バリアフリーは簡単ではない
インテックス大阪にて今日から3日間バリアフリー2010と言う福祉展が開催されているようです。
歩行のアシスト器具や目線で文字が打てる機械なども展示されているようで最先端の介護器具から認知症疑似体験コーナーなどもあるようです。
私自身、これらの方面について、凄く長けている訳ではありませんが、以前丹波OB大学にて、「住まいの中に潜む危険」と言う内容で講演させて頂いた事もあり、住まいに関連させてなら多少の知識は持ち合わせています。
一般に、住宅においてバリアフリーと言うと段差が無いとか温度差が少ないとかその程度の認識だと思います。
以前、山東町で介護リフォームの設計監理をさせて頂いた折にはケアマネージャーさんや介護職員さんと下打合せをさせて頂いたのですが、介護のし易さと生活のし易いプランニングでは時により、これらの要求が乖離する場合もあります。しかし全くかけ離れた物とする事は出来ませんので、双方が出来るだけ≒(ニアリーイコール)となるようにまとめなければいけません。
ましてやリフォームの場合、既に出来上がっている枠組みの中に道筋を立てる必要がありますので、複合的にまとめあげる能力が必要となる訳です。
幸い、このリフォームでは両者の乖離は比較的小さかったために、動線を短くし、水周りや裏口の利便性を向上させる事で全体構成をまとめあげる事が出来ました。
介護改修(介護リフォーム)に限らず一般のリフォームにおいても、時により、思ってもいないアクションや寸法を要求される事もあり、現場にへばりついていないといけないのでは?と感じる事もしばしばです。
てうち
「てうち」 と書くと何を想像しますか?
時代劇ファンなら、「手討ちに致す~」と言ったセリフを思い出すかもしれません。
又、商談では「これで手をうちます」と言った言葉が交わされるでしょう。
食べるのが好きな方ならやっぱりこれでしょう~!と言う事で

これ、手打ちうどんです。
体験してきましたが、厳密に言うなら伸ばして切る所までの体験です。
時間の都合もあったので麺をこねる段階は、あらかじめ用意してあったのでその塊を手のこうで押し、麺棒で少しずつ伸ばして、後は麺切り包丁で切ると言った一連の作業です。
もう少し綺麗に装えば食欲そそる絵になったのでしょうけども、何せ素人なのでお許しを。
無添加ですので直ぐ食べるようにとの事でしたので、翌日早速頂きました。腰が強く美味い!
もう少し太めに切っておけば食べ応えもあったなあ。
ちなみに「てうち」には次のような意味があるらしいです。
goo辞典より引用
(1)和解・取引の成立や物事の成就を祝って、一同が拍子を合わせてする拍手。また、和解・取引が成立すること。
(2)そば・うどんなどを機械にかけずに手で打って作ること。
(3)自分の手で討ち取ること。また、手で打ち殺すこと。
(4)武士が家来や町人を自ら斬り殺すこと。
(5)江戸時代、歌舞伎の顔見世(かおみせ)の儀式として、手打連と称する贔屓連(ひいきれん)が土間から当たり祝いに拍手したりしたこと。
ありがとう!
現役引退。
15年間、ありがとう。
25歳の年、未だ大阪で勤めていた頃に購入した、初代愛車です。


未だ、乗れるのですが、1昨年あたりから修理の頻度が増え、1回当たりの費用が嵩むようになって来た事、バッテリーを交換したものの、尚電気系統がかなり弱ってきた事、そして1ヵ月後に車検を迎える事、
最後の決め手は、現在の自動車減税及び補助金制度の利用を考慮すると買い替えがお得な事。
など様々な理由が積み重なってのタイミングですが
まあ、よく頑張ってくれました。
大阪時代はスキーやレジャーに活躍。
そして丹波では北の現場、南の現場へ移動の足に。
何と言っても冬場、凍結した悪路などでは無敵の威力を発揮してくれました。
おかげで15年間は無事故、無違反でした。
その、独特の丸いヘッドランプや縦3段のリアランプ、そして背中に背負ったスペアタイヤは他社のRV車に先駆けた独特のデザインでした。
初代から大きくフルモデルチェンジされて、昔の角ばったデザインから優しい丸いデザインへ、丁度そのタイミングでの購入でしたから印象も深く刻まれています。
本当にありがとうの意味を込めて、最後は洗車に掃除と、別れを惜しんでの日となりました。
尚、新車は発表しませんが、又お会いした皆様の目で御確認下さい。
又、次の15年を目標に大事に乗っていきたいと思います。
雲
久々に登ってみました。
青垣町の岩屋山、ここはパラグライダーのメッカとも言える場所でシーズン中はかなりの方々がここから飛んでいます。
しかし真夏の現在は観光で登ってこられたと思える軽装の方が数組いらっしゃるだけでしたが、それでも1つぽっかり空に浮かぶパラグライダーがありました。
見た目には気持ち良さそうですが、気流を見極め上手く風に乗らないととんでもない方向へ流される事もあるようです。
数年前にここから飛び立った方が上手くパラが開かずに落下し木の枝に引っかかるアクシデントを目の当たりにした事もあり、個人的にはちょっと遠慮しときたいスポーツですが・・・。
それでもぽっかり、空に浮かぶ雲や眼下に広がる田畑の風景や街並みを見ていると天下人になったようなそんな気分でもあります。


下の写真の真ん中辺りに、パラグライダーが飛んでいます。
お盆休みですね~、当事務所も 8/14~8/17 までの間、お盆休みと致します。
皆様も充分に充電して下さいね。
1年点検
先日起こった岩手・宮城内陸地震では山が一つ消えるなど内陸直下型地震の恐ろしさを露呈した形ですが被災された皆様や未だ発見されていない方も多くいらっしゃるようで、早期の復旧を案じておりますが、実はこれ他人事では無く
山間部を縫う様に道路が走る形態は、ここ丹波でも同じ事、ひとたび直下型地震が襲えば、あのような事が起こりうると感じました。
話しは一転しますが、梅雨の合間を縫って先週土曜日は竣工から1年を経過しました「香住の家」の1年点検でした。
半年点検時に、ヒラタキクイムシが発生しているとの事で、調査した所、敷居滑り(建具が滑りやすくなるように敷居の溝に敷く薄い物)に使用していた竹から発生していた事が判明。
早急に取り替えていただいていたので、その後その個所からの発生は無いとのことでした。
推測ですが、竹製品は恐らく中国から入ってきている事が多く、しっかりとした処理がされていなかったのか、卵を産み付けていたのが孵って幼虫となり表に出てきたのか、そのような原因だと考えます。
又ヒラタキクイムシは竹やラワン、ナラ、ケヤキなどを好んで食べるらしく、杉や桧と言った構造材にまで侵食することはまず無いと思いますので、杉や桧が主な使用材料となる、当方の住まいづくりでは、それ以上の被害拡大はまず無いと思います。
さて、その他建具の開閉具合について多少、操作がしにくい等はありましたが調整で何とかなりそうです。
とすっかり、点検ばかりでお見せできる写真はございませんので、ここは一つ我が家の庭から、シリーズ「ホタルブクロ」垂れ下がるように花を咲かせる姿がユニークで袋状の中身が気になるものです。


捕食するのかなあと思わせるような怪しげな形ですが、そうでも無いようですね。
キキョウ科の植物と言う事ですが、上写真はちょっとした風で花が揺れる為にピントずれてます。

健康診断
今日は毎年受けている健康診断の日。
今年から、メタボちゃんも気にしないといけないようで昨年の結果を受け随分とその辺りは対策を講じてきました?
対策するものでは無いですよね。
でも昨年79センチあったウエスト周りが今年は76.4センチと、2.6センチ減りました。
ウォーキングする回数は昨年に比べると確実に減っています。しかし腰回し運動を続ける事で見た目にもウエストのくびれが復活しました。
気になる方は是非やってみて下さい。
フラフープは無くても良いのですが、まるでフラフープを回しているつもりで、ゆっくり1回に付き5分程度腰を回すだけでOKなのです。
それを毎日、朝でも晩でも時間のある時にひたすら続けるだけ、簡単な運動です。
おまけに体重も少し減り、良い感じシェイプアップしています。
しかし、少し気になる結果も出てしまいましたが
疲労やストレスからくる事もあると言う事ですので
1ヵ月後に送られてくる総合判定を見るとしましょう。
まだまだ桜
各地の桜も一段落し、季節は次へ移ろいつつあります。
しかし、まだまだ桜は咲いています。


と言いましても、こちらは芝桜。
別名、花詰め草とも言うようで、小さな花が地面を覆う姿がとても綺麗です。
元々、この花を知ったきっかけは、春先に現場に通う道すがらにあるお宅の庭先の地面がある日、緑からピンクに変わっていた事から、あれっと思った事が始まりで、それ以来意、地面を識するようになり、気付いてみるとウチの庭にも咲いているではありませんか。
灯台下暗し、とはこの事か?
と言う訳で、写真は2枚とも、ウチの庭に咲くピンクと珍しい白の芝桜です。

おまけ、こちらも庭に咲く、チューリップ。
上から覗き込むように撮ってみましたが普段目にする花の形とは違い植物が描く抽象模様、綺麗なものです。
付加価値
先日、電動シェーバーが動かなくなった。
スイッチオンしても電源オンランプが付くだけでウンともスンとも言わなくなってしまった。
説明書の「故障かなと思った時には?」の欄を見ようと説明書を探し、貼ってある保証書シールを見ると、購入後1年半でした。
この6年ちょっとの間にシェーバーが動かなくなったのは、これで3台目。
2年で1台のペースで潰れている事になる。
特別にハードな使い方をしている訳でも無いのですが、何たる短寿命。
最近の電動シェーバーと言えば、深剃り、3枚刃、首振り、水洗い可能など、沢山の付加価値をつけて販売されていますが、しかしこれらの機能が付いている物はどれも短寿命に感じます。
僕だけなのでしょうか?
しかし、携帯用の只剃るだけの機能しかない物はかなり年季も入っていますが、未だに元気に動いてくれます。
電気ポットと電動シェーバー、FAXに関しては、いずれも外れを引く事が、多いのですが
果たして、これらの付加価値と思える機能ですが、色々付きすぎて本来の目的を失ってしまい結果として短寿命となる<負荷価値となっていないでしょうか?
もし、このブログをご覧頂けているシェーバー開発者の方がいらっしゃいましたら御一考お願いしたい所です。メーカーによる差もあるのかも知れませんが・・・。
再会
先日3月31日の出来事、某市にて法令調査中、申請先各課をまわっているとどの課も明日から新年度、配置異動もあったようで、バタバタとしていました。
下打ち合わの調査先で対応して頂いた方に、ふと「あっ、芦田さん」と声を掛けられ「えっ、何で僕の名前知ってるの?この人」と思い顔を見たのですが花粉症のシーズンと言う事もあり顔の半分はマスクで覆われて、全く思い出せずにいると先方から「昔、草野球チームで一緒だった○○です」と言われ、ふと記憶を辿る。
そして「あっ~、お久しぶりです・・・」となる。
先方の顔半分のマスクと、随分とスマートになっていた事に認識出来ず分からなかったのですが、本当に久しぶりで確かこの方の実家も丹波であったように記憶している。下打ち合わせもそこそこに、まあ大丈夫でしょうと、いとも簡単に協議済みのハンコを頂いた。
話しはこれで終わらない、県道と市道の話しで調査先をあっちに振られ、こっちに振られ結局、市の管轄と言う事で一度調査に行った課に再び戻り、あっちこっち振り回された事に少し愚痴をこぼしながら話を進めていると、奥から「あれっ~」と言う声と共に見覚えのある顔が登場する。
今度は高校の同級生である。
今度は、お互いに見ただけで直ぐに相手を認識できた。
お互い顔は変わらず懐かしい感じがした。そんなこんなで調査先の話をすると彼も、その場所と施主の事を良く知っていた。話しはスムーズに進み、こちらも難なく調査済みのハンコが頂けた。
おまけに、その役所にはまだ他に同級生がいると言う話しも聞き、
1日の中でしかも同じ行政機関の中で、全く違った時代に知り合いになった人達と偶然にも再会した事に、なんだか不思議な感覚を覚えた日でした。
みんな、それぞれに人生は進んでいるのですが、不思議と当時の記憶ばかりが蘇ってきます。
「sideriver ~ もう一つの川・余暇を楽しむ家」 完成見学会
日時 2008年4月12日(土)・13日(日)
いずれも10時~17時
見学御希望の方はこちらからどうぞ
追って、地図などの詳しいご案内をさせて頂きます。

