安藤建築訪問
もう、先月末のことになりますが 忘備録としてUPします。
ラジオで聴いて、安藤忠雄さん設計の美術館が
北近畿に出来ると知り、丁度行きたいなあと
思っていた所でした。
運よく、そちら方面に向かう仕事が出来たので
ついでに寄ってきました。
関西では安藤建築、そんなに珍しくは無いのですが
代名詞である、コンクリート打ち放しでない建物は
珍しいのです。
京都にある和久傳さんが開発した和久傳の森と呼ぶ
中に佇むと呼ぶには少し大振りですが安藤さんの建築にしては
小ぶりな建物です。
アプローチは、いつもの遠回りさせる動線です。
3枚のコンクリート塀によりアプローチの距離を
稼いでいますが、真ん中の壁の端まで行くと
ショートカット出来ますが、そんな事をすると
安藤さんに怒られそうです。
黒い建物が美術館「森の中の家」と名付けられ
安野光雅さんの作品が展示されています。
黄色い方は工房レストランで土産物販売とレストランが併設されていました。
美術館の方は予算の関係もあるのでしょう、親しみのある素材が多用され
安藤建築には珍しくアルミサッシが採用されていました。
中は当然ですが撮影禁止でしたので外だけです。
素敵なお店のご紹介
昨年末、「家具三昧な日々」と言うタイトルでエントリーさせて頂きましたがその際にご紹介させて頂いたお店のホームページで現在、私の事務所についてご紹介して頂いています。
で、実はこの時のエントリーをご覧になった、お客様からもお問合せを頂いたりと、とても素敵なお店ですのでご紹介させて頂きます。
京都府与謝郡与謝野町にある「ARIA」さんです。
実は、私が知る限りこれだけ商品が充実しているお店は他には無いと言っても過言ではないほど、充実のラインナップです。
特に椅子については名作椅子と呼ばれる物から日本の宮崎椅子までと家具好きにはたまらないほどです。
お店のWEB NEWS でもその作品が生まれた背景などが事細かに書かれていて、時折なるほど~と感心させて頂いています。
代表の有吉さんは、偶然にも私と同じ年で、少しお話させて頂いただけでも温和な感じが伝わってくる方です。
お店の方は、元あった倉庫に少し増築されたそうで、何となく元倉庫の内部を改装したウチの事務所とつくりが似ていて親しみが持てます。

どうですか、この写真に写っているだけでも、あっ~!と言うような物が沢山ありますね。
左手の白いケースの中には名作物がずらりと並んでいます。
実は、ウチの事務所にも宮崎椅子製作所のR+Rチェアを入れているのですが、当時は、こちらのお店の存在を存じ上げていない時期でしたので、今になってもう少し早く知っていたなら、絶対にこちらから購入していたはずなのにとさえ思っていたのですが、前回のエントリーの時にやっとこちらからXスツール(カイスツール)を購入させて頂いたのでした。
このブログをご覧になった家具好きの皆様も是非、一度お立ち寄り下さい。
特に北近畿の方はワザワザ阪神間に出なくても、いいのではないか?と思えるほどですよ!



