兵庫、京都、大阪で誠実に、丁寧に木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所

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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所 芦田成人のブログです。

栗の木を建築に

白いキャンバスに描かれた絵画のような景色
に様変わりした昨日、丹波市内の積雪も結構
な量になりました。目測で、およそ20cmほ
ど、かろうじて新雪の上を車で進めるくらい
の感じです。

これ以上になると車の方が心配なので無理で
きません。公道には除雪車が入りますが、自
敷地内は自力で除雪しないといけないのです。
高齢化世帯では、それもままならない場合も
多く地域課題にもなりそうです。

さて1枚目の写真は先日、剪定した栗の木で
す。今年から設計事務所と時々栗農園にも関
わることにしたのですが、植物を触ることは
建築とは無関係では無く、例えば庭に植える
木のことなどもそうです。

実のなる木は、収穫が出来るため、その楽し
みもあります。栗の木はあまり背を高くしな
いようにするのがポイントの一つとなるよう
で、思いきって伐ってしまうことも重要にな
るようです。

と言う訳でミニチェンソーも使いながら高い
場所の枝を落としました。先祖から受け継い
だ古い栗の木もありますが、私の建築に栗の
木のフローリングや板が使える時が来れば理
想ですが、今現在使えそうなのは枝を使った
ドアハンドルくらいでしょうか?

Narito Ashida栗の木