模型作成中

とあるプレゼンのために模型作成中。
写真は内部床と壁のみを仮組みし、2階の床となる部分を載せた状態
スケールを1/50にし、内部の家具等も事細かに作ると2~3日仕事となります。
一見、真っ直ぐに見える模型素材も実は1枚1枚に癖があり、しかも縦横の方向性まであります。
熱に弱いので逆のその性質を生かし反って使い物にならない場合は熱をあてて出来るだけ真っ直ぐに近い状態にするのですが、一旦ついた癖はなかなか厄介者で、暫くすると元通りに戻っている事も
でそんな材料を使うと決まって出るのが誤差です。
誤差が大きいと仕上がりに大きく影響し、とんでもなく不恰好な物が出来上がりかねるので要注意なのです。
大工さんが木の癖を読みながら加工するように、私もボードの癖を読みながらコントロールできるまで修行なのでしょうか?
始動
先日は1日早めのエントリーでしたが、公的な本格始動は今日から
と言う事で、一昨年から建築士法の改正により義務付けられた建築士事務所の業務報告ですが、昨年に引き続き今年も初仕事はこれからと言う事で地元柏原にある県民局へと赴いたのでした。
と言っても書類の提出のみですので、「これお願いします。」と言って提出するだけの事、書類上の手間が一つ増えただけなのですが、これがそんなに重要な事なの?と感じつつも法律なのでと言った所です。
法人化していない事務所の場合は3月末までに提出すれば良いのですが、あたふたしていないこのタイミングが私的には丁度いいのです。
で、その後恒例化しつつある、柏原八幡神社へ初詣に
長い石段を上がり終えるとそこに登場するのがこの鳥居です。
境内の一番奥にこの三重の塔が控えます。
そして、この八幡さんのすぐ前には木の根橋と言う大きな木の根っこが端の欄干になると言う非常に珍しい巨木が存在するのですが、かなりの老朽化のため現在アンカー処理された突っかえ棒でその巨体を支えられています。ちょうど、この時もその足元では何やら延命保存のための処置なのか工事が行われていました。
そして何よりもがらっと変わったのが簡易裁判所の建物が新しくなったと言う事、これまでは確か国道沿いにあったと記憶しているのですが、街中に移転してきていました。前は何が建っていたのか記憶に定かではありませんが


この通り、まあ立派な建物です。
でも、あまり裁判所のご厄介になるような案件ばかりが増えるのも悲しい世の中ですので、この場所が暇である事を願いたいものです。
新年明けましておめでとう御座います!
うっすら雪景色で年が明けた、丹波の新年でしたが、正に今シーズンの初雪ではなかったでしょうか?
年末の大雪予報も持ちこたえ旧年中は雪景色を拝む事もなかったのですが年が開けた途端の雪で、寒いここ数日です。
さて皆さんはどんな年末年始でしたか?
私はといいますと、何とか日付が変わらない内に大半の年賀状を印刷し終え、ほっと一息と言いたかったのですが、年明け直ぐに見積り突入の設計図面の仕上げが年越ししてしまったために、正月気分もそこそこに仕事モードに突入していたのでした。
さて、早速次の仕事に取り掛からないといけないのですが、実施設計とプレゼン用プラン作成を同時進行です。
間もなく確定申告の季節もやってきて、本厄突入の今年も早々からバタバタです。
酉年生まれの宿命なのでしょうか?
そんなこんなで、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ちょっとしたお知らせですが、ブログのお引越しを予定しています。
また準備が出来ましたらお知らせしますが、引越し後も変わらずご贔屓の程宜しくお願い致します。
家具三昧な日々
繋がる(家)の設計も終盤に差し掛かり、実施設計段階では最後の打合せです。
図面枚数も増え、分厚くなった図面は未だ目次もついていない為に、お目当ての個所を探すには少々苦労します。
年明け直ぐに見積りに出せるように頑張ります。
さて、そんな年の瀬ですが、ここ数日家具三昧な日々を送っております。と言っても手にしたのは次のうちのどれかです。
後は住まい手にお勧めした物や家具屋さんで撮らせて貰った物ですが、こんな家具たちに囲まれて過せれば最高ですね。

ハーマンミラー/アーロンチェアー
オフィス用に欲しい1脚

そして、こちらは御馴染みウェグナーのYチェア
どの角度から見ても美しいデザインです

ポールヘニングセン/PH5
電球全体を覆い隠すような円盤のような、植物のような、そんなデザインです。ぼんやりと灯るほのかな光が美しいのですが、明るさを期待するには物足りないかもしれません。

村澤 一晃 氏/ペペチェア
斜めに下がる肘掛が特徴の独特のデザインで人気の一品だそうです

小泉誠 氏デザイン/kuku muku

そしてもう一丁、kuku muku
住まい手にお勧めした物です。
背もたれが宙に浮いたようなキャンチレバーのデザインが格好良いと好評。

同じく 小泉 誠 氏 /Xスツール(カイ スツール)と呼ぶそうです
とんがった3本の脚、まあるい座面が格好良い!
年末年始業務のお知らせ
今年も残す所あと僅かとなりましたが、まだまだ全力疾走は続きます。
多くの方々との出会いの中から今年も又充実した仕事をさせて頂く事ができました。本当に御世話になりました。
又来年も、「丹波の芦田」で良かったと言っていただける様な仕事をコツコツと積み上げたいと思います。
多くの設計事務所がある中で、わざわざ「丹波の芦田」に頼んで頂けたのだから、この方々のために一生に一度の住まいづくりを想い出に残り、愛着の湧くものにして貰いたい。
そんな気持ちを常に持ち続け謙虚に住まいづくりを見つめて行きたいと思います。
皆様におかれましても、よいお年をお迎え下さいね。
● 年末年始業務休暇のお知らせです。
2009年12月30日(水)~2010年1月5日(火)までを
冬季業務休暇期間とさせて頂きます。
尚、2009年1月6日(水)より通常業務を開始いたします。
又上記休暇期間内におきましてもメールでの質問などには可能な限り応対させて頂きますのでどうぞ、お気軽に御質問、お問合せ下さい。
※ ブログは年内未だ気まぐれに更新すると思いますので、又お立ち寄り下さいね。
日課
ほぼ毎日、仕事前にやっている事があります。
事務所のトイレ掃除。
トイレを綺麗にしておくと言うのは基本的なことなのですが、毎日ひっきりなしにお客さんが来るという事ではありませんが、自分は勿論、他人が利用しても気持ちよく使ってもらえるというのは、爽快だと思います。
もっぱらこれが毎日お客さんがやってくるような百貨店や飲食店、家電店、公共の施設などなど人の出入りが激しい所の場合は余計に神経を遣う場所だと思うのです。
汚いトイレ、誰も使いたくないですよね。
今日オープンした阪急うめだ本店の1期棟ではベビーカーを押して入れる広さの通路を確保した男子トイレがあるそうで
何でも子供連れの奥様と一緒に買物に来た御主人が、奥様の買物を待つ間に子供の面倒を見なければならない、そんな時に備えての物なんだそうです。
なんだか、学生時代の課題で設計した、やたらと広い空間のトイレを思い出してしまいました。
梅田に寄った際には、一度拝見したいものです。
所で今、梅田は建築ラッシュなんですよね。
つい、先日JRの大阪駅のホームに降り立った所、目の前に見えていたはずの、あのヨドバシカメラが見えなくなっているのにちょっと驚いた田舎者です。
あれは、確か大阪駅の工事なんですかね?
まあそれはいいのですが、その目の前にあったヨドバシカメラへ寄った折に入ったトイレ、これが又年月を経て老朽化と言うか陳腐化と言うか、便器は傷まみれ、壁も汚い、パーテーションも傷み、少し残念な事になっているのにショックを受けたんですよね。
ヨドバシさん頼むからトイレ気持ちよく使えるように、直したら如何でしょうか?お金を生まないスペースですが、お客さん相手の商売ですから、その部分には手を入れて欲しいものです。
ましてや周りの新しいビルと競争していく上でも手を抜いてはいけないスペースだと思うんですよね、きっと。
規制
新車は独特の匂いを放っております。
でも、どのメーカー、どの車種をとっても新車の匂いって同じ匂いじゃあ、ありませんか?
少なくとも私にはそのように感じます。
メーカーごとに少ずつ違っていてもおかしくないように思いますが、使われている素材、接着剤などが同じなのか?
さて、所で 匂い、匂いと言って喜んでいてはいけないようです。
この匂いの根源、実は化学物質なのだそうです。
実は、新車には塗料に使われる溶剤や接着剤から発せられる揮発性有機化合物(VOC)が充満しているとの事で過敏に反応する人が乗ると即、シックハウスと同じような症状を発生する事もあるそうです。
建築業界ではこれだけ、シックハウスが叫ばれている中で自動車業界ではこのあたりの規制はどうなっているのか?と思い少し調べてみました。
日本自動車工業会より
未だ自主規制の段階のようで、普通自動車では2007年から一部メーカーが対策を取り出したんだそうです。(正直、遅いです)
内容としては接着剤の水性化、塗料の無溶剤化と言った所のようで、現段階で市場に出回っている車の大半はVOC対策は打たれていないと思われます。
少し残念ですね。
データによると経年によって次第にVOC濃度は低下していきますが
やはり、炎天下に駐車中の車内は高温となるためにVOC濃度もぐんとあがる傾向にあります。
対策はやはり窓明けやエアコンの外気導入状態による換気ということで、住宅における対策と同じですね。
自動車と言う動く個室の設備は、どんどんハイテク化しており、15年前の車では考えられなかった装備も沢山備わっております。
ドライビングをより快適にと言った発想は進化すれども、車に乗る人の体質を考えると言う発想ではまだまだ遅れている模様。
車外に出す排気ガスの抑制と共に車内に発生するVOCと言うガスの濃度もゼロ化し、様々な体質の人が車に乗っても何とも無い、名前だけのエコカーではなく真の意味でのエコカーの開発に期待しております。
べからず
最近、気になっていた事の一つがようやく解決しました。
たわいもない事です。
移動の車中、対向車の商用トラックに貼ってある水色のステッカー、すご~く気になっていました。

すれ違う商用トラックのおおよそ80%程度に存在するこの水色の存在、
ついこの前まで、流行なの?と思っていたほど
現にFM802なんかのステッカーを車に貼るのってはやりましたもんね
お恥ずかしながら、その類の物だろう程度に思っていた次第ですが
つい最近、やっとその正体を目の当たりにする事が出来たのです。

その水色の正体は、これです。
適合車
大阪府に流入する業務用車両を排ガス規制をクリアしたものに限定しようとするもののようです。
すでに東京都がこれに先駆けた試みを実施しているのは周知の事ですが
まさか、大阪も、いつのまに?
と言うのが正直な所。
さしずめ、このステッカーを貼っていない業務用トラックは大阪に入るべからず と言った通行章なんでしょうね。
先日、このステッカーをコピーして偽造し貼り付けていたと言う輩が逮捕されたと言うニュースも
個人的な見解ですが、この動きって東京、大阪と来た所を見ると大都市である神戸、名古屋、京都辺りも追随するのではとも、勘繰ってしまいますが・・・
さて、これからの展開は?
連休明け
連休も明け、世間では通常業務開始と言った感じですね。
ETC割引の渋滞を避けるために特に、この連休はどこへ行くともなくと言った感じでしたが、数日の連休モードで少しリフレッシュ。
昨年のエントリーでも紹介しました、「紫の壁」を堪能しに又あの地に行ってきました。



ここは、丹波のお隣、京都府福知山市長尾にあるシバザクラ公園?
公園と言うには周りには何もありません。地域の方たちが道路脇の法面や多分元は畑であったであろう個所一面にシバザクラを植え、それが色鮮やかに道行くドライバーたちの足を止めています。
何も無い峠の緑の中、目線の先に急に現れるこの紫の花々
しかし、季節はもう終盤とあって若干色褪せかけていたのが残念です。
来年も又寒い季節に終わりを告げた頃に綺麗に咲き誇るのでしょうね!
久々に!
久々に、ホームページの更新をしました。
まだまだ改良したい、と言うよりも実は完全リニューアルしたいのですが追々やって行きます?
さて連続3案件の設計は現在全て見積に移り、嵐の前の静けさと行きたい所ですが、今度は新規案件の計画に没頭しています。
所で、ここ2ヶ月ほどの設計期間にすっかりメタボ(メタボリズムではなくメタボリック)が気になるようになりました。
ベルトの穴がやば~い状態です。1穴緩くしないと、少し窮屈に
6月の健康診断に向けて少しずつリカバリーしたいのですが、さて何しましょう?
筋トレは毎朝少しだけやっています。
後は有酸素運動でしょうか?
まだまだ、考える事は一杯。
頭も体も鍛えなければ・・・。









