生命力

5月になっても葉の付かない枝だけの状態で、完全に枯れてしまったので処分しなければいけないと思っていた観葉植物のガジュマルですが、
先日ふと見ると枯れたはずの枝のあちらこちらに小さな緑が見えました。

「あれっ?」小さな新芽が出てきたのです。この寒かった冬にうっかりと防寒対策を怠ってしまったので、もう駄目だと思っていましたが、
植物の生命力には感心せずにはいられません。

同様に枯れてしまったシマトネリコにも栄養剤を与えていたのですが、残念ながらこちらは未だに反応がありません。
奇跡的に復活してくれることを願うばかりです。

この先、ガジュマルが青々とした状態にまで復活してくれることを願い、水遣りなどもしていきたいと思います。

庭木で植える木々にも、極たまに土地に根付かずに枯れてしまう物もあります。
土壌が合わなかったのか、はたまた水が足りなかったのか、理由は分かりませんが、植物と付き合うのは根気と観察力は必要かと思います。

庭に緑は必要ないと仰る方も時々、いらっしゃるのですが、例え木1本で良いのでやはり緑があると生活に潤いを与えてくれると思います。

新芽が芽吹いてきたガジュマル

Previous
Previous

全てに理由がある

Next
Next

城崎へ