ハイブリッド

「駅前の家」の現場では多くの職人さんが所狭しと

働かれています。

1階は床下地組が出来、2階は間仕切り壁の下地組が

徐々に組み上がっています。


構造体は鉄骨であるのに対し

間仕切りは「木」であるため、

その固定方法にも一工夫必要になります。

鉄と鉄の間を縫うように木を渡し

木と木をビスで留める。

まるで、自分の事務所を工事した時のことを

思い出しました。

当事務所も鉄骨造の中に木で下地を造り

木を現わしにした仕様ですので

ほぼ、同じようなことが行われているのです。


これら異種構造が交錯する部位が実に面白い

と感じるのはマニアック過ぎる見方かもしれませんね。

天井を仕上げなくても良いのなら、このハイブリッドな

交錯部位が見えたままで完成、と言うのもありかな?

とも思いましたが、今回はそれはしません。

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P1060084.JPG



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確かに進んだ