生活の周辺から Narito Ashida 生活の周辺から Narito Ashida

これは・・・?

本日も御訪問有難うございます。

更新も滞り気味ですが、単調なアウトプット作業に苦痛を感じ、よっぽど図面を考えてる方が楽!なんて思いながら、君がやらなきゃ誰がやるの?と言う天の声を聞いたかどうかは分りませんが、夕方、運動不足の解消と気分転換にウォーキングに出かけると何やら覚えのあるいい香りがどこからとも無く香ってきます。

どこにあるのだろうと首を振り振り、確認しようとしますが見当たりません。あのオレンジ色の小さな花、そうキンモクセイ。もうこんな季節なんですねー。

子供頃(このブログでも過去に書いた事のある51C進化型の団地に住んでいた頃ですが)はいつもは葉っぱだけのそんなに大きくもない、愛想のないこの木が、この季節にだけ小さなオレンジ色の花をつけ存在を主張するかのごとくにおい立っていた事からこの木の名前を覚えたのを思い出します。同じモクセイと言う名前で白い花を咲かせるギンモキクセイやウスギモクセイと言う種類もあるようですが詳しくはこちらを御覧下さい。

所で芳香剤って色々あるけれど、色んな花の香りを人工的に再現しようとしているのですが、どうも「えっ?」って感じる事が多いです。つまり絶対に違うよこれ、って言うのが多いと思いませんか?

でも、そんな中でキンモクセイだけは、なぜかほぼ完全に再現できていると感じるのは私だけでしょうか?

そんな事もあり、本当のキンモクセイの香りをかいでもいい香りだけども何か人工的な感じがしてしまう悲しい私の嗅覚なのです。

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丹波と言えば

本日も御訪問ありがとうございます。

色んな所へ出かけ、丹波以外の地域で、丹波から来ましたと言うと殆どといっていいほど「あ~、篠山ねー」と言う類の言葉が返ってくる、最初の頃は「いや、篠山からもう少し奥の・・・」等と言っていたのですが、最近ではもう少し具体的に場所を聞かれたときのみ「もう少し奥の・・・」と言う説明をするようになった。最もここよりも北側へ行く場合にはこの「もう少し奥の」と言う表現は変わってくる訳ですが。

町村合併して暫く経ちますが、世間では、まだまだ丹波=篠山と言う事なのかなあと言う思いをする。だからどうと言う事ではないのですが、昔は丹波篠山とひとまとめにこの辺りの地域が表現されていたと思うが「たんばささやま」と言う流れるような言葉のリズムが聞こえがよく浸透しているのではないのかなと思う。だから途中で途切れてしまう丹波も篠山も言葉足らずな感じがして、この地域に関係の無い人にとってはこのどちらかの言葉を聞くと頭の中で「丹波篠山」と言う地域名に結びつけてしまうのかもしれないですね。

なら一層の事、丹波市と篠山市で再合併して丹波篠山市・・・、何て不可能であろう事を盲目的に考えてみる秋の一日でした。

(特に政治的思想は持ち合わせていませんのであしからず。)

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アートクラフトフェスティバル無事終了!

本日も御訪問有難うございます。

ACFT

二日間に渡り行われたアートクラフトフェスィバルin丹波も無事終了しました。雨の方は降らずに無事終了しましたと言いたい所ですが、片付け作業中に降られてしまいました。おかげでずぶ濡れになってしまいましたが、また最後には雨も上がり、あーよかった。

このように芝生広場を中心にして、そこを取り巻く沿道にそってそれぞれの作家さんのブースが出展され、華やかに丹波の秋に色を添えました。

ACFT2

私が居たブースの隣ではこのように子供さん達が木の遊具で一生懸命に遊んでいました。私も負けじと、模型教室を開いてみましたが、声を掛けるお子さんには「いらん」とあしらわれながらも、何とか作りたいと言ってくれた女の子の姉妹が熱心に作業されていました。喜んで沢山つくって貰い、又帰ってからも作りたいと言う事で型紙を持って帰られました、さて上手く出来ているのかなあ?

 

堂島川

さて最後の1枚はおまけで先日大阪に行った時に撮った写真。堂島川から西梅田方面が見えています。中央奥のカーテンウォール(ガラス張り)のビルのやや左側にハービス大阪の建物が見えています。そしてこの写真を撮った橋の右手には大阪国際会議場の建物があります。ここは何と言う橋?

それにしても大阪の川は汚いし臭い、青空が唯一の救いかな。

 

 

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丹波のイベント第一弾

本日も御訪問有難うございます。

アートクラフト

いやー、阪神タイガース優勝しましたねー、阪神ファンの皆様おめでとうございます、次は日本一ですね。

かく言う私は、消滅した近鉄ファンなので今は熱狂的に応援できるチームも無くジプシー状態。でも掛布選手に憧れ野球を始めた縁もあり、阪神には頑張ってもらいたいですね。

オリックスバファローズはちょっとブルーウェーブいや前身の阪急色を引き継いでいるので論外。

所で、藤川選手の背番号が22なんですねー。僕達の少年時代、阪神の22と言えば田淵選手、だったのに、そう言えば私も少年野球で初めて貰った背番号が22だったのを思い出しました。当時、田淵選手が好きと言う人はあまりいなかったし、ちょっと小太りなイメージが私の中では大きく、小さな背中には大きすぎる二桁の番号はあまり好きと言えるものではなかったのですが・・・。

所で明日から、10月ですがここ丹波でも色々な催しが行われます、その第一弾があすから2日間に渡って兵庫県立丹波年輪の里を舞台に行われる「アート・クラフトフェスティバルin丹波」、毎年2日のうちどちらか1日が雨に祟られていて出展者には可哀想ですが、是非丹波の秋を感じにお越し下さい。

又私が所属する「ひょうごネットワーク木の道」も今年初めて出展する事となりました。初日の明日は建築家、青砥聖逸氏が模型教室を予定されています。お子様向けに簡単なものを用意されていますので是非お立ち寄り下さい。

2日目の10/2は私も当番で同ブースにいますので、是非遊びに来て下さい。

明日は関西建築界の大御所、美建設計事務所の石井修氏のお話を伺いに行ってきます。どんな話が聞けるのか今から楽しみです。

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桃栗3年、柿8年、丹波の美味しい秋

本日も御訪問有難うございます。

木になる栗

今日は食べ頃になっている秋の味覚を披露します。残念ながら桃はうちには無いのですが近くに栽培、販売している所もあります。以前にこのブログの中で台風によって落ちた栗を紹介しましたが、やはり早くに落ちすぎたので栗のイガと中の実の区別がはっきりしないまま茶色に変色しています。つまり中の実が未成熟だったのでしょうね。とても食べられる状態ではありません。

 

栗

台風の影響を受けなかった物は見事こんな風になりました色艶も良く中を虫にさえ食われてさえいなければとても甘く美味しい一品に、先日、今年初の栗ご飯を頂きました。^_^

 

柿1

こちらは柿の木です。と言ってもこれは渋い柿なので干し柿などにして食べないと、とても普通には食べられる物ではありません。甘い柿もこの写真の左奥手にあるのですが実の方はまだ青くもう少し時間も必要です。今年は横に流れている河川の改修工事のため重機が出入りしていてカラスもやってこない模様でこの分で行くとこちらも大豊作が期待できるかもしれません。品種名をド忘れしてしまいましたので拙い表現ですがご容赦下さい。

 

いちじく1

こちらはイチジクの木、小さな実が付いていますがこれもまだ食べるには時期尚早といった感じです。上へ上へと伸びるので矯正して横に這わしてあげると良いそうで、ご近所のお宅ではそうされていましたが、うちはほったらかしの状態です。

 

全景最後の一枚は栗と柿の木が隣り合うように植えられている全景です。間にそびえる山の向こう側は京都府の福知山市と言う県境にあるこの地、朝夕はもう随分と肌寒くなっています、昼間は半袖とこの寒暖の差がこれらの秋の味覚の実をぎゅっと引き締めてくれるのでしょうね。

それにしても栗や柿と等、タンニンと言う渋味の成分をたっぷり含んだ樹木の果実がこんなに甘く美味しい実をつけると言う自然のメカニズムには驚愕ですね。これは調べてみる価値ありですね。

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