芦田成人ブログ

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2017.08.22

SDSとはSafety Data Sheet の略で

平易に申し上げますと製品の安全性を示すデータ

のことですが、詳しくは リンク先 をご覧ください。

リンク先は、ウィキペディアのページが開きます。

私共も製品の安全性を確認する時に

その製造元や販売元のホームページから

確認することもあります。

今は、多くのメーカーが情報を開示しているように見えます。

但し、この情報が完全な物では無い場合があります。

具体例は挙げ難いので示せませんが

ある物質についてはきっちり明示があるのに対し

ある項目になると表記方法が漠然としていて

分かり難い表現になっていることがあります。

こうなると疑いたくなるのが我々の仕事でもあります。

このような場合は、直接電話を入れるなどして

確認すると良いのですが、必ずしも全てを

オープンにしてくれるかは疑問です。

漠然とした表記しかない自然素材系の材料を

自然素材と言う表現に惹かれて使ってしまうと

体質によっては受け付けない方もいらっしゃいます。

珪藻土や漆喰だから全てOKとは思わないで頂きたいのですが

作業性を向上させるために混ぜ物をしている事も多いですし

元来、自然素材ってそんなに扱いやすいものではありませんので

極端に価格の安い自然素材を装った商品

(私は、それを自然素材系と表現します)はちょっと注意が必要ですね。

 

2017.08.21

高校野球もいよいよ大詰めとなってきましたね。

そして夏休みも、そろそろ大詰めと

言う方も多いことでしょう。

今年の高校野球は9回ツーアウトから

逆転と言うケースも数試合あるようですが、

私が現役の頃も「野球はツーアウトから」

と言う言葉をよく言ってました。

最後まで諦めるな、諦めなければ何かが起こるかもしれない

と言う意味ですね。

野球はランナーさえたまれば大量得点出来る

チャンスがあります。

短距離走でも先頭を走っていた人がこける

ことだってあるかもしれません。

スポーツ全般に似た類の言葉はあるかもしれませんね。

実は土地探しの際に、これに似た経験をしたことがあります。

不動産屋の紹介による土地がことごとく

先約がいたり、条件が合わなかったりしていた時に

考え方を変えて少し違う方法を探ったのです

稀なケースではありましたが、その方法が

見事にヒットし、念願の土地を安く手にすることが

出来ました。そのアドバイスをさせていただいたのですが

これも私にとっても良い経験になりました。

経験値が上がったと言えますね。

「諦めず努力すれば、きっと成就する」

何事にも当てはまる言葉です。


 

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2017.08.18

お盆休み最終日の15日

久々にBBQ

トーチで炭をあぶり続け、ウチワで仰ぐ

ようやく点いた火に背中から汗が噴き出す

新しい大きな炭には簡単に火が通らない

消し炭を利用すると割と簡単に火が

大きくなり、写真のような状態に

木材も断面が大きいと簡単には火が付きません。

一見、火には弱そうな木造の建物ですが

簡単には燃え落ちないんですよね。

炭火

 

 

2017.08.17

お盆も開け、今日から本格始動の方も

沢山いらっしゃることでしょう。

1週間後に迫りました、

たのしい、たてもの模型づくりワークショップ

残席「1」となりました。

夏休み終盤、締めに一頑張りしてみませんか?

詳しくは、こちら  からご覧下さい。
模型WS

2017.08.09

今年は塗装系の経験値が随分と上がりました。

外部塗装、木の板に刷毛で塗れば間違いなく塗れると

思っていましたが、さに非ず。

やってみて分かることが沢山あります。

テーブルメンテナンスは計画的に行ったメンテナンスです。

かなり、綺麗になりました。

椅子の背もたれは不慮のアクシデントでしたが

これも又、リカバリー出来ましたし、

元の状態よりもツルツルになる方法も覚えました。

さてと、床も事務所の改装をしてから15~16年

何もメンテナンス出来ていません。

こちらも、そろそろメンテナンスしてしてあげないと・・・

その前に断舎利ですね。

色々、経験値が上がります。

ヘの字に暮らすテーブルメンテナンス椅子メンテナンス

 

 

2017.08.08

VE とは、Value Engineering の略です。

我々の世界では「減額案」と呼ぶことも

ありますが、単純に「減額案」と呼ぶと

住まい手さんによっては、あまり良い印象を

抱かれない方もいらっしゃるようです。

性能、機能を変えずに金額の安い物を

選択したり、手間が掛かりそうな部分を

仕様を見直す事で手間を減らしたり

物の金額か人の手間を減らすかで

金額を予算に近づけようとする作業です。

最初の見積もりで、予算から

オーバーする場合に必要になる作業で

本当の注文建築の場合、

この作業が必要になることが多いですね。

 

同じ注文建築でも、予算だけ伝えて

使う物や造り手の標準仕様に

お任せのような方法の場合は

自由なようで実は完全に自由では

ありませんので、造り手の範囲の中での

自由になります。ですのでその自由の枠を

超える場合はオプションとなり割高になる

こともあります。

 

で、現在最初の見積もりが出てから何度か

VE作業が続いています。

粘り強く、根気よく、丁度お盆月と言う事もあり

急いで着工する訳ではないため

そのような作業が続いています。

以前なら、ちょっとフライングして

書類審査に時間の掛かる建築確認申請を

先に提出していたのですが、

ちょっとしたことで計画変更とみなされる

ようになり現在では、ある程度金額が

固まらないと建築確認申請書の

提出にも移れません。

 

でも、そろそろ、その準備も出来そうかな?

と言った段階まで来ました。

もう一息です。

尚写真と今日の記事は直接関係ありません。

平屋模型


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2017.08.07

東京築地のラーメン店で火災がありましたね。

コンロの熱が壁に伝わったことで起った火災

と見られています。

壁に直接、火が当った訳では無いようです。

実は、これ住宅でも同じことが起こらないとも

限りません。

最近ではIHコンロが普及していることもあり

可能性は下がっていると思いますが

ガスコンロの場合は火源が壁に近い位置に

あります。

その下地が木の場合、直接火の熱の影響を

受けていなくても、繰り返しの熱でいつしか

発火することもあると言われます。

ですので、コンロ前や横の壁は石膏ボードやケイカル板

などの不燃材下地を貼り、その上に仕上げを施す

のが対策となるのですが

古い建物の場合、コンパネなど合板下地の上に

タイルを張って仕上げていることもあります。

コンロの前にアルミ箔の衝立のような物を

立てておられるかもしれませんが、不十分です。

正直、下地がどうなっているか分からない

古い建物は要注意です。

低温発火の詳しい事は、こちら の

リンク先を参照になさって下さい。

 


 

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2017.08.05

もし、あなたが家を建てる事になった場合

複数社から見積もりを取ったとします。

その場合、表紙の結果金額だけを見て

決めてしまう、あなた。

本当に、それで大丈夫ですか?

そうやって決めたあなたは、

複数社から見積もりを

取るべきではない人だと思います。

何故なら、比較するために複数社から

見積を取ったのに中身を見てないからです。

 

価格.comなどで最安値を調べながら

それが運賃込かどうかを調べないのと

同じです。

 

もしかしたら別途工事として、金額が

入ってない項目があるため安いだけ

かもしれません。

見積り忘れている項目が、あるのかもしれません。

 

 

 

我々なら、中身を隅から隅まで時間を掛けてみます。

そして図面と見比べます。

 

但し、図面が各社バラバラなら、もうその段階で

比較など出来ようはずはありませんので、比較するのは無駄です。

お風呂やキッチンのメーカーがどこで、クロスなのか塗材なのか

無垢なのか、新建材なのか、など使われている物の違い程度しか

分からないでしょう。

 

正しい比較をしようとすれば、図面は一つ

見積書の項目も全社で統一して貰う

(実は統一させるのは、中々難しいのですが)

そして、見積書の内容を査定できる能力のある人が

居て初めて、ちゃんとした比較になります。

 


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2017.08.04

既に建っている建物の安全性を確認するには

目視だけで確認出来る訳ではありません。

先ずは、現状のプラン(間取り)の確認

現状の立面の確認(建物の高さや屋根の形などを含む)

耐震壁が存在するであろう位置の確認

であろう、と言うのは実際に壁を壊して

確認しない事には、耐力壁の位置は分からないため

推測する訳です。

ですので、これは簡易診断と呼びます。

あくまでも仮です。

きちんと調べようと思うと精密診断を受けるべきですね。

そして、簡易診断では、それら(耐力壁の位置など)が

分かった上で、一定のルールに基づき地震と台風に

対しての安全性の検討をするのですが

新耐震基準(昭和56年)よりも前の建物の場合は

おおよそ、耐震性には乏しいと言われています。

これは、耐震と言う概念を持たずに、建てらている

建物が多いことが理由ですが

それ、以降の建物であっても、安心できる訳ではありません。

安全性の確認とは見て、どうこうするだけでは無く

前述のような図面などを用意し、判断の材料にする訳です。

計算の手順がリンク先に紹介されています。

ホームズ君と言う計算ソフトの紹介ページに飛びます。

http://jutaku.homeskun.com/assets/media/contents/yokuwakaru/kaberyo.pdf

最も、明らかに建物自体の傾きが大きいなどの場合は

前記の計算などでOKになっても、安全性は低いと

判断せざるを得ませんね。


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そして当事務所では、そのフォロー業務を

展開することにしました。

詳細は、現在詰めている最中ですので

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2017.08.02

厳密には「テレビ置場が無ければ」なんですが

住まいのプランは随分と自由度が上がります

と言っては駄目なんでしょうけど

確実にそうなんです。

意外にテレビ置場って場所が必要です。

純粋に置くだけでなく、観るのですから

観るポジションとの位置関係が重要です。

テレビも薄型になり壁にも掛けられるようにもなりました。

以前に比べると随分と計画が楽にはなりましたが

それでもテレビが必要無い場合に比べると

自由度は落ちます。

未だ、テレビは観ないので、置場を考えなくても

良いですよ、と言う方は、いらっしゃいませんが

旅館には携帯も通じない、テレビも置いて無い

そんな所があるように、無ければ又違った生活が

生れるのだと思います。

ふと、プランを考えていて、そんなことを思いました。

 

 

 

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