埋めるか置くか
洗面台も色々ありまして、
一式セットになった既製品を使うこともありますが
既成サイズの物を只置くだけでは、
使いたくても使えない小さく余分な
スペースが生れることがあり、
そのような場合私共では、
洗面台を造ってしまうことがあります。
そうする方が、使えないスペースを生むことなく
空間を有効に利用できるからです。
又、洗面器自体もカウンターに埋め込んでしまう物
カウンターの上に置くだけの物があります。
どちらも一長一短ありますが埋め込んでしまう物の場合
カウンターの上がすっきりとします。
但し、ボールの大きさに限界があるため、
深さや広さを求める方には向きません。
すっきりさを求めない方でしたら実験用シンクと言う
選択肢が無くもないのですが・・・
そしてカウンターの上に置くタイプでは
多くのバリエーションがありますので
その中から選択出来ます。
カウンターと洗面器とが触れ合う部分の汚れを
気にされる方には向かないかもしれませんが
カウンター天板を掃除のし易い材料にしておけば
さほどでもないと思います。
写真はカウンターに埋め込んだタイプと
カウンターの上に置くタイプの写真です。
埋め込んだタイプは公共施設の手洗い場で
よく見かけますね。
置くタイプは廊下の途中に設けた手洗いコーナーです。
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つめ跡
台風も各地に影響を及ぼしようやく消息を消そうとしていますが、それにしても酷く降りました。 「ありがとうの家」では前回の上棟以来、無事に工事も再開されています。
所要があり、多可経由で帰路へ
途中、川沿いの山間地の被害が甚大だった事が伺えました。川の法面の崩落や地盤の低い所では川の氾濫によって田畑や工場が水に浸かったり、山すその道路では土砂崩れによる被害の痕跡が伺えました。
風が強くなかった事はせめてもの救いなのか、どこにいても安全ではない事が自明となった自然災害ですが、もう一度ハザードマップの確認をし、自分がどのような危険が及びやすい所に住んでいるのかを確認しておく必要がありそうです。



