提出物

先日、更新していましたコンテストへの

提出写真を紹介させて頂きます。

この他、図面なども提出していますが

個人情報も含むため、割愛させて頂きます。

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何が変わった?


ここに並べた2枚の写真

何が違うか分かりますか?

空が違う、アングルが微妙に違うなど

色々あると思いますが、それらは置いておき

決定的に違う部分があります。

さて、どこでしょうか?

答えは、以下になります。

昨年、竣工した「バイクガレージのある平屋」の家

後工事で庭に芝生を貼っておられます

一冬越して綺麗に色づき始めた頃かな?

と言う事で、外部のみ再度撮影して頂きました。

地面に緑があると建物が映えますね!


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紙スダレ

嵐の前の静けさ

ならぬ、ラストスパート前の安息日

と言う状況の今日の「バイクガレージのある平屋」の現場

現場に到着し、静まり返った建物に

とあるシミュレーションのための準備に取り掛かりました。


準備が済むと結構大きなサイズであることに気付きました

準備したパターンは4種類

4種類のシミュレーションを比較の為に

軒先に貼り付けてみると丁度軒先が埋まり

まるでスダレを吊ったような感じになっています。

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P1050541.JPG

紙スダレを貼り終わり、引きでそれらを確認して

ほぼ悩む間もなく、応えが出ました。

大体、このようなシミュレーションって

かなりの時間、悩むのですが、

こんな短時間で決まった経験は、ありません。




それだけ答えは明快だった、と言うことでしょう。

さてこのバルコニーは、どのように仕上がるのでしょう?




久々に軒の深い雰囲気と趣のある建物に仕上がりそうです。

P1050547.JPG
P1050554.JPG



そんな、「バイクガレージのある平屋」の家の

完成見学会を今月末に予定しています。

詳しくは、後日公開しますので

お楽しみ下さいませ。







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設置完了

「バイクガレージのある平屋」の現場も大詰めを迎えています。

本日、午前中にキッチンの設置工事が、ほぼ完了しています。

内部の大工工事は今週で、ほぼ完了とのことで

後は、内装工事や家具建具が入れば

内部は、完成と言った所です。


外構工事の打合せも、おおよそ終えて

来週末には足場も外れるとのことです。


初めての訪問が2018年の1月ですので

完成の頃には計1年9か月になります。

設計途中、諸事情により

時間が経過してしまいましたが

時間が掛った分、建物への愛着も湧いてきます。

設置工事が完了したキッチンは完了後早々に、このように養生されてしまいました。

設置工事が完了したキッチンは完了後早々に、このように養生されてしまいました。



リビングダイニングの中心に存在感のある大黒柱を設けています。

リビングダイニングの中心に存在感のある大黒柱を設けています。





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それだけ

「バイクガレージを持つ平屋」の家では

「オンリーワン」では無く「オンリー」の空間を

意図的に設けています。


僅か1坪の玄関は床、壁、天井

殆ど全ての部分を同じ材料で統一しています。

節の無い綺麗な杉板それだけで囲まれた

小さな空間は、どんな雰囲気に仕上がるのか

楽しみでもありましたが

期待以上の仕上がりになりそうです。

IMG_6679.JPG

先ほど、殆ど全ての部分をと

書きましたが

実は、上り框には、以前の住まいで使われていた

ケヤキを再利用しているのですが

最初は色味に違いこそあれ

いずれ色味も揃い全体的に

同じような黄色味を帯びてくると思います。







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家具建具

暑さも、小休止のここ数日ですが

「バイクガレージのある平屋」の現場も

外部、内部ともに少しずつ変化を感じ

次回は内部建具や家具の打ち合わの段階

となりました。

通常、この段階になると工事は終盤です。

当然、こちらの現場も工事終盤に

差し掛かっている訳ですので、

仕上がりのイメージを膨らませています。

と言っても、そこは木の家です。

天井に関しては既に完成形です。

外周部以外の柱や梁も、このまま見えたまま

家具や建具などにより彩が加えられ

設備機器により住宅としての機能が

備わります。

P1050415.JPG
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現場定例

久々に、こちらの現場定例でした。

外部の防水仕舞は済み、外壁仕上工事への準備

内部では断熱気密工事も済み

造作工事へ向けた準備が進んでいます。


この程度の規模の平屋だったら

そんなに手間も掛からずにメンテナンスも出来そうで

平屋に人気が集まるのを改めて実感しました。


それにしても、屋外のバイクガレージとの間にある

アプローチ部分は、しっかり屋根にも守られ

そして風が抜ける

気持ちが良いスペースとなっています。


P1050389.JPG


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大黒柱は何故太い?

先日、上棟を済ませた

「バイクガレージのある平屋」の家ですが

ここにも家の中心に一回り太い「大黒柱」と

呼べる柱が存在します。

一般的に大黒柱は建物の中心にあり

一際、存在感の立派な物ですが

象徴的に太い、と言う以外に

その存在感の理由があります。


その答えを、既に書いてしまいましたが

建物の中心にある、と言うのが答え

なのです。

で、何故中心にあると柱が太い必要が

あるのか?

と言うことですが

建物の中心にあって、

頂上まで突き抜けている柱には

あっちこっちから梁が差さって来ます。

柱と梁が差さる部分を仕口(しぐち)と呼ぶのですが

柱の仕口は梁を差すために、大きな穴が掘られます

そして、その穴が柱の四方に掘られると

柱の木の部分の残りが

どんどん少なくなってしまうんですね。

で、柱が細ければ細いほど、

木の残りの部分が少なくなり

構造的にも心もとないことになります。

なので、家の中心にあって頂点まで

突き抜けている大黒柱は、

構造的にも太くしておく必要があるのです。

P1050082.JPG

写真の御幣(ごへい)が飾られた柱が、

この家の「大黒柱」です。

今回は二方向からの梁を受けているだけですが

建物の中心で、存在感を示します。



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仕舞がつく

上棟から2日が経ち

手間のかかる大屋根工事も一段落

建築では「仕舞がつく」などと

表現することもあります。


大屋根は二重野地となっているため

一重目の野地板と二重目の野地板の間に

断熱材が挟まれます。


部屋内では先日の落し込み垂木が

綺麗な陰影を生んでいます。

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そして、久しぶりに

ゆったりした軒下空間が出来そうな

雰囲気です。

P1050094.JPG





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基礎配筋検査

さて、梅雨も近づき各地に

大雨被害のニュースも流れています。

これからの家づくりにも、

これらへの備えが必須にまります。

特に軒ゼロ住宅(軒の出の無い住宅)などは、

十分に対策が練られていないと、

直ぐに被害に遭います。


雨の前に、「バイクガレージのある平屋」

の配筋検査でした。

実は、こちらの地鎮祭は出張中のために

欠席させて頂いていましたので

土地の神様へのご挨拶が出来なかったのですが

住まい手さん、工務店さんにお任せし

遠い場所より祈願をしておりました。

肝心な検査も十分に時間を割いて

行いました。

瑕疵担保保険の検査員さんも

お見えでしたが、

恐らく、3~4倍の時間を掛けていたと思います。

大きな問題点はありませんでしたので

雨も上がる明後日には一度目のコンクロート打ち

となります。

P1040918.JPG


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