建築の社会性

「建築の社会性」と言う言葉をお聞きになったことは 御有りでしょうか?

この言葉の受け止め方は人それぞれですが

建築が存在する限り、その場にはあり続ける訳ですから

自ずと社会とは関わり続ける、それが公共建築のような大きな物から

戸建て住宅であっても変わりはない。

と言うのが、おおよその解釈で良いと思うのですが

今月、この建築の社会性に関するお話を拝聴する

機会に何度となく恵まれています。

自由で伸びやかな建築を創作されている方

社会性を失わないように、何とかしようと奮闘されているお話

それぞれに問題も抱えていらっしゃるかもしれませんが

どちらの機会にも恵まれることがある自分にも刺激を

受けた内容でした。

絶対これしかないと言った、答えが無いのが建築の

楽しさであり、難しさでもあります。

写真は、決して自分の力だけでは無しえなかった1枚です。

造園屋さんの発想と技術が加味されて完成したと言えます。

たつのの古民家リノベーション

 


 

◆メルマガのお知らせ

現在、「見積りについて」の特集をお送りしています。

住まい建物づくりにおける、お金の話は雑誌で見る事が

あるかもしれませんが只、木の住まいと限定した内容

になると雑誌でも見かける事は、めったにないと思います。

ご登録は、 こちら からお願い致します。

メルマガバナー

Read More

インタビューにお答えさせて頂きました

建築家紹介センターさんのインタビューにお答えさせていただきました。 たつのの古民家リノベーションインタビュー記事

http://kentikusi.jp/dr/node/15487

Read More

アプローチ ビフォーアフター

5月になりましたね、1年の1/3が終わりました。 残り2/3を有意義に過ごせるように頑張ります。

今日は、たつのの古民家リノベーションで

行われた庭写真からです。

ずっとスマホの中で眠っていて、

時々目にしていたのですが、

造園屋さんのお仕事ですが、

アプローチの敷石、左手は元々あったもので

右手に乱貼りされた物が、今回の工事で

造園屋さんがした仕事です。

建物と造園は完全分業でしたので、

庭の設計は、目隠しの位置、アプローチスロープなど

少しだけタッチし、その他は殆ど造園屋さんのセンスですが

流石に上手くまとめて頂きました。

和の趣が格段にアップし、住まいと言うよりも

庭園のようになりました。

1枚目がアフター、2枚目がビフォーです。

たつのの古民家リノベ庭アフター

たつのの古民家リノベビフォー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

◆メルマガのお知らせ

本年から創刊した芦田成人建築設計事務所独自の

住まいづくりの情報をメルマガとして発行しています。

今月来月の特集は「住まいの暑さ寒さについて」です。

40棟以上の実績から得た経験と実績、そしてアイデア

、データ計測による数字の裏付けなどに基づき

住まいづくりを語ります。

毎月~隔月でテーマを掲げ、

これからの住まいづくり、そして中古住宅の

リフォームリノベーションについても発信しています。

ご登録は、 こちら からお願いします。

 

Read More