芦田成人ブログ

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2017.08.30

朝一の便で立ち、最終便で戻る

正に弾丸調査の一日でした。

丹波から高千穂へ

総距離って、どれくらいあるのでしょう?

今回は、観光と呼べる観光は出来ませんでしたが

それでも、違う土地に行く事は楽しいもんです。

観光っぽいと言えば熊本空港から陸路移動中の

阿蘇山の雄大な景色と

高千穂のトンネルの駅(多分道の駅のようなものでしょう)

でトイレ休憩の時に立ち寄ったトンネルの中で

醸造されていた多分、焼酎の樽

を見学したくらいですが

でも、壮大な空気感を味わえたこと

神話の郷に訪れることが出来たことで

神が降臨したのではないか?と思っています。(笑

次回は、もう少しゆっくりとスケジュールを

組んでお伺いしたいと思います。

阿蘇山高千穂トンネルの駅熊本空港の夕陽トンネル樽

 

2017.08.26

1年ぶりに、昨年インターンシップに

来てくれていた学生さんが

進路決定の報告にご挨拶に

寄ってくれました。

何でも本格的な夏休みは

これから1ヶ月ほどなんだとか・・・

羨ましい。

 

彼のご両親よりも未だ、

こちらの方が年上

16年もやってれば、そうなりますよね。

でも、未だ気持ちは若いつもりですが・・・

 

若い人には未来がある

若くなくても夢も希望もある(欲があるとも言えますね)

 

更なる高みを目指して頑張って欲しいですね。

 

さてと季節は秋になってきますが

今年の締めへ向けて、これからが本番です。

頑張っていきましょう!

 


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2017.08.24

「楽しい模型づくりワークショップ」

かねてより構想にあった企画を

今回、初めて実際に開かせていただきました。

場所は、福知山のインテリアショップ ARIA さんを

お借りしました。

何分、初めての開催でしたので

説明の仕方も、どう表現すれば

伝わるのかは手探りでしたので

実演を交えながらでした。

どうやら皆さん、難しかったのは

違いなかったそうですが

その反面、楽しかった

又参加したい、との事でした。

最初から上手に作ることを

求めている訳ではないので

楽しんでいただけた事は

やって良かったと思いましたし

これが、きっかけとなり

この道を志して頂けたなら尚よしです。

時間の関係で建物の外側(床、外壁、屋根)を

仕上げる所まででしたが、帰ってから

中の間仕切りや外構を仕上げて頂けるように

材料をお持ち帰りいただきました。

写真は参加された皆さんのプライバシーも

ありますので大きくモザイクを掛けたら

何をやっている所か分からなくなってしまいましたが

皆さん、休憩時間取りましょか?

と言っても黙々と作業を続けていたのが

印象的でした。

初対面の人ばかりでちょっとずつ遠慮もあったかな?

と思いますが、そのあたりは主催者の計らいで

工夫すれば良かったかな?と思っています。

次回に生かします。

怪我無く、楽しくやって貰えたことに

ほっとしつつ、ご参加頂いた皆様、

有難うございました。

模型ワークショップ

 

2017.08.23

補助金を上手く活用できれば

経済的にも助かり、

こんなに有難いものは、ありません。

特に国や地方自治体から交付される

補助金には条件もつきますし

それなりにハードルが上がることもあります。

こと住宅では耐震に関する公的補助金は

ハードルがかなり上がる傾向にあります。

特に伝統工法で建てられている家に

補助金を付けようとすると

補助金で受け取るよりも遥かに高い

仕事を要求されるため、補助金を

受けずにするよりも工事費用が上がる

ケースも多くあります。

元々、評価軸の違うものを一生懸命に

同じ土俵に上げることを考えるよりも

補助金頼みの資金計画を見直して

考える方がスマートに事が進むように思います。


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只今、「DIYについて」と言う特集でメルマガを

お届けしています。次回の発行でDIYについての

特集は一旦、締め括りですが、これ単に自分で

しようと言うことを推奨している特集ではなくて

住まいづくりにおいて自分で

出来ること、取り組みやすいことを見極めて

お伝えしています。

おまけに無垢の木のメンテナンスのことも

絡めています。

家は建って終わりではありません

折角、大きなお金を注いで建てた家を永く愛する

ヒントがあるかもしれませんよ。

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2017.08.22

SDSとはSafety Data Sheet の略で

平易に申し上げますと製品の安全性を示すデータ

のことですが、詳しくは リンク先 をご覧ください。

リンク先は、ウィキペディアのページが開きます。

私共も製品の安全性を確認する時に

その製造元や販売元のホームページから

確認することもあります。

今は、多くのメーカーが情報を開示しているように見えます。

但し、この情報が完全な物では無い場合があります。

具体例は挙げ難いので示せませんが

ある物質についてはきっちり明示があるのに対し

ある項目になると表記方法が漠然としていて

分かり難い表現になっていることがあります。

こうなると疑いたくなるのが我々の仕事でもあります。

このような場合は、直接電話を入れるなどして

確認すると良いのですが、必ずしも全てを

オープンにしてくれるかは疑問です。

漠然とした表記しかない自然素材系の材料を

自然素材と言う表現に惹かれて使ってしまうと

体質によっては受け付けない方もいらっしゃいます。

珪藻土や漆喰だから全てOKとは思わないで頂きたいのですが

作業性を向上させるために混ぜ物をしている事も多いですし

元来、自然素材ってそんなに扱いやすいものではありませんので

極端に価格の安い自然素材を装った商品

(私は、それを自然素材系と表現します)はちょっと注意が必要ですね。

 

2017.08.21

高校野球もいよいよ大詰めとなってきましたね。

そして夏休みも、そろそろ大詰めと

言う方も多いことでしょう。

今年の高校野球は9回ツーアウトから

逆転と言うケースも数試合あるようですが、

私が現役の頃も「野球はツーアウトから」

と言う言葉をよく言ってました。

最後まで諦めるな、諦めなければ何かが起こるかもしれない

と言う意味ですね。

野球はランナーさえたまれば大量得点出来る

チャンスがあります。

短距離走でも先頭を走っていた人がこける

ことだってあるかもしれません。

スポーツ全般に似た類の言葉はあるかもしれませんね。

実は土地探しの際に、これに似た経験をしたことがあります。

不動産屋の紹介による土地がことごとく

先約がいたり、条件が合わなかったりしていた時に

考え方を変えて少し違う方法を探ったのです

稀なケースではありましたが、その方法が

見事にヒットし、念願の土地を安く手にすることが

出来ました。そのアドバイスをさせていただいたのですが

これも私にとっても良い経験になりました。

経験値が上がったと言えますね。

「諦めず努力すれば、きっと成就する」

何事にも当てはまる言葉です。


 

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2017.08.18

お盆休み最終日の15日

久々にBBQ

トーチで炭をあぶり続け、ウチワで仰ぐ

ようやく点いた火に背中から汗が噴き出す

新しい大きな炭には簡単に火が通らない

消し炭を利用すると割と簡単に火が

大きくなり、写真のような状態に

木材も断面が大きいと簡単には火が付きません。

一見、火には弱そうな木造の建物ですが

簡単には燃え落ちないんですよね。

炭火

 

 

2017.08.17

お盆も開け、今日から本格始動の方も

沢山いらっしゃることでしょう。

1週間後に迫りました、

たのしい、たてもの模型づくりワークショップ

残席「1」となりました。

夏休み終盤、締めに一頑張りしてみませんか?

詳しくは、こちら  からご覧下さい。
模型WS

2017.08.09

今年は塗装系の経験値が随分と上がりました。

外部塗装、木の板に刷毛で塗れば間違いなく塗れると

思っていましたが、さに非ず。

やってみて分かることが沢山あります。

テーブルメンテナンスは計画的に行ったメンテナンスです。

かなり、綺麗になりました。

椅子の背もたれは不慮のアクシデントでしたが

これも又、リカバリー出来ましたし、

元の状態よりもツルツルになる方法も覚えました。

さてと、床も事務所の改装をしてから15~16年

何もメンテナンス出来ていません。

こちらも、そろそろメンテナンスしてしてあげないと・・・

その前に断舎利ですね。

色々、経験値が上がります。

ヘの字に暮らすテーブルメンテナンス椅子メンテナンス

 

 

2017.08.08

VE とは、Value Engineering の略です。

我々の世界では「減額案」と呼ぶことも

ありますが、単純に「減額案」と呼ぶと

住まい手さんによっては、あまり良い印象を

抱かれない方もいらっしゃるようです。

性能、機能を変えずに金額の安い物を

選択したり、手間が掛かりそうな部分を

仕様を見直す事で手間を減らしたり

物の金額か人の手間を減らすかで

金額を予算に近づけようとする作業です。

最初の見積もりで、予算から

オーバーする場合に必要になる作業で

本当の注文建築の場合、

この作業が必要になることが多いですね。

 

同じ注文建築でも、予算だけ伝えて

使う物や造り手の標準仕様に

お任せのような方法の場合は

自由なようで実は完全に自由では

ありませんので、造り手の範囲の中での

自由になります。ですのでその自由の枠を

超える場合はオプションとなり割高になる

こともあります。

 

で、現在最初の見積もりが出てから何度か

VE作業が続いています。

粘り強く、根気よく、丁度お盆月と言う事もあり

急いで着工する訳ではないため

そのような作業が続いています。

以前なら、ちょっとフライングして

書類審査に時間の掛かる建築確認申請を

先に提出していたのですが、

ちょっとしたことで計画変更とみなされる

ようになり現在では、ある程度金額が

固まらないと建築確認申請書の

提出にも移れません。

 

でも、そろそろ、その準備も出来そうかな?

と言った段階まで来ました。

もう一息です。

尚写真と今日の記事は直接関係ありません。

平屋模型


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