住まいづくり通信 7/4号
丹波山地の微小地震活動低下
先日、新潟において再び比較的大きな地震があったそうです。(気象庁の発表では先の中越地震とは別の震源との事です。)
今日はいつもの住まいづくり通信ではなく趣をかえて先日ラジオで耳にしたちょっと気になる地震に関する話。
車で移動する時は出来るだけニュースが聞きたいので、AMを聞くようにしています。お気に入りは毎日放送ですが、そんな中、「丹波山地での微小地震活動が低下している」と言う話に反応してしまったのですが、最初は単に丹波と言う言葉に反応しただけの事でしたが、よく聞いてみると近畿地方全体に関する不気味な内容でした。
京都大学防災研究所地震予知センターでは大阪府北部から京都府中部、琵琶湖西岸にかけての丹波山地での微小地震活動の低下に着目し大きな地震に対し警戒しているそうです。
大きな活断層ではなく、小さな層が沢山密集しているこの地域では微小地震が活発な地域でありデータの収集もし易い地域だそうです。所がこの所、その活動が低下していて、同じ傾向が阪神大震災以前にも起こっていたそうで、同じ傾向にある、この活動低下を懸念しているとの事。低下すると言う事は地震エネルギーをため込んでいる状態で、これらが一気に噴出すると大きな地震となり、また大惨事をもたらす可能性もあり恐い。微小地震が起こると言う事はいわゆるガス抜きの状態だそうです。
地殻レベルではどこもが繋がっていてもおかしくない近畿圏、今度は何処で起こるかと言う予知は非常に難しいし、不安をあおるような事は出来ないので、研究者にとっても慎重にならざるを得ないそうで、個人レベルで対策を講じておく方が良いかもしれませんね。大きな家具の固定、避難グッズの用意、連絡方法等、今一度ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?
緊急募集!
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明治32年、旧中大江尋常小学校(現在の大阪市中央区 中大江小学校)校舎として建築、昭和2年当地日根野村役場として移築されてきました。のち佐野町役場分館、泉佐野市図書館日根野分館と変遷を重ね、最近まで日根野ブックステーションとして親しまれてきました。
しかし老朽化には勝てず、平成16年その使命を終え、市の方針としては近く取り壊しの予定です。
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今うちにある木々
これは月刊誌 室内 と言う雑誌で数年前に読者プレゼントしていた物ですが・・・。決してその時に当たった訳ではありません。旭川地方木材協会が作成した道産木材のサンプルで需要拡大を狙って作成したのでしょう。箱も非常にセンス良く私の、好奇心をそそる物でした。暫くして応募した為に既に品物は無くなってしまったようで、後日わざわざお金を払い購入した物です。
箱、サンプル用木材、説明書、こんな何気ない物に物欲を刈られてしまい、諦めがつかずに
しつこく捜し求めた結果、販売している事を知った訳ですが皆様もこんな衝動買いした事無いですか?
上からナラ、タモ、カバ、ニレ、セン、エゾマツ、トドマツ、カラマツの計8種、どれも同じように見える木ですが、いずれも建築用材や家具用に非常に良く利用される物です。
マツと付いている3種類に関しては針葉樹と言われるもので字の通り葉の形が針のようになっている事からこう呼ばれ、杉や桧なども針葉樹の仲間です。
それら以外の5種類については針葉樹に対して広葉樹と呼ばれるものです。やはり葉の形からの総称ですが、針葉樹に比べ木目(年輪)がぎっしり詰まって硬いものが多く家具や建具などに使われる事が多いのが特徴です。
沢山あるので少しだけ説明をしておきます。
ナラ・・・ここでは北海道のミズナラを指すのでしょうね。ウィスキーの樽などに使われていたり、非常に硬くて傷が付きにくいので、フローリング等に使われる事もあり、この8種類のサンプルの中では最もずっしりと重たい物でもあります。
タモ・・・非常に真っ直ぐに伸びる木で、青タモなどは野球のバットに使われるほど硬く反発力がある木です。
今日のブログタイトル、実はちょっと言葉遊びをしてみたのですが、お気付きの方はよっぽどの映画好きではありませんか?
ハリソンフォード主演の「今そこにある危機」に引掛けてみたのですが分かりましたか?意味、特にありません。たまにはこんな風に遊んでみるのもいいでしょう?
大募集!
残念ながら解体されました。
まちづくりに関わる方々が、この建物をなんとか残そうと立ち上がられ、
また再生で建て直しができるよう部材を解体されました。
現在は、市で保管しているようです。
この解体された古民家を柏原のまちで新たに再生して何かに利用される方がいないか探されています。
何かいい方法を探ろうと思っています。
首位打者への道
野球とは全く無縁のこのブログに何故こんなタイトルがついているのか?そう御思いの方もいらっしゃると思います。そこで、ライブドアブログに引っ越して三ヶ月目に突入したのを機にタイトルの意味を公開いたします。
これまでにも、実際直接会った方々にも「何で?」って良く聞かれてはその度に、「まあその内に」と言ってその場で説明する事は無かったのですが、ライブドアブログに引っ越す前のタイトルは確かにこんな名前ではありませんでしたが一日の訪問者数は微々たる物で、殆ど毎日一桁台でした。今やベスト10入りまでして有難い思いで一杯です、いつも応援して下さる皆様ありがとう御座います、今後も有効な情報の提供に努めますね!
じゃあ、ライブドアブログに引っ越して奇をてらったのかと言うと、そうではありません。
引っ越して直ぐにはランキング登録の仕方さえおぼつか無かったし、では何故か?
ひらめきって言うのも半分ありますが、そのひらめきに至るまでに、次のような思いが頭の中を巡っていました。それは、ランキングのタイトルの下の説明文に出ている、「小さな事からコツコツと・・・」の方に掛かっているのですが、分かり易い例えで説明します。
日本プロ野球で7年連続首位打者であったイチロー選手ですが、メジャーに渡り確か3年目は首位打者を逃したと思います。只シーズン開幕当初から首位打者を狙ってスタートしている訳では無いと思います。おそらく自分の納得出来るスタイルでのバッティングを常に意識しながら練習を積み重ねた結果、試合では無理なく自然な形で対応出来(一言で書くと簡単な事ですが自然な形で試合で結果が残せるようになるにはそれ相当の時間を費やして練習する事が必要なのは私自身も長い間、野球をやっていた者として実感しています。)そう言った事の積み重ねが結果としてヒットの量産に繋がっていると思うし、また数字の上での首位になっていると思うのです、ですから彼にとって首位打者は勲章ではなく結果だと思うのです。世界こそ違いますし人間としての偉大さも違います。それに彼は年下ではありますが既に人格者の域に達しています。
そう言った事を自分の事に置き換えて考えると、昔から私自身は派手さはありませんでしたし、今も設計者としてのカリスマ性を持ち合わせているとも思っていません。(カリスマ性なんてものは必要ないのかもしれませんが)ただ小さな事を積み重ねてやっていくと言う事は昔から出来ていたと思います。ですからこれが自分に一番見合ったスタンスでもありアピールの仕方だと思っています。ホームラン王ではなく、あくまでも首位打者と言いたかったのはそこに結び付けたかったのです、ですからこの道には終りは無いかもしれませんが、地道にやっていくことが自分にとって一番、性に合っていると言う事を自分自身に言い聞かせる意味も含め過去の自分がやっていた最も愛するスポーツから拝借して「首位打者への道」となっているのです。
少し恰好つけちゃいましたが ^^。分かって頂けましたでしょうか?
こんな長い説明、聞かれて説明するのも恥ずかしいし、ようやく、このように説明できて少しほっとしました。
なーんや、面白ないと言う方もいらっしゃるでしょうが、まあそういわずに今後も遊びに来てやって下さい。
では、今日の所はこの辺で。


