金物確認 (哲学の家)

 2014年1月22日 金物確認

何かと天候の優れない冬の北近畿、その対策も早めに打たないといけません。

屋根の雨仕舞がついた現場はサッシが入るまでの間、外壁もしっかりとシートに覆われています。

外観

白いシートは透湿防水シートと呼ばれる物で、湿度を透過させながら水分は寄せ付けない優れもの。

それらが1層目の防水層、この上に通気層を設け外部からの熱気を排除したり、内部から発せられる湿度を排出させます。

室内の温熱環境を整える上で大事な層になります。

金物確認

内部では柱の引き抜きに対応する構造金物が設けられています。

出来るだけこれらの金物は減らしたいので現在、当方の計算ルートで出来る最低限度の金物のみを使用しています。

釘ピッチ

又、面材を留めつける釘の間隔や打ち込み深さなども監理のポイントとなります。