ASHIDAプロジェクト Narito Ashida ASHIDAプロジェクト Narito Ashida

新聞にて紹介がありました。

日曜日の丹波新聞より

私が親しみを込めて「Ashidaプロジェクト」と名付けたので正式名称ではありませんが、つい先日の丹波新聞に当事業についての紹介がありました。

概略;兵庫県の県民交流広場事業として、当芦田自治区の住民が交流を深める意味での活動拠点を整備しようと模索され、空き家となっていた旧JA支店の建物を買い上げて中身を少しお化粧直しして、この夏より本格活動開始です。

さて、私が関わっているのは勿論、そのお化粧直しのお手伝いに、役立つためですが、本日1回目の図面提出でした。

内容を説明し、しばしヒアリングなどをすると、少しご要望も増えました。

住宅のリフォームと同じです。ついでやから、これもと言った感じで、ついつい増えます。

どこで線を引くか、難しいのですが、住宅と違うのは施設を利用する、より多くの方が関わると言う事です。

それに比例して要望も増えます。

最終的には、予算との兼ね合いで、どこを優先させたいか?と言った恒例の段取りになる事は間違いないのでしょうけども

予算の事も頭に置いて頂きながら、進行するのも私の役割ですね。

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ASHIDAプロジェクト Narito Ashida ASHIDAプロジェクト Narito Ashida

新しいリフォームのスタートです

新しいと申しましても昨年より何度か登場しているので、さほど新しいと言えるものではありませんが 「ASHIDAプロジェクト」の設計契約が昨日済みましたので区切りとして新しいとさせて頂きます。

半公的な意味合いをもつ事業でもあります。

旧JA支店を買い取って地域交流施設として、お化粧直し。

限られた予算の中で出来る事はわずかですが、その僅かの中にでも設計に入ってもらって良かったと思って頂ける様に頑張ります。

内部

写真は建物内部、JA支店即ち、金融機関であったので、床はPタイルに配線トラフが、そして壁には地域産と言う事でしょうか桧の板が張られています。

天井はオフィス仕様と言う事で、さてどうまとめましょうか?

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その他諸々, 未分類 Narito Ashida その他諸々, 未分類 Narito Ashida

まつりのあと

さて、連休も明けてようやく今年も一つ役目を終えました。 あと2年、頑張ろう!

村祭りの実行委員、今年は補佐、来年は助手、再来年が本番とホップ、ステップ、ジャンプです。

前厄、本厄、後厄が明けると今度は祭りの実行委員が巡ってくると言う役職は、実に上手く出来ています。

ご近所の50歳代の方は今年も無事みこしが担げたと、自分の健康に感謝されていたのを聞くと勇気付けられます。

お前も、頑張れと、そう受け止めて又来年を無事に迎える事が出来るように日々精進して参ります。

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その他諸々 Narito Ashida その他諸々 Narito Ashida

実行委員

今年は村祭りの実行委員、と言っても平委員なので当日のみ少し慌ただしそうなだけ。 昨年は建築士会柏原支部の創立50周年記念式典の実行委員長と、昨年から実行委員が続いています。

何とか委員と言う響き、学生時代以来で新鮮ですが、そのような理由で、10月の2週目の週末は他の予定は何も入れられませんので、あしからず。

因みに、村祭りの実行委員は来年、再来年辺りが本当に大変な役となりそうです。

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ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida

過程を知る

「ASHIDA恩返しプロジェクト」少しタイトルが長いので、以後は改め「ASHIDAプロジェクト」とします。 さて、こちらは2度目の打ち合せも終え、工事費の概算見積の作成段階です。

現在は会長さんとの打ち合せがメインですが

もう少し先で、主となって運営される皆様と顔合わせをさせて頂くという事になりそうです。

こう言った、施設ものは得てして使用される方々の顔が見え辛いまま進行し、出来てから、こんなはずでは、使いにくい、と言った不満が噴出しがち。

他の地区の同様の施設などは新築で建てられたようですが、残響時間が長すぎ、寒い、使いにくい、と言った言葉が聞かれるそうです。

聞く所によると、「皆で意見は出し合ったんやけどなあ・・・」と仰られているようですが、何が悪かったのか?

多分、専門家を交えずに素人さんばかりで意見を出し合って、設計して、とだけ伝えられた事が原因かと思います。

実は議論の過程が大事なので、こう言った多数の方が利用される施設の場合は、皆さんで集まると同時に、その場につくって貰う方(設計や出来れば施工の方)や運営の専門家がいるならそう言った方々にも参加してもらうのが大事かと思います。

こと住宅設計が多い当事務所の場合はつくづくこの過程の大事さを感じています。

むしろ住宅だからこそ、個々のこだわりも多い訳で、何故その要望が必要なのか、であるならこういう風にすれば、コストも抑えながら要望も叶えられた事例もあります。

バルコニーが欲しい要望に対し、何をするためのバルコニーですか?と質問した所

布団が干したいと言う回答。

であるなら、わざわざバルコニーにしなくても、布団干しのバーでいいのではないですか?

と言ったやり取りで解決した要望もあります。

話が反れましたが

要は、住まいづくりも、施設も基本は同じで、要求(結果)のみを伝えるのでは無く、要求に到った過程を話し合う事、そこを大事にものづくりを進めて頂きたいと思います。

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ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida

決定!

週末、「ASHIDA恩返しプロジェクト」の打ち合せ。 正式に予算も委員会を通ったと言う事で、設計者として関わらせて頂く事となりました。

とは言え、タイトルにもありますように、開業して10年、地元で育てて頂いた事への、恩返しのつもりで挑むプロジェクトでもありますので、気持ちで向き合う部分も多くあります。

既存の空き建物を利用してコミュニティー施設にすると言うもの。

兵庫県の県民交流広場事業と言う制度を利用すると言う事です。

元々、ここ芦田地区は地域交流のイベントなども熱心に行われており、季節ごとに皆さんが集まる機会も多く、更に色んな層を掘り起こそうと言うのが狙いなのでは?と思います。

「男の料理教室」と言ったメニューも用意されているようで、今から、ちょっと興味をそそられています。

肝心な、設計で、芦田色がどこまで発揮出来るかは、これからですが、ASHIDA地区 と言う事で、どうあろうと、芦田色 になる事には違いなさそうです。

芦田ついでに、余談ですが

天才子役 芦田 愛菜 ちゃん は親戚 ?

ではありません。(最近、時々尋ねられる事もあるのですが・・・)

しかし、愛菜ちゃんの 祖父母は丹波市内に在住の方だそうです。

芦田軍団 頑張りましょう!

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ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida ASHIDA恩返しプロジェクト Narito Ashida

ASHIDA恩返しプロジェクト

ASHIDA地域で開業して10年目、地域への恩返しプロジェクトが始動する事になりそうです。 予算は無いんだけど、やりたい事は一杯。

さあ、どうしましょうかね~。

又正式に決定したら詳しくお知らせ致します。

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