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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所

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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所 芦田成人のブログです。

今年の一文字は?

本日も御訪問有難う御座います。

先日、香住町へ打合せに行った時の事、待ち合わせ時間よりも30分程早く到着、トイレを探し近くのスーパーに車を止め、ふと周りを見渡すと日曜日と言う事もあり、小雨からミゾレへ変わる空模様の中、買い物客がそそくさと車でやってきては出て行きが繰り返されます。

車のナンバープレートを見ると圧倒的に姫路ナンバーが多く、日本海側のこの地には似使わず何だか違和感、そう、ここ兵庫県には神戸ナンバーか姫路ナンバーの二種類しかないのです。

と言う訳で丹波であるにもかかわらず、私の車は、なんちゃって神戸ナンバー。

こう言った事から兵庫県の自動車業界の力点がどこにあるのか、垣間見る事が出来ますが、兵庫県に限らず今、自動車運輸業界が悲痛な叫びを上げているのをご存知ですか?

ラジオコマーシャルから流れるこの業界の実態、車両税、燃料関係に掛かる税、有料道路等に掛かる通行税、各種の税金によりもう自助努力だけではとても立ち行かなくなっていると言った類の叫びとも取れるコマーシャルなのですが、初めてこれを耳にした時、とてもコマーシャルには聞こえませんでした、叫び以外の何物でもないやんと言ったのが正直な感想。

あれだけ毎日のように沢山見かけるトラックの業界でも、そんなに大変なのですね。

さて、車と言う乗り物の話が出た所で、その年の世相を反映する一文字と言う事で、毎年末に清水の舞台で書かれる文字は、ずばり乗り物の「乗」ではないかと思うのですが、JR福知山線の事故に始まり、その後も続いた各乗り物事故、最近でこそ構造計算書の偽造が話題になっていますが、春先に飛び込んできた信じられないような光景は未だ忘れる事は出来ません、都会に向かう際には車以外だとこれしか足が無い路線だけに、間接的にそのダイヤの影響を受けた事もあり、やはり忘れてはいけない事故の一つです。