栗の木を建築に
白いキャンバスに描かれた絵画のような景色
に様変わりした昨日、丹波市内の積雪も結構
な量になりました。目測で、およそ20cmほ
ど、かろうじて新雪の上を車で進めるくらい
の感じです。
これ以上になると車の方が心配なので無理で
きません。公道には除雪車が入りますが、自
敷地内は自力で除雪しないといけないのです。
高齢化世帯では、それもままならない場合も
多く地域課題にもなりそうです。
さて1枚目の写真は先日、剪定した栗の木で
す。今年から設計事務所と時々栗農園にも関
わることにしたのですが、植物を触ることは
建築とは無関係では無く、例えば庭に植える
木のことなどもそうです。
実のなる木は、収穫が出来るため、その楽し
みもあります。栗の木はあまり背を高くしな
いようにするのがポイントの一つとなるよう
で、思いきって伐ってしまうことも重要にな
るようです。
と言う訳でミニチェンソーも使いながら高い
場所の枝を落としました。先祖から受け継い
だ古い栗の木もありますが、私の建築に栗の
木のフローリングや板が使える時が来れば理
想ですが、今現在使えそうなのは枝を使った
ドアハンドルくらいでしょうか?