超一級
「27坪のワクワクしながら暮らせる家」の見学会情報は こちら からご確認下さい。
先週末に襲来した超一級の寒波は、
ここ丹波の地にも、大雪を降らしました。
13日の金曜日に京丹後の現場で、
雪に見舞われ、事務所に戻ると
その日は降らず、14日の土曜日
ついに降り始めた今シーズンの初雪は
15日の日曜日に35cm、
一夜明け16日の今朝には55cmと
なっていました。
雪って軽くてふわふわで、
そんなに重くないんじゃないかと
思いませんか?
建築で積雪荷重を見る場合、通常
1㎡当りに1cmの積雪が積もった場合
20N(ニュートン)の荷重を見なさい
と言う事になっています。
20Nって何kgやねん?
約2kgです。なんや、それやったら大したことないやん
となりそうですが、いやいや面積が広がったり、積雪が増えていくと
これが、かなりの数値になるんですよ。
例えば積雪量が増えて50cmになると、1㎡当り100kgの荷重が
載っていることになります。
1m四方に100kgですよ、面積が増えて建物の屋根になると
一体、何キロ、否何トンと言う単位になります。
それ程、雪の荷重って重いんですよ。
写真は先日と今朝の事務所周辺の状態です。
明日には回復のようですが
中も外も真っ白
次週見学会予定のこちらの現場 年明け初の定例打合せとなりましたが、壁紙の施行中でした。
ほぼ、施工も終盤
久々に見る、オガファーザー(木のチップを漉き込んだ壁紙)ですが
本来は、塗装下地用のクロスです。
専用塗料で仕上げて完成となるのですが
恐らくメーカーも、そのように注意書きしていると思います。
しかし、その専用塗料もそこそこの値段がしますし、
予算によっては無塗装で仕上げてしまうこともあります。
無塗装の場合、かなり純白です。
まあ、その白さで部屋の雰囲気もかなり明るくなるのですが
外では打合せ途中から雪が降り始めました。
あっと言う間に地面が真っ白、視界も真っ白と化し
建物の中も外も真っ白な状態でした。
しかし、違うのは暖かさです。
窓を閉めて作業をしている2階では断熱+気密確保しているからか、
職人さんたちが、あったかいですね~と連発していました。
そうなんです、きっちりと施工すれば熱は逃げません。
工事用の照明から発せられる熱、職人さんの身体から発せられる熱
が逃げていき難いため、1階の窓が空いている状態に比較して
2階では寒くて仕方が無い状態ではないのです。
外で雪が降っていようが、暖房器具無しでも作業して身体を
動かしていれば十分な状態を保てます。
生活が始めれば更に熱源は増え、冬は窓も締めた状態に
なるために暖かな住まいが出来ると言う訳です。
写真は打合せ開始時と打合せ途中の情況です。
外の様子をご覧になって頂くとお分かり頂けると思いますが
少しずつ雪の量が増えています。
明日、明後日は、どの程度降るのでしょう?
受験生の皆様、御健闘をお祈りいたします。
完成見学会のお知らせ
明けまして、おめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。
年末に、少しだけ告知させて頂きました完成見学会を、住まい手のご厚意により開催させて頂くことになりました。
これまで「発展する家」とのタイトルで紹介させて頂いて来たのですが、より具体的にイメージ出来るように「27坪のワクワクしながら暮らせる家」と紹介させて頂きます。
見学会の詳しい内容は こちら からご確認下さい。







