イームズチェア

「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場にはイームズチェアが搬入されていました。と言っても未だ引越し出来る状態ではないのですが イームズチェア シェルサイドチェア

シェルサイドチェア。

何故、これが現場にあるのかと言うと少し脚をカットして欲しいとの事で住まい手自信が持ち込まれた物です。

少し座面までの高さが高いのでしょうね、高さを測るの忘れましたが・・・。

何かかわいらしいこのチェアですが、実はこれ・・・。

続きはお尋ね下さい。

Read More

楽しい感じ

大工仕事がはけた「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場では内装工事が始まりました。 まずは、ボードの継ぎ目とビス穴をパテ処理。

次にシーラー塗装で糊付けをして壁紙張りと言う工程。

子供部屋 トンネル

一部の建具も入り始めています。

クライミングウォールと吊り輪運動が出来る遊具がついています。

右写真はトンネル状の繋ぎ部分です。

そんなこの住まいの完成見学会情報はコチラをどうぞ!

Read More

降り注ぐ陽射しでうたた寝

残り1ヶ月を残し内部大工工事が完了した「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場には、もう大工さんの姿はありません。大工工事が完了しているんだから、当たり前と言えば当たり前ですが、これかなり早い仕事なのです。 現場がいつも、整っていると言う事が仕事の早さの理由なのでしょう。

こんな所でうたた寝してみたい・・・。

うたた寝ベンチ キャットウォーク

既に何度か登場していますが、電車のボックスシートのようなうたた寝ベンチ(左)

何度か腰掛けてみましたが、丁度良い塩梅に仕上がっております。後はクッションを置けばどのようになるかも又楽しみです。

小さな吹き抜けに設けたキャットウォーク(右)

上から降りてきている黒い筒は薪ストーブの煙突です。

薪ストーブは丁度、うたた寝ベンチの前にあります。火を眺めながら、やっぱりうたた寝、でしょうか?

Read More

今年初の木枯らしが吹いた先日は「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場定例打合せ。 現場が綺麗なために仕事も早く進み、見学会を半月繰り上げても大丈夫そうなペースですが、しかしもうスケジュールは決めていますのでそれはしません。

そんな現場は大工工事もほぼ最終段階です。

ニッチ キャットウォーク

階段に設けられたニッチは界壁だからこそ出来る事でもあります。もし外周部の壁にしてしまうと断熱欠損の基となりますので注意が必要です。

そして小さな吹き抜けに設けたキャットウォークには小さな穴があいています。ここに、何かが通ります。

虹

帰路、西脇や丹波では虹が見えました。変幻自在、そしてはかなき寿命、そんな形容が似合う自然現象です。

Read More

トンネルを抜けると

「トンネルを抜けると、そこは天井の高い空間だった。」 夢国 とかなり三流臭さが漂いますが、文学的に始めてみました、今日のブログは「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場からです。

階段裏 トンネル

こちらの住まいには、一部天井の低い部分があります。

高さ2.0m、かなり圧迫感はあります。しかしこの高さには理由があります。(理由は見学会でお伺い下さい)

そして、その低さが空間をつなぐトンネルのような役割も果たす事になっています。

トンネルを抜けると次の空間へつながる、正に冒頭の「トンネルを抜けると・・・」の世界なのです。

低い所があって、始めて高さが生きる事もあります。

天井が高いばかりが能じゃあないと言う訳です。

Read More

完成見学会決定!

「薪ストーブが似合うかわいい家」の完成見学会の日程が決まりました。 詳しくはこちらをどうぞ

Read More

登って、くぐって

週末の連休は地域のお祭りでした。土曜日、雨の中の餅つき(幸い屋内でしたので特段支障はありませんでしたが)に始まり、天候が心配された日曜日、本宮は嘘のように晴れ、滞りなく祭りも遂行されました。もう少し祭りについて書きたいのですが写真を撮り忘れたので、又来年です。 さて「薪ストーブが似合うかわいい家」では順調に工事も進み、見学会の日程も決まりました。又後日、本サイト上で告知いたします。

前回の電車のボックスシートのような造り付けのソファベンチもほぼ形をなしてきました。

そして、2階には小さな穴が壁に空いています。「トムとジェリーの抜け穴」とでも呼ぶべきでしょうか?子供がようやく通れるほどの大きさの穴です。大人は決してここを通ろうとしないで下さい。救出が大変ですので・・・。

ソファ トムとジェリーの抜け穴

そして、もう一つ楽しげな仕掛けがあります。

ロッククライミング

以前、このブログの「これ何~だ?」の時にUPしていたブロックを仮付けしてみました。

登れるかな~?

これで、このブロックのような物の正体が想像出来るはずです。

Read More

ソファ

「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場では屋根の煙突工事も終わり数週間後には足場も外せる模様です。 外観

sideriver~もう一つの川・余暇を楽しむ家~ を基イメージとした黒いガルバリム鋼板の外観も姿を表しています。 

内部ではこのサイズの家にぴったり合うように造り付けのソファの工事が始まりました。

電車のボックスシートのようなこのソファは大工工事の部分、家具工事の部分、そしてクッションは別注で完全分業体制となります。

丁度、薪ストーブの真向かいの特等席、プレゼン当初はうたた寝スペースと称し、ご提案していた部分です。

うたた寝スペース

完成が待ち遠しいスペースの一つです。

Read More

これ何~だ?

さて見学会から、一転してこちらは工事進行中の「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場です。 そろそろ、かわいい の一旦を紹介しても良い頃かなあ?と言う事で

数字

これ何~だ?

数字ですね、でもね只の数字ではありません。答えは現場にあります。見学会をこうご期待!

建物の後ろ顔は?と言うと

後ろ顔

大きな切り妻屋根と小さな切り妻屋根が並び、薪ストーブの煙突が立ち上がります。

そして今日は、その煙突の取付工事が行われ、サンタさんの入り口が出来ましたって、未だクリスマスまでは大分早いですけども・・・。

Read More

トウフの入れ物?

スーパーで売っている豆腐の入れ物、あれは何て言う名前なんでしょうね? 「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場では、この豆腐の入れ物が使われています。

って、そんな訳はありませんが

でも、それに似たような物が使われています。

それが、これ「気密ボックス」

気密ボックス

コンセント周りから吹き込んでくる隙間風を防ぎ気密性を高めるためのもので、コンセントやスイッチボックスをカバーするように添えられています。

フィルム

そして気密フィルムを施工し継ぎ目はテープ処理し、そしてこのコンセントやスイッチ周りも

目張り

この通りテープで目張り処理して気密処理完了と言う訳です。

気密処理

換気扇周りもきっちり処理しています。

Read More

庇が付く

暫く滞っていましたブログ更新ですが、設計以外にも雑用も多く、おさぼり状態でした。スイマセン さて、「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場では待ってましたとばかりに玄関先のステンレスの製作庇が付きました。

出幅は1.0M、更に玄関部分の奥行きが少し凹めていますので実際はそれ以上の奥行きを確保しました。しかし横風の強い日には玄関前まで雨が入り込む可能性は無しとは言えませんが、通常の雨なら濡れない出なのです。

これらの庇の取付を待って一旦小休止していた外壁工事も再開。黒い家の出現向けてまっしぐらなのです。

玄関庇

ステンレスと言う事で1人ではとても持てません、3人掛かりでの作業も吊棒と本体を固定してようやく形となりました。

後は軒下の大工仕事が出来れば玄関先の天井が仕上がる事となります。

Read More

黒い家出現

台風は肩透かしのように過ぎ去った今日の1日でしたが、「薪ストーブが似合うかわいい家」の現場では養生シートが台風に備え足場に括りつけられていたために僅かに住まいの全貌が覗けるようになっています。 外部では外壁のガルバリウム鋼板張り工事が進められています。こちらは、以前加古川の「side river・・・」をご覧頂き、その外観テイストをやや踏襲しながら住まい手の個性を加えて選択された素材でもあります。

外壁

小波板を使用し、コーナー部分は役物を用いない巻き込み仕上げ、かさ釘は使わず波の斜め部分に釘打ちすると言う仕上げにも配慮した納め方です。

内部では断熱施工が行われ、その後、気密工事へと進みます。

断熱施工

現場の綺麗さと仕事の丁寧さは比例するのか、隙間もなくきっちりと断熱材が入っています。

さて外壁が全て張り終わるといよいよ、黒い家の誕生となります。

Read More