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GWは北近畿に出かけましょう!

震災による自粛も悪くはありませんが、普通に活動できる人は、このGW出来るだけ出かけましょう!と言う事で 社会実験による高速無料期間も、この6月まで、と言う事は現在無料の近畿舞鶴道を有効活用するには、このゴールデンウィークがラストチャンスとなるかも知れません。

近畿の北方面にいらっしゃいませ!と言う事でご紹介する。穴場スポットです。

SL広場

SL広場

SL広場

日本三景、天の橋立まで足を伸ばされたなら、帰りは下道でゆっくり帰ってみませんか?

国道176号線を与謝野町方面に走ると電車好きにはたまらないSL広場(道の駅)があります。(因みに私は鉄ちゃんではありませんが、男は皆、機械物好きですよね)

ここには京都府与謝野町、昔懐かしい電車が展示されていて中にも入れます。

なんでも丹後ちりめんで栄えたこの地には、昔は鉄道が通っていたのだそうですが、その成り行きを知ると凄い民間パワーです。

当初、ここには国が鉄道を敷く計画まで整っていて寸前まで行っていたそうですが、あの関東大震災により、その復興に予算が必要となるからと言う事で、急遽計画が中止に

しかし、当時の地元の有志によりお金が集められ、民間の力で鉄道を敷いたそうです。山間のあの場所にそんなパワーがあったなんて

そして今あるこの展示車両がその時の名残なんだとか

しかし、意外にここを訪れる人が少ないのには少し驚きなのですが、穴場です。

そして同じ176号線を更に福知山方面に向け峠を越えると、今のこの季節限定ですが、本当に色鮮やかで綺麗な紫の壁が現れます。

長尾のシバザクラ

ここは、福知山市長尾と言う山間にある峠の道沿い。丁度路線バスの停留所もありますが、本当に退屈な峠道に突如現れるので目を惹かれること間違いありません。

シバザクラ

急に車を留めて立ち寄る方も多くいらしゃいますが、最近では定着して来たのか、駐車場も用意されています。

ここも地元の方々の力で斜面にシバザクラを植え、管理され毎年このように綺麗な彩りを添えているのです。

しかし、花の命は短きもの、このシーズンを逃してしまうと只の斜面地、もし行かれるのならゴールデンウィーク早目に行かれる事をお勧めします。

そして、ここを通過し福知山市内にはあの、福知山動物園もあります。

うりぼう(イノシシ)にまたがる、小猿のみわちゃん、で有名になったあの動物園です。

しかし、この組み合わせも、うりぼうの成長により、もう見れなくなるかもしれない(もしかしたら既にペア解消してるかも知れませんが)と言う事です。

ここで掲載した写真はいずれも今シーズンのものではありませんが、どうぞこのゴールデンウィークは北近畿にお越し下さい!

宜しければ、そのまま下道で丹波にもお寄り下さいね。

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非公開にした本当の理由

震災直後、こちら のエントリーをUPしておきながら数日後に、一旦非公開とさせて頂いたのですが、実はこれには訳がありました。 最終的にはあの時点では、「不安を煽っていたかもしれない」と言う理由には変わりないのですが、

とあるサイトで、被災された方からの投稿により「これこれこのような現状で、このようなマンションに住み続けていても大丈夫でしょうか?」と言った内容でした。

文面からは何とも判断のつき辛そうな感じでしたので、応急危険度判定がまわって来るはずだから、安全が確認出来るまで状況が許すようであれば一時的にでも避難されては如何ですか?と言った内容で返答させて頂いたのですが

エントリーした時点では想像すらしていなかったのですが、まさかそのような状況でマンションで暮らそうとされている方々がいらっしゃるとは思わず(少なくとも一旦は全員、避難されているだろうと考えていました)、先ほどのエントリーってもしかしたら、このような方々に対して必要以上に不安を与える事になるのではないか?と判断しました。

エントリー自体は間違った内容では無かったのですが、実際に現地を見ないで、必要以上に危ないよ、と述べる事の無責任さ、そして我々、建築の有資格者が発する言葉の重みに、ふと気付いたのです。

しかし、今も余震が続き大変な状況には変わりないのでしょうけども、一応の判定作業は一段落しているようで、被害状況も明らかになりつつある現状を踏まえ、再び公開させて頂いた次第です。

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書きたい事を書けない時

またまた、更新も滞ってしまっていますが、書きたい事は沢山ありますが、どれもこれも中途半端な状態で頭の片隅にあります。 一度、整理してまとめる事、不足している部分を補う事等しないと、まともに公表できないのですが、一つ言える事は、確実に少しずつ前に進んでいます。

ですので小出しになるかも知れませんが、続けて参りますので、又お立ち寄り下さい。

震災に関しましては只今、色々な報告が出ています。

そして住宅復興についても、行き過ぎた主張がまかり通るような売り出し方に、ごまかされないようにご注意願います。

例えば1階が駐車場になっているようなピロティー形式の建物は津波に強かった、と言った内容の物ですが、このような建物は逆にきちんと対策がとられていなければ地震の揺れには弱い建物になり易い、と言った点も持ちますので、きちんと把握の上対応される事をお勧めします。

これらは震災地から遠く離れた地に於いて、これから建築をお考えの方にも同じようにご注意頂きたいと思います。

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法令調査

次のプランニングに向けての法令調査。 法令調査は大概の場合、市役所若しくは合同庁舎に出向いて行く事になるのでが

平成の大合併により、兎に角地方の行政は面積的に広域化されています。

そして色々な部署に振り分けられ支所が分散化されている事もあり、何か一つ調べるにしても、あっちへ移動、こっちへ移動と大変。

車に乗らない方なら、確実に1日仕事となるでしょう。

うっ、今度は市街化調整区域なのだ。

読んで字の如く、市街化するのを調整する目的で定められたエリアで、原則的な建築制限が掛けられます。

私が住んでいるような完全な田舎なら、建築基準法の制限も受けないのですが、少しだけ街から外れた市街化調整区域の場合はこの原則を外すための書類上の手続きに少々手間が掛かります。

上下水道など生活インフラは整っているので施工する上での条件は市街化区域と同じなんですけどね。

実はこのプランニング期間が体力的に一番ハードなんです。

頑張りましょう!

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最近話題の

最近話題の単位系 キロ K (10の3乗=1,000)

メガ M (10の6乗=1,000,000)

ギガ G (10の9乗=1,000,000,000)

テラ T (10の12乗=1,000,000,000,000)

ペタ P (10の15乗=1,000,000,000,000,000)

エクサ E (10の18乗)、ゼタ Z (10の21乗)、ヨタ Y (10の24乗)とゼロが3つずつ増えていきます。

逆に小さくなる方は

ミリ、マイクロ、ナノ、ピコ、フェムト、アト、ゼプト、ヨクトの順に 1/1,000 ~1/1,000,000,000,000,000,000,000,000(10の-3乗~10の-24乗)までゼロが分母に3つずつ増えて行きます。

さて、そろそろ出発しなければ、行って参ります。

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これ便利かも

新規案件プランニング間もなくUPです。プレゼン前とあってタイトルは未だ伏せておきます。 資金計画書作成にあたり、区画整理により強制的に移動させられる場合の不動産取得税はどうなるの?など調べてみると、当然不要。

そんな中、固定資産税の算出にあたり土地の評価額を知る必要があります。

便利なサイトがあります。

全国地価マップ   http://www.chikamap.jp/

かなり細かく載っています。

ちなみにウチの家近辺の路線価は 4,200円/㎡ 安ぅ~

計画地近辺は 39,200円/㎡  と9倍も違う。

ちなみに、これはあたりをつける為のデータですのでジャストその場所のデータが必要なら、市役所にある固定資産税台帳を閲覧するべしです。

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初々しい春

久々のブログ更新となりました、すいません春眠しておりました。 嘘です、サボっていただけです。(理由はあるんですけどね)

最近の春らしさは何と言っても桜ですが

吊橋

もう一つ、春らしさを感じるのが新入社員さんらしき営業さんの電話や訪問。

一生懸命しゃべっているのですが、何かたどたどしい。電話の向こうで一生懸命カンペを見ながらしゃべっているであろう姿が想像できて、頑張ってや~と言う気持ちで耳を澄ませるのでした。

しかし、ビジネスマナーもまだまだと言った感じで訪問の営業さんの場合は、約束の時間に遅れるなら、事前に電話の1本も入れる、そして遅れた事を謝ると言った事も忘れずに頑張って下さい。

後、数年もすればやがて、口上手になって立派な営業マンとして育っている事を期待しております。

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プロジェクトその後

震災関連のエントリーが続いていましたが、プロジェクトの方も、進行しています。 シアタールームのあるライトハウス・・・訳あって住まい手了承の下、未だ見積り中。

ありがとうの家・・・見積りに出せる程度の図面はほぼ出来上がり。見積り前に住まい手への説明へ

新規プロジェクト・・・只今、計画中

某店舗リフォーム・・・秋から本格始動予定

その他、色々お伺いさせて頂いています。

こんな感じで動かせて頂いています。

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本当にどうでも良い話なのですが・・・

エコ商品と称した芯の無いトイレットペーパーがありますが、中心に近づけば近づくほど糊の着き具合か、何なのかは分りませんが幅の半分くらいで紙が縦に切れ、どんどんそのまま回転していき使い物にならない商品が多いように思います。 長さにするとかなりあるのでは無いでしょうか?

それで結局最後まで使い切れずに新しい物に変えないといけなくなる。

これって、本当にエコといえるのでしょうか?

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高校野球と・・・

春の選抜高校野球も東海大相模の優勝で幕を下ろし、次は夏の甲子園へと球児達の目標もリセット。次こそは被災地の高校にも少しでも長く甲子園でプレーして頂ければと思います。 ベストセラーとして今も売れ続けている、通称「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)、表紙の挿絵があまりにも萌系なために、私達のようなおじさんが書店で手に取るには少し恥ずかしい本で、内容的にはかなり出来すぎな話しなのですが、そこが本題ではないと思いますが

この中で、高校野球にとっての顧客は誰かを追求しています。

観る人に感動を与え・・・とありますが今年の選抜ほど記憶に残り、感動を与えた大会はなかったのでは無いでしょうか、まともに通して観れた試合は無かった のですが、ダイジェストで観ているだけでも訴えかけるものが大きな大会でした。

選手の皆様、ご苦労様でした、そして3年生にとってはいよいよ、最後の夏の大会を目指して悔いのない練習をし、そして全力でプレーして下さい。

しかし、選手達は感動を与えようとしてやっている訳では無く、自分達に与えられた機会を生かし、少しでも上を目指してプレーしているに過ぎません。

ですので、マスコミが過度に飾りたてるのでは無く、フラットな立場で取り上げて頂く事も必要なのではないでしょうか?

これは何も高校野球に限った事では無く、被災された方々、救援活動をされている方々、ボランティアに励まれる方々、そして今も原発で必死に作業に関わっておられる方々皆様もヒーローになろうと思ってやっている訳では無く、何とかしなければと必死になっておられる姿であります。

虚飾を加える事無く、事実を伝える事、それが報道に与えられた機会だと思います。

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地震保険

その後も被災地建築士会の方から報告が入ってきています。詳しくは下記をどうぞ。 日本建築士会連合会青年委員会 http://kenchikushikai-seinen.org/

さて、今回の地震でも少し取り上げられていますのが地震保険です。

地震によって被害を受けた居住用の建物や家財に対する保険ですが、建物は最高5000万円、家財で最高1000万円の保険金が出ます。

加入条件としては必ず火災保険と一緒に入らなければならないと言う事ですが、阪神大震災に見舞われた兵庫県の加入率は東京や静岡などのそれ(25~27%)に比べると意外に低く15~16%程度。

全損と認定されなければ満額の保険料が出なく、個々の判断により認定のされ方がまちまちなど阪神大震災時にも問題となった点も多く、地震保険に入るくらいなら建物の耐震性を上げるほうがよっぽど効果がある、と言った話も出た程、少なくとも兵庫県ではさほど評判の良くない点が加入率の低調さに表れているのか?とも思いますが

かく、言う私の家も地震保険には加入しておりません。

地域や建物の構造により保険料もまちまちですが、さて、この保険、何を目的に入れば良いのか?

実際保険屋さんにも、その話をぶつけてみましたが明確な答えは返って来ませんでした。

家財を守る目的で入るくらいの感覚で入られる方が良いのではと言う感じでしたので、実際の所そんな感じなのでしょう。

この保険で又家が建てられる事を期待すべきかどうかは個々の判断となりそうです。

只、今回の政府判断では個々の対応でなく酷かった地域を、その地域一体の建物が全損したと認定して保険が支払われると言う事だそうで、もしそれが本当の話しなら認定に掛ける時間をよりスピーディーに解決する良き判断で無いかと思いました。

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判定作業

先週末より事務所を空ける事が多かったために当ブログの更新もままならずの状態でした。 しかし4月に入ると忙しさが加速度的に増しそうなので、どの程度の更新頻度が保てるかは疑問ですが、可能な限り頑張ってまいります。

そして被災地では、各地の建築士による応急危険度判定作業が進み、その判定総数も現在では被災地を中心として、東京の一部や静岡、長野でも行われ、6万件を超えているようです。

応急危険度判定とは、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。

その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。 また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。

と言うのが当協議会のサイトには謳われています。

今も余震の続く中での作業と言う事で判定士自身にも危険な状態の中での作業と言う事で緊張感もひとしおの事と思います。

この応急危険度判定士と言う資格は建築士免許を持つ者のみに与えられるもので、講習を受け5年毎の更新手続きによって有効とされるのですが、私自身は独立前の大阪在住時に持っていたのですが、居住府県が変わると再度、居住地での講習を受ける必要があるために、現在は失効中なのですが、丁度昨年もう一度講習を受けておこうと思った所、残念な事に昨年最後の講習会が終わった所でした。

そして今回の震災と言うことで、講習を受けようとお考えの皆様も多い事でしょう。

私も、自分の資格を生かして少しでもお役に立てるならと言うことで今年再び、講習を受けておこうと思ったのでした。

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