建築士会柏原支部 Narito Ashida 建築士会柏原支部 Narito Ashida

「紙パイプでおうちをつくろう」無事終了しました。

先ほど、公式サイトにも記事をUPしました。詳しくは こちら からご覧下さい。 ですので、ここではダイジェストのみとします。

天候も心配でしたが、寒いながらも室内の会場をを確保していた事が功を奏し、皆様に楽しんで頂けた1日に出来たのではないか?と思っています。

裏方

スタッフも裏方に徹しながら決して口出しはしませんでしたが、パイプを切るなどの注文を受けての加工をお手伝い。

長さを半分とか1/3とかは易しかったのですが写真のように円形を1/2円にカットとか45度にカットするのは苦笑しながら楽しんでやっていました。

完成品と参加者のご家族を記念撮影しようと各グループを回っていたのですが、どうしてもカメラを向けると逃亡していくお子様達が居て1グループは作品だけの撮影となりましたが、魂を抜かれるとか?そんな大昔の迷信をこんな年代のお子さんが思っているとは思いませんが、照れていたのでしょうね。

でもね、あなた達のヒソヒソ話の様子写ってますよ。(^^

完成

最後には、ほぼ皆さんがご覧のように完成しました。

そして、これらを持って帰られる方も多数いらっしゃいました。

又、家で楽しんで下さいね。

小さな子供部屋が居間の一角に出来上がりですかね?

又、次年度も場所を篠山に変えて開催予定ですので、告知をお見逃し無く!

 

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春を感じる時

講師のお仕事をお受けしていた頃は卒業シーズンを迎えると、と言うよりも一足早く授業は終わるので自ずと春間近を実感できたのですが、最近は花粉症が春を感じる時でもありました。 しかし、今年は勿論、花粉症もありますが、友人の単身赴任など人が動く事によって感じる春となりそうです。

今日も又、とある所で私を担当して頂いていた方が遠くへ行かれると言うお話を伺いました。

突然の事で、気の効いた言葉が思い浮かびませんでしたので、この場をお借りして、「新天地でも頑張って下さいね。御世話になり、ありがとうございました。」

 

そして本日は「シアタールームのあるライトハウス」の定例日。

大分、形にはなってきましたが未だ4割程度かなと言った具合です。

誰もが大きいと呟く、この住まい、およそ80坪もあります。

そこに大工さんが今日のところは1人と、やり応えがありそうですが、お互い(設計と大工さん)が初めて同志の仕事で、いつもと勝手の違う納まり故にちょっとシクハクされているようにも見えますが、何とかお願いします。

有孔ブロック

写真は有孔ブロックのサンプル。微妙に違う淡さの色はカタログでは見分けが付かないので実物をご用意頂きました。

そんなこんなで、こちらも日々前進ですが、事務所内でも色々画策中です。

 

又追って、告知などもさせて頂きますが、まずは建築士会イベントのお知らせチラシをこのページ内にも載せておきますので、ご興味が御ありの方はどうぞ、PDFファイルをダウンロードして頂くか、直接建築士会事務局宛にメールやFAXにてお申込下さい。

建築士会イベントチラシPDF (下の画像と同じ物が開けます)

建築教室 「紙パイプでおうちをつくろう!」

日時/平成24年3月25日(日) 13:30~15:30 

場所/兵庫県立 丹波年輪の里 研修室A にて

参加料/おひとり様500円(保険料込)

その他の詳しい事は上記チラシにて御確認下さい。

先着順30名様程度で締め切らせていただきます 。

※ 補足;保険申し込みの関係で参加者の皆様の年齢が必要になると思いますのでお申込の際は、年齢も忘れずにご記入お願い致します。

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とりまとめ役

先ほど、こちら に(社)兵庫県建築士会柏原支部のイベント告知をしております。皆様のご参加をお待ちしておりますので宜しくお願い致します。 ASHDAプロジェクトも前回の打合せで沢山の要望が出ました。

一旦持ち帰り、検討、図面を修正した物を持ち、本日は再度の打合せ、どう考えても予算を超える事が明確なので、要求事項で目をつぶって代替案でも支障なさそうな方法を提案させて頂きました。予算に対して要求事項が過度と思える部分についてはそのように調整させて頂かないと絵に描いた餅になります。

何も、ASHIDAプロジェクトに限った話では無く、住まいづくりに於いても同じ事で、私達が住まいづくりに介在するメリットはそこにあると言えます。

多くの意見を全部叶えようとあれもこれも取り入れた案では主役がぼけてしまいます。

意味は少し異なりますが、 「二人船頭」と言う言葉をお聞きになられた事もあろうかと思いますが、船の船頭が2人も居ると、それぞれ行きたい方向が違うと全くもって前に進まない、というように、しっちゃかめっちゃかな事になります。

即ち、1人のしっかりとした取りまとめ役がいる事で、住まいづくりの全体像を把握しながら確実に前に進めると言うものです。

あれもこれも叶えたいのは誰も思いますが、限られた予算、敷地、工期の中で1本、筋を通した事をやっておかないと、中途半端が一番後悔の種になるので、我々も時には力強く、時には円滑にと振舞います。

そのような、とりまとめを担うのも私達の役割の一部です。

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一役終えて

慌ただしかった1週間を終えました。 仕事2割、段取り8割と言った1週間でしたが、何はともあれ一役終えました。

今日は建築士会の50周年記念式典。ちょっとしたハプニングもありましたが、小さな事は気にしない。

アルバトロス

写真は、懇親会の余興を盛り上げて頂いた、篠山や丹波を中心に活躍されているアカペラグループ「アルバトロス」の皆様です。

聞いていたよりもメンバーが、お若かったのですが、すっかり、ひばり世代のおじ様たちの心を捉えていました。

ドリカム あり、美空ひばり あり、和田アキ子 あり、坂本冬美 あり、とそのレパートリーの広さに関心です。

未だもっとあるんでしょうね。

アルバトロス

最近売れてきているんだそうです。

って、肝心の式典は実行委員長で写真を撮っているヒマはありませんでしたので、又データを頂く事にして

次は、見学会へスイッチオンです!

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下見

要領を得ないんで、もう何度かここに来ています。 ま、何事も経験か

今日はテーブルレイアウト検討のために部屋の大きさ確認。

多目的ルーム

テーブルの大きさを測り、後は着席位置を決めて、前日の会場セッティング。

いよいよ迫ってきています。

多目的ルーム

ここは祝宴の場、さて当日、上手く行きますように!

尚、一般の方の講演会参加も未だ受け付けています。

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早速お申込頂きました

今日の丹波新聞に建築士会柏原支部の創立50周年記念式典の講演についての記事が掲載されています。 但し、厳密に申し上げますと建築士会の活動内容についての部分は、お伝えした内容を少し、はしょられていますので語弊もあるように思いますが・・・文字数制限の加減なのでしょうか?

まあ、それはともかく、窓口である私共の事務所に、早速、講演聴講希望のお申込を頂いています。

まだ空きは御座いますので、どしどしお申込を、お待ちしております。

101028丹波新聞

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公苑で講演

兵庫県立丹波の森公苑は「公園」とは書きません。 はっきりとした理由は分りませんが英語で言うパークではない事は確かですので、そことの区分けのためにあえて「公苑」なのでしょうか?

ま、それはそうとして、来る11月20日(土)に迫った建築士会柏原支部の創立50周年記念式典には特別講演が御座います。

どうせ、建築士会なので建築の話しでしょ、と思っている方は甘いです。

そんなに凝り固まった事は致しません。

そして、今回はこの講演に限り、一般参加も受け付ける事となっています。

講演参加への受付窓口は私になりますが、地元の方々へは、まずメディアを通じ公的発表もあると思いますが、地元以外のネット閲覧者の方にはどうしましょう?空きがあれば数名程度いけるかもしれませんが又その時は当サイトにてお知らせしますので、お問合せ下さい。

今回、ご講演頂く事となったのは兵庫県立 人と自然の博物館 副館長を務めていらっします 中瀬 勲 先生です。

先生は丹波の市民講座などで良く来丹して頂いていますので、既にご存知の方も多い事と思います。私自身も血気盛んな独立当時、市民講座のようなものに参加し先生に生意気な質問をしたように思いますが、先生は和やかに、その場を盛り上げて頂けました。そんな優しそうな先生の雰囲気は10年以上経った今も私の記憶に焼きついています。

先生のご専門は まちづくりやランドスケープ と言うことですが 

何と今回の講演テーマは 「生物多様性とわたしたちのくらし - みんなつながりあって生きている- 」 と言う事で、先日、レジュメを送っていただきましたがとても面白そうで、決してまちやものと言ったハード面だけでなく 人 にスポットをあてながら生物を考えると言うソフトな、お話も期待できる事と思います。

そんな中から興味深い1枚をご紹介します。

オランウータン

樹上のオランウータン 見れば分りますよね。さて、どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

そこで、地元丹波や篠山で、当ブログを御閲覧頂いています建築士会会員以外の皆様で、当講演を視聴してみたいと言う方に特別に参加を受付させて頂きますので問い合わせフォームより「講演参加希望」とご記入の上応募下さい。

参加者多数の場合は先着順に調整させていただく事も御座いますので、あしからず。

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彩りの日

来る11月20日(土)の建築士会柏原支部創立50周年記念式典の会場の下見に柏原町にある兵庫県立丹波の森公苑へ 玄関ホールを入るとカラフルなバルーンがお出迎えしてくれています。

バルーン

セサミストリートを思い起こさせるようなキャラクターバルーンですが、もしかして丹波竜をイメージしたものでしょうか?

そう言えば作者は山南町の方と書いてありましたが

インパクトのある色使いですが、ゆるキャラっぽさがそれを和らげてくれています。

丹波の森公苑

今日の空は文句無く晴れなのですが、地域の祭りのある週末は生憎の雨なのだとか

今年も前日の餅つき、そして祭り本宮と2日間の行事が待ち構えています。晴れて欲しい・・・。

コスモス畑

そして帰路は天気も良いので、いつもとはルートを変えてちょっと寄り道。

道の駅「あおがき」の直ぐ横の休耕田ではコスモスが綺麗に咲き揃っています。こう言うのって遠目で眺める方綺麗ですね。

コスモス畑

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間もなく締め切りです

ここで書いても殆どの建築士会柏原支部会員の方はご覧頂いていないかも知れませんが、当ブログをご覧頂いている方で、お知り合いに兵庫県建築士会柏原支部会員の方がいらっしゃる場合はお伝えください。 と伝言板的に当ブログを利用する事をお許し頂きまして

来る11月20日(土)に兵庫県立丹波の森公苑にて開催されます、兵庫県建築士会柏原支部創立50周年記念式典の出欠のご連絡の締め切りを当月10日とさせて頂いています。会員の皆様には3ヶ月ほど前にご案内のハガキを郵送させて頂いていますので、再度ご確認の程宜しくお願い致します。

ご返信いただいている方もいらっしゃいますが未だお返事頂いていない方も多数いらっしゃいます。

当日のプログラムも徐々に決まりつつありますが又後日ここで発表出来ればと思います。

可能であれば会員以外の皆様にも一部参加して頂ける様なプログラムがとれないかと画策中です。

かく言う私のお役目は実行委員長と言う名の下に、動いておりますが各理事さんにもお手伝いして頂かないといけない時期が近づいています。

会員の皆様、一刻も早くお返事をお返し下さいませ。

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来賓

兵庫県建築士会柏原支部の創立50周年記念式典の実行委員長と言う肩書きだけは大それたものに任命された事を受け、週末に早速来賓となる方々をリストアップ。

今朝、計1時間掛けてそれぞれの方に電話でアポイントを取る。
直接、ご本人ではないが普段掛けなれない方々だけに緊張しながらだが、やはり女性の応対は緊張をやわらげてくれる。

式典は11月27日(土)であるため未だスケジュール的には充分な余裕もあるが、しかし忙しくなれば何も手を付けられなくなるだろうから早目の準備に越した事は無い。

出席いただけるか否かは別として、案内状の送付については皆様快くお受けいただいた。

行政関係の方にもお願いしたのだが、やはり通す道を違えると話しはちんぷんかんぷんなようで、建築士会の活動について接点のある部署から話を上げて欲しいと言う事だった。

なるほど、行政とはそういうものか?と改めて感じた瞬間でもあった。

さて、式典の内容は?
形式だけで、内容の無いものなら、しない方がマシなようにも思うのだが、独断で実行できるわけも無く、みんなの意見を聞きながらと言う事になるのか?

それだと、今の政権と変わらないなあ~。

幸い、未だ時間はあるので考えてみようと思う。

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鬼瓦つくり体験

週末、建築士会阪神支部青年部の企画で淡路島まで鬼瓦つくり体験に参加させて頂きました。

所要時間は3時間と読んでいましたが、いやいや2時間で到着したために一番乗りとなりました。選択したルートが良かったのかも知れません。

R0017869c

淡路大橋を渡り、再び開催されているであろう花博を横目に南淡までノンストップです。

R0017872c

このように何も無い台座となる瓦に下絵を描き後は粘土を引っ付けて行くだけ。引っ付ける時にちょっとした作業が必要ですが後は自由に作りましょう。と言う事で、おでこを盛り上げ眉毛をつけて目を付けて、鼻を付けて
頬に肉を盛り

とここまでは比較的順調に進んでいたように思うのですが

そこから角を付けと進める時に回りはみんな2本角だったので、天邪鬼な私は角1本に

そこから先が全くオリジナルの道を歩んでしまい、外人さんぽい顔へ

そして下唇をつけたりしたもんだから、もう人間の顔ではなくなってきました。

出来上がりは

R0017874c

これです。

半漁人みたい・・・と言う言葉も

何はともあれ楽しい粘土作業でした。

この辺りは瓦か、たまねぎが地場産業のようでそのような風景があたり中に広がっていました。

R0017885c

ここでお仕事をされている方に伺った話ですが、上の写真、角が取れた丸い石に見えますが、元々これも瓦だったそうで、先々代の時代には瓦の破片を海に捨てていたそうです。(今は不法投棄となるのでそんな事は出来ないそうです)

で海水で浸食された瓦片はこのように角が取れた玉石のようになっていて浄化作用により水も綺麗になっているかもしれないとの事です。

元々は粘土ですからそのような効果があるかもしれません。

R0017892c

そして、もう一つ最近ちょくちょくメディアで取り上げられる事もあるカラテ瓦。

割れやすいように裏側に少し深めに筋が入っているのだそうで、元々ノシ瓦用に作っていた物を改良してこのようにレジャー向け商品としたのだそうですが、しかし子供さんの力で割るには未だ大変なようで、チャレンジされていたお子さんはイタタタ・・・でした。

R0017902c

そして昼食は移動して瓦焼なる焼肉を頂きました。
文字通り瓦の上で淡路産の牛肉を焼くもので、瓦もこれ用に作ったものでは無く本物のようです。

みんなで美味しく堪能致しました。
ご馳走様でした。

夕方より現場検査のために、昼食後直ぐに早引きさせて頂きましたが、非常に楽しく貴重な経験が出来た半日でした。

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イベント報告

シルバーウィーク初日の先日、建築士会柏原支部のイベント「第2回古民家講習会」が行われました。

全3回の内の2回目、告知が遅すぎたため前回に比べるとご参加頂いた方の人数は少なかったのですが、その分充分にご堪能いただけた事と思います。

詳細は公式ブログからどうぞ。

午後からは自由参加であったにも関わらず、全員が残ってご参加いただき、篠山まちなみアートフェスティバルを散策しました。

本当に多くの観光客が訪れ、街は賑わいを見せていました。

このフェスティバルは今月27日まで続けられるそうで、お近くの皆様もどうぞ、一見の価値はありそうですよ。

まちなみアートフェス1

 

まちなみアートフェス2

 

まちなみアートフェス3

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