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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所

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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所 芦田成人のブログです。

その手もあるか

昨年来、30坪前後の小さな家のプロジェクトが増えてまいりました。 そこで問題となるのが収納スペースの事。

30坪を下回るような家では生活スペースと収納スペースの割合をシビアに見つめる必要もありますので、収納、収納とは言っていられないと思います。

ですので持ち物も良く限定し本当に必要な物を吟味して頂く必要があります。

そこで嵩張るのが布団。畳1帖大のスペースの押入れならば布団1人分でおそらく、その容量の1/4は少なくとも占領するでしょうし、夏布団、冬布団となると更にと言う事になるでしょう。

ましてや来客用の布団まで用意しようと思うと、その押入れは、ほぼ布団だけしか入っていないという事になるのでしょう。

来客の頻度は年に数回程度となると、わざわざ来客用に布団を持っておくのもどうかと思います。

もし割り切って考えられるなら、布団のレンタルと言うのがあるそうです

え~レンタルって綺麗なの?とか色々イメージもあるとは思いますが、さてどうなのでしょう?

例えば、旅行先で寝る布団も綺麗にクリーニングされたものが使われていると思いますので、そう考えると清潔さのイメージは払拭出来るのではないでしょうか?

兎に角、限られたスペースを有効に活用するには何でもかんでも、「所有する」と言う意識を少し和らげる必要もあるでしょう。