Narito Ashida Narito Ashida

コミュニティーFMに出演します

来る、10月25日(金)午前10時30分より、
地元のコミュニティーFMに出演させて
いただきます。

地元のたんば805コミュニティーFMで
建築士としての立場もありますが、う
ちエコ診断のPRが大きな目的になりま
す。

そのためメインはうちエコ診断の事務局
からお見えになるのですが、地元の診断
員であり、建築士としての立場からも、
地球に優しい暮らし方のお話が出来ると
言うことで、お声掛けいただきました。

そもそも「うちエコ診断」とは何か?と
言うことを説明しないといけませんね。
簡単に申し上げますと、地球温暖化に伴
いご家庭からも二酸化炭素が排出されて
いる訳ですが、暮らし方の工夫によりそ
の二酸化炭素を減らしながらお財布にも
優しい方法や対策などを診断員である我
々と一緒に、考えてみませんか?と言う
ものです。

環境省の取り組みで、診断自体は専用の
ソフトを使用し、皆様のご家庭の事情を
お伺いしながらケースバイケースで行い
ますので、一様な内容にはならないので
すが、既に取り組みをされている方や未
だ未だ改善の余地がありと言う方まで様
々にいらっしゃいます。

対策によっては、ご家庭の光熱費が大き
く抑えることが出来るケースもあります。

診断は無料で受けることが出来ます。兵
庫県の場合はひょうご環境創造協会と言
う所が窓口となっていますが、全国各地
で受診することが出来ます。

又簡易版のソフトでは診断員に頼ること
なく簡易ソフトに入力するだけで受診で
きるシステムも整っていますので、興味
が御有りの方は「うちエコ診断」のキー
ワードでお調べ下さい。

建築とどのように関係するのかと言うこ
とですが、私は住宅の仕事が多く、生活
が密接に関係します。

例えば住宅では、エネルギー(熱)の殆
どは「窓」から逃げて行ったり、又は入
ってきたりします。そこで窓が関係する
訳ですが、既存の建物の窓は簡単に取り
外したり、交換できる訳ではありません。

このようなケースで建築の知識が生きて
くる訳です。又うちエコ診断で得た知識
を建築に生かすことも出来ると言った理
由もあって診断員の試験を受け診断士と
なった訳ですが、既存住宅では未だ未だ、
地球のために出来る事が沢山あります。

そのようなこともお話が出来ると良いな
あと思っております。お近くの方は是非、
ご拝聴下さいませ。

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Narito Ashida Narito Ashida

うちエコ診断の意味

このブログでは、以前より時々登場する

「うちエコ診断」ですが、私はその診断士資格も

持っていまして、診断業務も行っています。

つい先日まで行われていたCOP26でも

新たな条約が締結されたようですが

既に皆さんも、ご存知のように

地球温暖化防止に向けたアクションは

国内でも少しづつ広がりを見せているように

思います。

その取り組みの一環として「うちエコ診断」も

位置づけられています。

うちエコ診断とは?

家庭から排出されるCO2排出抑制に向けて

診断士と一緒に、その削減方法や対策について

考えると言うものです。

診断には専用のソフトを使うのですが

その簡易版は誰でもアクセスが出来て使う事が出来ます。

興味がおありの方は、こちら からご覧ください。

使用するには光熱費を下調べして頂く必要があるのですが

色々と知ると楽しいかも知れませんよ。

では何故、家庭からのCO2を減らそうとしているのか?

と言う事ですが、その前に こちら

全国地球温暖化防止活動スイシンセンターのサイトの

ページをご覧いただきたいのですが

部門別の二酸化炭素排出量の推移を時代を追って

グラフ化したものです。

このグラフから分かることは全体の割合からすると

産業部門や運輸部門の二酸化炭素の排出割合は

多いのですが、しかし時代と共に少しずつ減ってきているんですね

所が「家庭部門」を見ると少しずつ増加傾向にあるのが

分かります。

それだけ現代の住生活は多くのエネルギーを必要としている

と言う事になるのですが、

かと言って黙って何もしなくてこのまま住宅部門の

二酸化炭素排出量が増えていいと言う訳ではないので

そこを何とかしようと言うことで、住宅部門に

スポットが当たっている訳です。

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