割を果たしてきたそうです。

1985年の都市開発、そして21世紀に入り、

品川駅周辺の開発などにより、マンション

文化施設、街路、公園なども整備されたそうです。

どうりで、おしゃれな雰囲気が漂っているはずです。

神戸ハーバーランド辺りの雰囲気にも似た感じがしました。

実は、建築倉庫に立ち寄る前に横切った店に

後ろ髪を引かれていたのですが、帰りの時間も

気になっていたため、その店には寄れず、

と言うか、建築倉庫でお腹いっぱいになり、

後ろ髪を引かれたことを忘れていました。

しかし、今朝の記事を見て思い出しました。

ガラス張りの店舗の中にはカラフルな瓶が

陳列されていたり、硯、筆なども陳列されていたり

一体、ここは何のショールームなの?と

思っていたのですが、実はショールームでは無く

店だったんです。

それが、「PIGMENT」と言う名の店でした。

このお店、やっぱり気になります。

写真はPIGMENTではありません。

建築倉庫から品川駅までの途中にあった

そうこを飲食店にした建物です。

 


 

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2017.03.29

来月4月15日(土)、16日(日)舞鶴市で行われる

未来をのぞく住宅展 に参加します。

どうぞ、お気軽に遊びにお越しくださいね。

気持ちは若いつもりですが、参加者の中では

上から2番目か3番目くらいの年齢か~

現実を受け止めなければ(笑)

たつのの古民家リノベーション

2017.03.28

今朝からウォーキング再開しました。

と言えるように、出来るだけ早起きを

目指します。

と言っても、最近は日の出も早くなってきたため

6時前には目が覚めているのですが

寒さに根性が負けて、歩く気になれなかった

と言うのが本当の所です。

さて今朝、歩き終えて朝食の準備をしました。

我が家では、朝早く起きた者が朝食の準備をする

暗黙のルールでもありませんが

自然とそのようになっています。

で、今朝は台所に立ちました。

朝は大体、パン食が多いため、添え物として

キャベツピーラーで千切り、ニンジンピーラー剥き、バナナ

等々を皿に盛り分けます。

今日のキャベツはいつものとは違い、みずみずしいのです。

春キャベツって、こんなに水分たっぷりと含んでいるんですね。

旬の物の新鮮さを感じた、今朝の台所でした。

写真は、今朝のウォーキングから、

朝霧に覆われた山の麓、田植えシーズンも間もなくです

朝霧

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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2017.03.27

極たま~に、物凄く惹きつけられる、この手の本

再販か編集し直して新発売と謳っているのは

重々承知の上で、持ってないものだと

どうしても、手が伸びてしまうんです。

出版社の目論見に、見事はまっています。

わざとはまって、あげているんですよ~。

本棚の肥やしにならず、目の保養になる

はず、と思っております(笑)

次の建築散歩は海外だっ、と言いたくなる

充実の内容です。

世界のベストミュージアム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017.03.26

多くの建築を見て歩いた今回の旅で

最後に選んだのが、ここ「建築倉庫」

でしたが、実物を見て歩くことも候補として

ありました。しかし、候補には美術館が多く

閉館の時間制限が大きかったこと

新幹線駅に近い場所であること

を理由に、ここを最終地点にしました。

最も印象的な模型が次の3点です。

1枚目・・・o+hさん 千ケ滝の別荘
四角錐のようでいて緩やかなカーブを描くユニークな形態は
帽子のようにも見えます

2枚目・・・永山祐子さん 共愛学園前橋国際大学4号館
壁面をRで構成し、その間に出来た空間がクラスルームで
あったり、植栽であったりと変化に富んでいます。

3枚目・・・中村拓志さん 狭山の森礼拝堂
東京カテドラルで観た印象を小さくコンパクトにした
印象ですが、木造ですしボリューム感は全く違うと思います。

いずれも実物を見てみたいので、建築散歩、続編が必要か?

 

更に、ここから品川駅までの道のりを歩き、歩数を伸ばすのでした。

おおよそ神戸駅から三宮駅くらいまでの距離感です。

総歩行距離21㎞、総歩数31,000歩、楽しい旅でした。

又、敢行したいと思います。

但し今度は、もう少し1ヶ所をじっくりとですね。

千ケ滝の別荘前橋国際大学4号館狭山の森礼拝堂

夕陽夕陽橋歩行距離

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017.03.25

今回の旅の終着点をどこにしようか?

と考えた挙句、向かった先は天王州アイル駅

「建築倉庫」って何のための場所か、ご存知でしょうか?

実は建築模型を展示する場所なんです。

これを有料で展示するとは、

何でも商売になるんですね~

建築模型って立体なので嵩張るんですよ

なので古いのをいつまでも保管しておくと

場所ばかりが必要になります。

私共の場合、手元に残るのは

ボツになった模型が多いため

最後は潰して廃棄処分するのに、

そんなに抵抗はありません。

しかし、中には実際に建った模型が

残ることがありますし

どうしても手元に置いておきたい場合は

再度、作り直します。

ここのシステムが良く分からないのですが

ここまでに見て来た建築模型も数点

展示してありましたし、殆どが著名建築家

事務所の模型です。

1、2枚目・・・国立代々木競技場の構造コンセプト模型

3枚目・・・紙の教会模型/坂茂
阪神大震災で焼失した地元の教会のために
建てられた紙管パイプによる教会

4枚目・・・すいませんデータを失念してしまいました
海外建築家による学校建築だったと記憶していますが・・・

5枚目・・・南相馬みんなの遊び場/伊藤豊雄建築設計事務所
東日本大震災で被災した南相馬の人々のためにTポイント寄付に
よって建築された遊び場とのことです。

6枚目・・・長野エムウェーブ/久米設計
1998年冬季長野オリンピックのスケート会場として建築された
施設です。

代々木競技場模型代々木競技場模型紙の教会学校建築伊藤豊雄エムウェーブ模型


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2017.03.24

代々木競技場を後に、若者の街へ向かいます。

目的地は表参道です。

同潤会アパートがあった場所は

安藤忠雄さん設計の表参道ヒルズとなりました。

同潤会アパートは日本で最初期のコンクリート造

集合住宅と言われています。

その名残を残すために、建物の上層部は

集合住宅としての用途を残されているとのことで

それも見ておきたかったのもありますし、

店舗内のスロープは表の坂道と同じ傾斜にしている

と安藤さんが語られていた、その店舗も

見ておきたかったのです。

まあ、安藤建築は関西でも見学できるので、

どうしてもと言う事ではなかったのですが

通り沿いには、他にも多くの建築を見る事が

出来、ハズレはないと思ったのです。

期待通り、ハズレはありませんでしたね。

NAP中村拓志さんの東急プラザは

宇宙船に吸い込まれるようにエスカレーターで

いきなり上層階にアプローチする独特な雰囲気で

興味をそそられましたが、若者ばかりが入っていく

雰囲気に気圧されて外から眺めるだけにしておきました。

次行く事があれば若者に混じってみたいと思います。

毎回、「街歩きをするなら脇道に入れ」と言う命題を

課しているのですが、今回もその通り

脇道に逸れてみました。

メインの通りよりも脇道、面白いですね~

ヒューマンスケールの面白い建物が一杯です。

こんなに面白いなら、脇道だけを攻めるべきでした。

1~3枚目・・・表参道ヒルズ

4枚目・・・東急プラザ

5枚目・・・ISABEL MARANT
イタリア人建築家によるリノベーションのようです。
日本人に、この黄色い色を選択するセンスは
無いかもしれません。

6~7枚目・・・ヘアーサロンのようです。
独特の形状から双こぶラクダのようにも見えます。

この他にも、たくさんの個性的な建築が存在しました。

又やるぞ、表参道建築ツアー!

と言う事で、この旅の最終目的地へと向かうのです。

表参道ヒルズ表参道ヒルズ店内表参道ヒルズ店内2東急プラザ
イイザベルマラント
双こぶラクダ双こぶラクダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.23

吉村事務所のある目白は高級住宅街なんですね。

一区画がゆったりと確保されている感じがしました。

そんな目白を後にして、次に向かった先は

若者の街、「原宿」

春休みと言う事でしょうか?平日の昼間でも

多くの若者で賑わい、我々の年代がウロウロするのが

はばかられるような感じでした。

しかし、最初に向かったのは人でにぎわう方ではなく

国立代々木競技場です。

こちらも先の東京カテドラルと同じ丹下健三氏の設計です。

催しが行われていない競技場は人影も殆ど見られず

ガランとして寂しげな雰囲気を醸しています。

こんな大きくてユニークな形態をいつ、

どのように思いついたのでしょう?

2本の支柱に張られたワイヤーを背骨にして

あばら骨が取付いたような形状ですが

大きすぎて1本の支柱を中心にした、

らせん状のように見えます。

ぐるりを1周したかったのですが、どうやらぐるっと

回れそうになかったために途中で折り返し

次なる目的地、表参道に向かうことにしました。

写真は最後の1枚を除き、全て国立代々木競技場です。

最後の1枚は競技場から見えた桑沢デザイン塾

有名なデザイナーを多く輩出している学校で、

ここにあったのか~と言う事で1枚撮りました。

国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場国立代々木競技場桑沢デザイン塾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017.03.22

今回、どうしても見たかった建築の2つ目を後にして

次に向かったのは地下鉄護国寺駅です。

駅に向かって歩いていると、カテドラル大聖堂は

丘の上に建っていることが理解出来ました。

傾斜地を足早に抜けるためにナビが記した

道は階段を下って行くルートでした。

目的地は池袋、護国寺駅からは2駅先です。

池袋に降り立ち、またまた住宅街に突入

行先は「自由学園明日館」

女学校の校舎として建築されたそうです。

フランクロイドライトと弟子の遠藤新設計のこの建築

写真で見る分には、かなり広い敷地に

建っていると思っていたのですが、

意外や意外、小さな公園ほどの前庭しかありません。

建物の後ろにそびえる高層ビル群が誤解を

招くのかもしれません。

ライトの建築は関西でも見る事が出来るのですが

この建築も、どうしても見たかった建築の一つです。

建物内部はショップ以外は見学不可の日でしたので

外だけを大人しく眺めました。

軒の低さや装飾は、芦屋のヨドコウ迎賓館に

共通するものを感じましたが、窓ガラス越しに覗く

内部のインテリアも同じような雰囲気のように

思えました。

ここまで来たのだからと、更に歩を進めると

亡き建築家、吉村順三さんの旧事務所も

見る事が出来ました。事務所の北側に同じような

木造住宅が数件並んでいましたが、もしかしたら

あれも吉村さん設計のものだったかもしれません。

破風のえんじ色と吉村事務所の外壁の色、同じです。

阪急電車の色も似ているのかな?

そちらは、どこも住んでおられるようでしたので

マジマジとは眺めることが出来ませんでしたが・・・。

自由学園明日館

自由学園明日館自由学園明日館

吉村事務所吉村事務所北側の住宅

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