リノベーションの基本は現状把握から、と言う事で母屋の解体状況を確認後、別棟の納屋の実測を開始しました。 蔵もあるのですが現状は照明が無いので次回、必要機材を持ち込んでの実測となります。

実測する場合に問題なのが丸い材料、通直で無い曲がりくねった材料です。

昔は当たり前であったので仕方が無いのですが、それでも仕口の部分は仕事をし易いように形を加工してある事が多く、実測上のヒントがこの辺りにあります。

それにしても携帯カメラの利便性はこのような薄暗い空間でも十分に発揮されています。2枚目のような薄暗い室内写真と同じアングルを少し前のコンデジを使い手持ちで撮るとブレブレですが、携帯だとご覧のように手持ちでも十分です。 蔵

納屋の中

 

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解体10日目