芦田成人ブログ

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2017.03.21

過酷な建築散歩(耐久歩行)は未だ続きます。

何とか午前中に予定していた、前回の

「すみだ北斎美術館」までの予定を終え

ランチ休憩、午後の作戦を練ることと

歩き疲れた脚を休めるために

昼前に店に入ったことが幸いだったようで

並ばずにすんなり着席できました。

そして午後の部は文京区へ

JR両国駅から飯田橋へ、

更に地下鉄で一駅の江戸川橋で下車

そこからは、今回の歩行距離を伸ばしました。

徒歩で15分、登りつめた閑静な住宅街の先に

ホテル椿山荘が見えます。

これを「ちんざんそう」と読むことを知ったのは

3年前の東京訪問時です。

よそ者の私には「つばきやまそう」としか読めませんよ

タクシーの運転手に冷たい視線を浴びたような

気がしました。

その少し先の道向かいに見えたのが、

今回、一番期待していた建築の一つ

「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。

3年前の訪問時、タクシーの窓からチラッと見え

あれは?もしかしてと思い、心惹かれていたので

今回の訪問では忘れ物に会いに来た感じがしました。

やはり、その壮大なスケール感に圧倒されます。

ミサや結婚式が行われている場合、内部には

入れないかもしれないと聞いていたのですが

平日なので結婚式は無いだろうしなあと

どこから入ればいいのか敷地内をウロウロ

敷地の入り口には関係者以外立ち入り禁止の

看板があったので少しひるみましたが、

総合案内に立ち寄って許可を得ようと思いましたが

接客中でこちらには振り向いてくれず、

無許可のまま中に歩を進めました。

駄目なら注意されるだろうと思っていたのですが

私と同じように、建築を見に来ましたオーラを発している

方も数人おられ、観光客と思われる方も既に

大聖堂内にいらしたことから、そのタイミングに紛れ

見事、大聖堂内に潜入できました。(笑)

中には事務所のような受付のような部屋も

ありましたが何を言われるでも無しに

立ち入ることが出来ました。おおらかさに感謝です。

建物の周囲を歩いてみると十字平面になっていることが

理解出来ます。

内部では杉型枠であろうコンクリート打ち放しの

壁面が荒々しくもあり、パイプオルガンの演奏の

共鳴と上から降り注ぐ陽射しに、荘厳で神々しい

感じを受けます。

尚、内部は撮影禁止と思います。

そんな、こなんで、ようやく夢叶った今回の建築散歩

の2つめの見所を満喫し次へと向かうのでした。

東京カテドラル聖マリア大聖堂大聖堂と塔大聖堂エントランス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大聖堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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