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兵庫県丹波市を拠点に誠実に、これからの木の住まいづくりに向き合う芦田成人建築設計事務所 芦田成人のブログです。

夜行バス体験記2

無事に目的の銭湯にも浸かり、又東京駅に向けて戻るのでした。

行きに経験した深い東京駅を 何とかクリアしたいなあと思い 兎に角、地上を目指そうと エスカレーターや階段、時に エレベーターを使い、上へは 上がっているはずでしたが

またも、一向に地上が現れません ようやく地上階に着いたはずの所で 胸元のポケットには未だ切符があるのです そうです、未だ改札を出ていません。

地上にはいるはずなので、改札を出ようと 来た時とは反対の丸の内側に出ました

こちらから出れば、赤レンガ姿の東京駅が 拝めることは、数年前の東京訪問で 知っていましたので、夜の東京駅とやらを 見学しようと思ったのです

この時点で、バスの出発時刻まで未だ 2.5時間ほどあったので、しばし こちら側を見学しようとの意図です

駅の道向かいにある「KITTE」流石に 大都会東京は、少々夜遅くても開いています 丹波なら、こんな時間に開いている店は コンビニぐらいですかね?

そのまま線路に沿って南へ移動すると ガラスの大建築、東京国際フォーラムです

そんなこんなで残りの時間を難なくこなし いよいよ夜行バス乗車 乗り場は東京国際フォーラムとJRの線路敷きを 挟んだ反対側、到着すると既に人は一杯です 若い人、外国人ばかりと思っていましたが 意外に年配の方もいらっしゃいます

勝手は分かりませんでしたが、電光掲示板に 到着したバスの便名と乗り場が表示され 目的のバスが到着すれば、そこへ行く 至って簡単なシステムで、足早に目的の バスに乗り込むと、乗客が意外に少ない 私を含めて5人ほどです 他の乗り場から乗ってきますとのアナウンスが ありました。

ゆったり3列独立シート、トイレ付との事で 予約した便でしたので、夜行バスの中では中の上 程度のクラスなのでしょうか?学生さんらしき若い人たちは いません。私の席の後ろが階段とあって、気にせずに 座席をリクライニングできましたので、眠るには眠れましたが 席幅自体が少々狭いのとカーテンを開けてはいけない との事で、その圧迫により右肩がかなり凝りました。

やはり新幹線が楽ですね。スーパーサルーン程度の バスになると楽だったのかもしれませんが、次からは 新幹線で帰ろうと思うのでした。

写真は、1枚目が「夜の東京駅 丸の内側」、2枚目が東京駅の道向かいに建つ「KITTE」、3枚目が「東京国際フォーラム」

夜の東京駅夜のKITTE夜の東京国際フォーラム