芦田成人ブログ

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2017.10.27

ちょっと視察に久美浜へ

前回、安藤建築のあった和久傳の森から程近くでした。

神戸に本店のあるBshopが経営するホテルです。

レストラン、ホテル、ショップ、何故か蕎麦屋などの建物を

分棟させて庭で、それぞれを結ぶプランです。

緑に遮られ見えすぎない建築は、その先を求めて

深くまでアプローチしたくなります。

住宅の玄関も、道路からダイレクトに見えるよりも

ちょっと分かり難い所にあったり、

遠回りしてアプローチする方がワクワク感が増し、趣が出ます。

この外観から何か海外の建築にモチーフがあるのかな?と

思ったら数寄屋建築を得意とする京都の工務店さんの

設計施工なんだそうで、これも現代数寄屋とのこと。

確かに客室棟のインテリアは私共の設計に似たテイストを感じます。

ホテルであるよりHOMEでありたいと言うコンセプトだそうで

HOLIDAY HOME と言う屋号がついているそうです。

緑が豊かと言うのは建築の魅力を引き上げてくれますね。

客室棟 レストラン棟 アプローチ ショップ棟 レストラン棟エントランス

 

 

 

2017.10.24

もう、こうなるとどっちがどっちか

分かりません。

金網の手前のは桜の木だと思うのですが

金網の向こうから伸びてきた植物に

寄生されたように見えます。

この木、春にはちゃんと花が咲いているのだろうか?

右側は僅かに、桜の葉っぽい感じが残ってますが・・・。

寄生木

 

2017.10.23

昨夜の台風、皆様の地域では被害は無かったでしょうか?

台風が過ぎて4~5時間程は経っていてもよさそうな頃まで

風雨が収まらずでしたが、幸い大きな被害は出ませんでした。

今年も何度となく、このような心配をしたことでしょう。

温暖化の影響だけとは言えないかもしれませんが

災害のレベルも格段に高くなっています。

このような大きな自然災害が起こると

毎回のように被害を受ける地域があります。

行政側でも、このような地域を把握できているために

防災マップやハザードマップなるものを備えています。

土地購入からの住まい(建物)づくりをされる場合

必ず、このような資料を手に入れて確認されておく事を

お勧めします。

仮に、そのような被害を受け易いと分かっていても

そこでないと駄目と言ったケースでは何か対策を講じておくことも

出来るかもしれません。

今日の写真は、土地を購入される前に、

土地自体が一度水に浸かったことがあることを

理解した上で土地を購入されたために

その対策として地面から床までを1.0mと高くした

(高基礎にして対応)例です。(通常は50~60㎝程度です。)

大きな屋根に守られて


 

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漠然としたテーマかもしれませんが、

これぞ、芦田の原点なのです。

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2017.10.18

とある、ご相談。

申し訳なさそうな感じで尋ねられたのですが

設計事務所は、敷居が高いと感じておられたのかなあ

と感じました。

家全体の事でなくても構いませんよ、部分的なことでもOKです。

予算を鑑み、一番最適な答えを導くためには

何を優先すべきか? その方法は?

などを考え、皆様にご提案します。

耐震のこと、暑い寒い、防蟻、雨風などなど

16年で建てたり、調査してきたりした数は100件以上

豊富な経験でお応えします。

 

写真は記事とは直接関係ありませんが、近所のコスモス畑と

手前には和綿が植えられているそうです。

最近は、中々晴れませんが、このような青空が

長く続きますように。

コスモス畑


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2017.10.15

大安の先日、「街並みの家」と名付けたお住まいの地鎮祭でした。

雨予報で心配された天気でしたが、地鎮祭後には晴れ間も覗くような天候でした。

上空には時々、パラグライダーが木の葉のようにふわりと舞い

地鎮祭の様子を眺めているようにも感じましたが、気のせいかな?

神主さんは、私の地元の高座神社からお見えになり、

より和やかな地鎮祭となりました。

地鎮祭に設計事務所が出席する場合は、

その旨を神主さんにもお伝え頂きたいのです。

設計事務所が居る場合と居ない場合では

地鎮祭のアクションが一つ変わります。

呼び方は色々あるかも知れませんが

「刈り初めの儀」と言うのがそれですが

地面に盛られたに砂山に植えらえた草を鎌で刈ると言う

アクションが最初に行われます。

そして住まい手さんがスキで山に穴を開け

神主さんが鎮め物を埋め、

工務店さんがクワで鎮め物を埋め戻す

と言う一連の流れになります。

この時に、それぞれ「エイ、エイ、エイ」と

掛け声を掛けてアクションを起こすのですが

直会時に伺った神主さんのお話よると

この「エイ」は「栄」なんだそうです。

栄えると言う意味ですね。

今回は、ご主人のこの掛け声が

お子さんたちの笑いのツボに、はまったようで

「エイ、エイ、エイ」の掛け声と同時に

お子さんたちは大笑いしていました。

笑いある所に福来たる、と言う事で

ご家族のご健康とご多幸、工事の無事安全を

祈願して、おめでとうございます!

地鎮祭地鎮祭2地鎮祭3

2017.10.06

こちらも解体です、模型。

事務所開設初期の物もあり

過去何度か憂き目に遭いそうになりましたが

残ってきました。

所が、床メンテナンスをする前後の頃から

少しずつ事務所の物を減らす作戦を決行しており

今回、とうとう解体する事に決めたのです。

作るのは数日掛かりましたが、潰すのは一瞬です。

嵩張る模型、カタログ、木片、このような物を処分したり

置き場所を移したりするのですが、後は本ですね。

どれを残し、どれを捨てるのか一番、悩ましいですが・・・。

模型解体

2017.10.05

今週より始まった解体工事も終盤に近づきました。

当たり前ですが結構な埃が舞います。

両側と奥はシートがされていますが、

道路側はオープンです。

敷地目一杯に建っていたのが良く分かります。

明日、明後日の天候が今一つのようですので

解体のスケジュールも少し影響を受けそうです。

来週の地盤調査の結果が悪くありませんように

と願うしかない、現状です。

解体


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2017.10.04

もう、先月末のことになりますが

忘備録としてUPします。

ラジオで聴いて、安藤忠雄さん設計の美術館が

北近畿に出来ると知り、丁度行きたいなあと

思っていた所でした。

運よく、そちら方面に向かう仕事が出来たので

ついでに寄ってきました。

関西では安藤建築、そんなに珍しくは無いのですが

代名詞である、コンクリート打ち放しでない建物は

珍しいのです。

京都にある和久傳さんが開発した和久傳の森と呼ぶ

中に佇むと呼ぶには少し大振りですが安藤さんの建築にしては

小ぶりな建物です。

アプローチは、いつもの遠回りさせる動線です。

3枚のコンクリート塀によりアプローチの距離を

稼いでいますが、真ん中の壁の端まで行くと

ショートカット出来ますが、そんな事をすると

安藤さんに怒られそうです。

黒い建物が美術館「森の中の家」と名付けられ

安野光雅さんの作品が展示されています。

黄色い方は工房レストランで土産物販売とレストランが併設されていました。

美術館の方は予算の関係もあるのでしょう、親しみのある素材が多用され

安藤建築には珍しくアルミサッシが採用されていました。

中は当然ですが撮影禁止でしたので外だけです。

和久傳の森3枚の壁アプローチ森の中の家

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