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低燃費

先日、タイヤを履き替えた記事を更新したばかりですが、タイヤを替えると気になるのは燃費。 と言う訳で現在の車購入以来、久々に燃費計が気になり、いつもは地図表示の画面を燃費計表示に切り替えながら、片道2時間の現場までの燃費を計ってみました。

走行条件もそれぞれに違いますし、皆が同じような結果が出る訳ではないことは、皆様も周知のことと思います。

今回購入したのは、ブリジストンのネクストリー 185/55R16 店の方曰く、特殊なサイズだそうです。

行きは大きな峠を2つほど越えながら、最初の1時間は上り下りはあるけれども、殆ど信号待ちは無しの山道走行、マイペースで走れて 30㎞/L 程度を記録しました。

残る1時間は、大きな上り下りは無しですが、どちらかと言えば全体的に緩やかに下っているのでしょう。時折信号もありますが、混雑する事はありません。経済走行出来る状態でした。

いずれもエアコンは付けずにとも快適に走れました。

結果は、写真のように、31.4㎞/L 後半で更に燃費が伸びたことになります。

タイヤを履き替える前は、同じ距離を運転して、伸びて25~6㎞/L だった事を考えると、実に 5㎞/L 程度も燃費が良くなったことになります。

なるほど、たかがタイヤ、されどタイヤ。 低燃費タイヤとはよく言ったものです。

これも新品のうちなんでしょうけども・・・。 減らないタイヤ、作ってしまうと道路が傷むのかもしれませんが、両方を満たす未来のタイヤに期待します。

因みに、帰りはエアコンも必要で途中2回も休憩をとったため、比較は出来ませんでした。

燃費計

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足元ピカピカ

110,000㎞を越えて足元もかなり、おぼつかない状態に。 溝も少なく、表面劣化の状態も激しい

と言う事で、本日タイヤを履き替えました。(ホイール部が汚れているのはご愛嬌と言う事で)

タイヤ

年間20,000㎞ペースで走っている計算になりますが、新しい靴を買った気分で、これからも走って頂きます。

実は、私本人の足元もピカピカ靴なんです。白すぎて靴が浮く、とはこの事か?と言えるほど

汚れるので現場には履いていきません。

と言う訳で、某案件の概算見積もりに格闘しています。

悩むなあ。 古タイヤ

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プレゼン&打合せ+α

本日、午前中にプレゼンを終えました。建替え、リノベーション、模様替え、どのパターンの組み合わせが最も効率よく複雑な要素を整理出来るのかを考えました。 工事の順序も考えないと無駄な費用が必要になります。さて、一旦家族会議にて、方針を検討して頂く事になりました。 箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後、前回の定例日に消防団出動のため緊急帰還された大工さん、どうしても確認させて欲しいんですとの事で、急きょ打合せとなりました。

打合せ後、「すっきりしました、これで安心して工事を進められます。」との事でした。

暑過ぎず、寒過ぎずのこの時期、バルコニーから眺められる高台の景色、最高です。

バルコニーから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4冊目

成果の程は? はい、さっぱり上達していませんが、必然性に駆られないと身に付かないのでしょう。

発音が少し上達したのかもしれませんが、聞くだけラーニングは時間が掛かるものなのかな?

それでも続ける事に意味があると言う事で、取りあえず4冊目突入です。

これまで、ご縁の無かったNHKラジオ。1日に何度も再放送があり15分と言う短時間学習、寝る前の耳慣らしに励んでいます。NHKラジオの英語番組としては中級当りに該当するそうですが今の所、早く喋られると全く理解不能です。

効果はいつ発揮されるのか?それとも発揮されずに終焉か?

もう少し頑張ってみます!

英会話

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ネクストステージ

昨年頃からOBのお客様からのご依頼で、お子様の部屋に手を入れたいとの、ご相談をお受けする機会が増えるようになりました。 そして今日もまた、ご相談をお受けしました。何年経っても、このようにご相談頂けること、とても有難いことです。

当事務所では子供部屋に関して、あえて造り込まずに余白としておく事も多くあるケースです。

2002年に開業して13年も経過すれば、お子様も成長され当初のライフスタイルから、かなり変わることでしょう。

これを変化と呼ぶべきか、ライフスタイルが次のステージへ移ったと呼ぶべきか?

恰好をつけて取りあえず「ネクストステージ」と名付けてみましたが、さてご家族にとっては徐々に変化しているため、どこからが変化なのか?

変化ではなく自然な流れと捉えるべきでしょうね。

又ご訪問させて頂く事にします。

お子様も皆、大きくなっている事でしょう。

 

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使わなかったけど

先週、とある目的で使おうと100均ショップで購入した、ビー玉。 結局使いませんでしたが、建築分野でも意外に使い道があるので、又取っておきます。

と、こうして物が増えていく典型的なケースですね。

私達が子供の頃は、色んな遊び方がありました。普通にビー玉だけの遊びや、板に釘を打ちつけてパチンコの真似事に使ったり、ミルキー玉と呼んでいた大理石のような白い玉もありました。

建築では、土間に埋めて意匠的に使う事もありますし、床の水平を計る時にゴロゴロと転がすなど、単なる子供の玩具には留まらず、色んな所で活躍してくれるのです。

ビー玉

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ポテンシャルの高い建物

我々が見慣れた四角い真っ直ぐな材料で建てるのと違い、波打った材料で建てらた、このような建物は、それだけで十分なポテンシャルを持ちます。 後から触る者は、そのポテンシャルを生かすように、余計なデコレーションを加えずに全体を見て行かないといけません。

地域コミュニティー施設へ変身!

蔵

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図面をしっかり読み込む

私共の設計では、新築の場合、図面枚数が100枚近くにも及ぶ場合があります。それが良いのか悪いのかは別として、それだけの枚数になると言う事は、現場に伝えたい事がそれだけ沢山あると言う事です。 従って、施工される方は工事が始まる前にしっかりと図面を読み込んで頂く必要があります。ましてや、図面を見ないで施工するなんてあり得ません。

当方の設計で初めて施工をされる方は、いつもと違う仕事になる事は、この図面の枚数を見れば感づくはずです。

その場しのぎで、仕事しようとすれば全体を見通したとき、あっ違う仕事をしていた、となって手戻りの発生、材料の無駄が発生する訳です。

慣れた方なら図面を読み込んで工事に入る前に、図面のあっちとこっちで相違があるが、どちらが正しいのか?と言う質問を投げかけられる事があります。

図面を読んで貰えているかどうかは、現場での打合せをすれば、又施工の状態を見れば分かります。

物珍しい機械を扱う時に説明書をしっかり見る、これ当たり前の事ですよね。

出来ているようで、意外に出来ていないこと多いです。

 

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ファーストプレゼン

急きょ決まったプレゼンでしたが、準備は整っていたとあって焦りはなかったのですが、少しお待たせしていたので申し分けありません。と言う気持ちで臨みました。さて結果や如何に?

外観は普通と言えば普通なのかもしれません。雨や雪の多い地では軒や庇が必需となります。

立地によって、意図的にそれらを変えています。

でも、内部は心地よい空間である事が絶対条件ですね。

内観

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本年も宜しくお願い致します。

未だ喪が明けていませんので、スタンダードなご挨拶を控えさせて頂きますが 旧年中のご愛顧、有難うございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

本年は1月5日(月)より、通常業務を開始致します。

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まるで実演販売のような軽妙さで

12月13日土曜日、寒波襲来の先日、兵庫県建築士会青年委員会主催のパースセミナーが行われました。お陰様で午前は定員以上のお申し込みを頂いておりご参加頂けなかった方もいらっしゃるそうです。午後も、ほぼ定員に達するお申し込みがあったとの事です。

当日は午前の初級編でダーマトグラフと呼ばれる紙巻エンピツを使ったモノクロ主体の内容、午後からは中級編と言う事でダーマトグラフに色鉛筆を使った着色ありの内容でした。

この紙を巻いた鉛筆の正式名称をダーマトグラフと呼ぶ事を初めて知ったのですが、極太で消しゴムで消えない所は非常に魅力があります。

そして、講師をお勤め頂いた長谷川矩祥(のりよし)先生は、非常に軽妙なお喋りで、講習もスピーディー、余計な事を考える時間を与えずにとにかく手を動かす事に集中させ、参加者の心を鷲掴みにされました。

最後のデモンストレーションも僅か10分も掛からない内に内観パース1枚を仕上げられました。例えが悪いかも知れませんが、このデモンストレーションを見ているとまるで百貨店の実演販売を見ているようで、芸(術)を見ているようにも感じ、すっかり引き込まれ早速先生の本をアマゾンで購入しましたが、同じことを考えている人が沢山いたようで会場でスマホ確認した時には在庫があったはずが、帰ってから見ると既に在庫切れ、暫く待たなくてはいけない状態です。

お客様の前で、ささっと描き上げるには如何に余計な部分を省略し必要な所だけを描くかがポイントと言う事

先生も訓練のために毎日数枚描かれているそうで、我々の場合も当然訓練が必要ですが、お客様の心を掴むために是非身に付けておきたい技術です。

先生のブログサイトは こちら (ギャラリーハセノリ)

人の描き方を指導する先生 簡単に人を描く方法の指導です 陰影の指導する先生 こちらは陰影の付け方の指導風景 着色指導をする先生 着色に関する指導も受けました 飛び出す名刺 そして先生オリジナルの飛び出す名刺、裏面は名刺になっています。部屋のパーツを組み合わせると一つの家が完成するとか

 

兵庫県建築士会青年委員会セミナー小委員会では実務に直結する内容でセミナーを計画しています。来年2月7日(土)には、その第2弾として「思いを伝える建築写真」入門講座を開催させて頂きます。 こちらの企画は私の担当となっています。既に定員の5~6割程度のお申込みを頂いています。定員に達し次第締め切らせて頂きますのでご興味のある方、お知り合いで心当たりのある方いらっしゃいましたらお声かけ宜しくお願い致します。

写真セミナーフライヤー

写真セミナー 左文字をクリックして頂きますとPDFファイルが開きますので、お申込みにご利用ください。

 

 

 

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うちエコ診断士講習

小雨舞う先日の午前でしたが、過日晴れて合格した「うちエコ診断士」の認定機関への登録に先立ち、実際に診断士として活動するための講習を受けてきました。講習は実際に使用するソフトを使ってのシミュレーションがメインでしたが、実はこの資格を持って活動するのは建築関係の方がメインかと思いきや、色々な分野の方もいらっしゃるようです。 又、この制度自体は兵庫県が発祥だとかで、県内の資格保有者は全国と比較しても多いとのこと。 試験勉強で色々覚えたことも抜けつつありますが2週間後にはシミュレーションでは無く本番の診断があるそうです。 参加するかどうかは任意ですが再度、気合を入れ直して臨んでみようかと思います。

そして、太陽光発電やエコキュートなどを設置する際に低利融資制度を利用しようと思えば、うちエコ診断を受けていることが条件と兵庫県のホームページにもあります。 https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk24/yuushi2014.html

私自身は全く生かせていないCASBEE戸建評価員よりも、お役に立てそうな資格かと思います。(あくまでも私見です)

 

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