暮らしを向上させ本質を改善するリフォーム

住まいの本質を見直す事で皆様の暮らしが、より快適に、より健康である事を願って!

1. 陽だまりで繋ぎました(兵庫県丹波市)

築36年の住まいを全面改修しました。小さな南庭を挟んだ向かいには鉄筋コンクリートの離れが存在します。

1a. これらを陽射しを入れながら、雨でも濡れずにお互いが行き来できるように、やわらかく繋ぐ計画としました。

1b. 母屋の玄関は古い町並みが残る旧街道筋に面します。建具と玄関内部の設えは戸を開けていても街並みとの調和やつながりを感じられるものとしています。

2. 田舎暮らしをエンジョイするためのリフォーム(兵庫県篠山市)

2a. 母屋と離れを繋ぐ勝手口兼ギャラリースペースです。奥様の趣味である書や絵画を展示したり、ちょっと井戸端会議などもありの贅沢なスペースです。

2b. リビングとダイニングスペース。右手の黒い部分は隣接する既存の和室襖を片面のみ張り替えたものです。階段下スペースをテレビ台とし、リビング南面に大きな開口を設ける事で、暗い北側のダイニングにまで光りや風を導く計画としています。

2c.  ダイニングよりキッチンカウンターを覗く。カウンターはキッチンの手元を隠す高さに設定し、足元に間接照明を仕込んでいます。

3. 2世帯3動線のリフォーム(兵庫県丹波市)

3a. 離れの元和室であった場所を親世帯夫婦の主寝室としました。1本残る柱は通し柱で取り除く事が出来なかった物です。

3b. 子世帯のリビングダイニングスペースです。やわらかな白系で雰囲気を統一し、若々しさを演出しています。

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