その他諸々 Narito Ashida その他諸々 Narito Ashida

高千穂峡へ

高千穂へ来たなら、ここは外せない 名勝、高千穂峡。

写真では見ていましたが、実際に行ってみると

滝の下に浮かぶボートの有名なシーンこそ同じですが

全体的には又違ったイメージでした。

深い渓谷を想像していましたが、高千穂の土地自体が

相当、山の中に位置していますので渓谷への

アプローチは整備された遊歩道に沿って歩くだけです。

Youtubeを見るとドローン撮影された映像が

多く見受けられています。

山肌の裂け目に現れた岩肌が雨水の浸食によって

削り取られたように見えますね。

上から見ていると滝の下にボートが突入することは 無いのか?

と思っていたのですが、どうやら直ぐ傍に見張りのボートが 居たようにも思えました。

実は前日の天気予報では雪の予報も出ており

レンタカーはノーマルタイヤでした。

時折鳴る、ゴロゴロと言う音が気になったのですが あれは何?

日本海側に行くと雪起しの雷が鳴るのを 聞いたことがあります。

もしかしたら、と思いましたが山の中で雪が降る場合は 丹波でも経験していますので、まさかなあとは思いながら

次を急ぐのでした。

次の行先は天岩戸神社です。

天岩戸神社では真っ先に天安河原宮を訪れました。

天安河原宮は天照皇大神が天岩戸へ籠ってしまった際に

如何にして、外に出て貰うかの会議をした場所と

言われているそうで、大きな岩が川の流れによって

浸食されたであろう洞窟のような場所でした。

小さな鳥居の周りには、人手によって積まれた

無数の小さな石が、かわいらしくもありました。

こんなこと、誰が始めたのでしょうね?

そして、知らなかったのですが、高千穂には世界農業遺産に

登録されている場所がありました。

雄大な棚田の風景を見ると、それも納得でした。

近畿にも棚田で有名なスポットは幾つかありますが

それらとは、規模が全く違っていて、

ずっと眺めていたくなるような美しい風景でした。

 

そんな間にも先ほどから気になる、ゴロゴロ音。

駄目だ、早めに高千穂を出ようと決心し

いざ熊本へ向けて峠を下りることにしました。

峠道の途中からはとうとう、雪がちらつき始めました。

峠を下りるまで何とか持ち堪えろよ、と言い聞かせ

安全運転は忘れずに、何とか峠もおり昼の休憩を

とり、次の目的地へと向かうのでした。

高千穂峡高千穂峡2高千穂峡3 IMG_2646天安河原宮 IMG_2798棚田の風景 IMG_2826

 

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高千穂出張

富山へ出張した翌週は、南へ飛び宮崎の高千穂へ こちらも又オープンに出来る日が来た時に

詳細をお知らせしますが、実はこの夏にも訪問していたのです。

しかし、その時は弾丸日帰り強行軍でした。

ご近所の方に、高千穂に日帰りしたと話すと、

「やればできるもんやな~」と関心されましたが・・・。

しかし、今回は流石に2週連続と言う事もあり

宿を予約しました。

一先ず初日の目的を終え、日が沈むまでに

未だ少し時間もありましたので、少しだけ初日も観光

国見ケ丘と呼ぶ高台から、ぐるっと見下ろす高千穂の景色

ここは雲海で有名なんだそうで、もしかしたら朝行くと見れたかもしれませんね。

平日にも関わらず、自分以外に観光で訪れている人も居て

有名なスポットであることを改めて認識しました。

しかし、突然のように寒く強い風が吹き始め、皆足早に

ここを後にするのでした。

国見ケ丘から下りて来て、宿の近くでもあった

高千穂神社を訪問。

黒い鳥居をくぐると、先に続く階段は、その先を想像させるような

感じを受けたのですが、階段を登りきった、そこは意外にあっさりと

そこが本殿でした。

あれ、意外に広くないんだね。

他に数か所、立ち寄った程度でしたが、高千穂には

鉄道があるんです。でも何だか普通の鉄道と様子が違います。

寄った時間には既にクローズでしたが、廃線になった鉄道を

三セクで運営しているのかな?Youtubeなどでは面白い映像も見れますよ。

と言った感じで、初日は一旦宿にチェックイン。

すっかりと陽が沈みかけた部屋のカーテンを閉め

風呂に食事。

朝起きて気付いた窓の外には高千穂峡が少しだけ見えていました。

最後の写真が、その部屋から撮った写真です。

写真真ん中あたりの岩肌が見えている所を見ると雰囲気が伝わりますね。

国見ケ丘高千穂神社 IMG_2700高千穂駅 IMG_2698高千穂峡

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