天井高さ

マンションリノベーションの現場も中盤、今週始めにはユニットバス設置工事が完了し、設備配管の先行部分もほぼ完了。 大工工事では下地の部分は、ほぼ完了し、フロアー施工、建具枠施工、壁天井のボード施工へと移っています。

天井高さはメインの部分で2.20mとやや低めですが元々躯体の階高さが低かったために床下の設備配管、天井懐では電気配線やダウンライト自体の埋め込み深さを差し引いて目一杯の寸法です。

しかし、新築の場合でも梁下で2.20mと言う寸法は頻繁に採用する寸法でもあり、身長1.76mの私でもそんなに低さは感じません。

日常生活では椅子に座ったり、寝ている時間の方が圧倒的に多い事を考えると、2.20mと言う寸法がそんなに窮屈な寸法で無い事はお分かり頂ける事でしょう。

リビングダイニング

写真は天井ボード施工をほぼ終えたリビングダイニグ。奥深く射す陽射しは、もう冬の太陽の角度ですね。

キッチン

そしてこちらはキッチンとなる部分。写真の右上から伸びるシルバーの筒は角型換気ダクトから変換アダプターによって丸型に変換されたフレキシブルダクト。下に垂れ下がっていますが真っ直ぐ伸びて換気扇に繋がります。

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フロア施工始まる

フロアー材台風過ぎれば又台風、本当に嫌になる今年のおかしな秋の天候です。 そんな今日、火曜日は「須磨区のマンションリノベーション」の現場の定例打ち合わせの日

丁度、今日からフロアー施工が始まりました。

フロアーは例によって杉材ですが、前もって住まい手さんの手によって着色が施されています。

ご覧のように、濃い着色ですが程よい色あいに落ち着いています。冬目の部分は色が乗りにくく全体が均一にならないのが木の面白い所でもあります。

 

 

 

 

 

 

  リビングダイニング

壁はGL工法を採用せずに全て木下地です。断熱をきっちり効かせる事、設備配線のためのスペースを確保する事が主な目的ですが、写真で見ると、このスペース結構広く見えますね。早く仕上げる事も重要ですが、断熱も含めた見えない下地をきっちり造る事こそ住まいの快適性能を向上させる秘訣です。

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しっかり断熱しましょう

マンションリノベーションの現場も進捗中間期、この時期進行が明らかに変わった感じがないのですが、細かく進行しています。新築の現場でも中間期ではどこが変わっているのか分らない時期があります。 さて、その細かな進捗ですが、壁面の断熱施工が始まっています。

マンションではGL工法と呼ばれる工法が採用され、断熱施工って何?と言わんがばかりに無断熱の住戸が一昔前までは多かったと思います。今や省エネルギー法に従がって一定規模以上の建物は省エネルギー性能に関し、何らかの対策が必要になります。

しかし、このようなマンションリノベーションの現場では個々の判断によって断熱施工の有無が生まれます。

新築と同じように当方では、例えマンションであっても省エネルギー性能を上げる仕様に設計しますのでGL工法は採用せずに断熱施工がきっちり出来る木下地。

断熱材の厚みも必要になりますので、木下地も普段は根太材として利用される部材を使用しています。

その分、部屋内の面積が少しだけ小さくなるのですが、優先順位の高さは前者においています。

壁断熱断熱施工部位は屋外に面する壁と、そこから50㎝入り込んだ部分です。

写真は、階段室に面した壁の断熱施工、下部の若干の隙間は後ほど処理します。

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陽射しの移ろいで季節を感じる

10月に入ったばかりの先日、マンションリノベーションの現場定例でした。 床工事は水周りを除き、捨て貼り作業までが完了。

間仕切り壁下地が組まれ、鳥篭のようにも見えます。

壁下地

四角かった以前の換気ダクトも変換アダプターによって丸く納まりました。

換気ダクト

打合せを終えたのが14時過ぎ、ふとベランダに目を向けると入る陽射しが随分と低い角度になっている事に気付きます。

もう季節は秋ですね。

陽射し

 

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二重床

「須磨区のマンションリノベーション」今週から床組み工事が始まっています。 遮音確保、床下空間を設備配線や配管に利用するために二重床構造となる訳です。

当建物は低めの階高さゆえに水周りの天井高さはシビアで構造躯体の梁下をくぐる部分は仕上がって1.80m程度確保するのが精一杯です。

 二重床

1階ですので床下の断熱は全面に確保しています。

写真は週始めの段階ですので、今日はもう少し進んでいる事と思います。

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大工工事が始まりました

「須磨区のマンションリノベーション」先日、大工工事が始まりました。 詳しくは、こちら からどうぞ!

http://www.ashida-as.com/modules/inprogress/index.php?content_id=86

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四角を丸に

台風一過の晴れ間が広がりましたが、各地に台風のつめ跡が残されました。 本当に残念です、一日も早い復旧を祈るばかりです。

そんな今日は朝の渋滞に混ざりながら、須磨区の現場まで、設備関係の打合せ。

元々階高が低い事もあり、床下、天井懐共にゆとりが少ないので現状を確認しながら変更が必要な箇所や設備側にて調整可能な箇所の打合せでした。

週末には大工工事が始まるとの事で設備業者さんは隠蔽部の配管です。先行するこのような作業を、「逃げ」などと呼ぶのですが、決して悪い事をして逃げる訳ではありません。

こちらの建物、以前の換気扇ダクトは何故か角型で、結構大きめ断面ですが細長く幅は10cmに満たないので丸型配管が使えません。又構造体の貫通部も角型のまま抜いてあります。管理規約により構造体は触れませんので、この角型ダクトをそのまま使用せざるを得ないのですが、換気扇本体への繋ぎ込みは丸型に変換しないといけません。

現在、確認中ですが角型を丸型に変換するユニットがあるそうなので、何とか解決しそうです。

 角型ダクト

雲一つ無い今日はバルコニーに出ると建物と建物の間から淡路島がかすかに覗いていました。今日、気付いた事は、ここに来る途中の道から淡路大橋の一部が見える事でした。

山の中に暮らす身には、たまに見る海の景色はとても魅力的に映ります。

淡路島

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地鎮祭の模様をUPしました

須磨区のマンションリノベーション、本日地鎮祭でした。 その模様をUPしました。

詳しくは下のリンクから、どうぞ!

http://www.ashida-as.com/modules/inprogress/index.php?content_id=84  

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スケルトンになりました

須磨区のマンションリノベーション、完全にスケルトンの状態になりました。 詳しくは「ただいま進行中」から、どうぞ!

http://www.ashida-as.com/modules/inprogress/index.php?content_id=83

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マンションリノベーション解体中の様子をUPしました。

先日、須磨区のマンションリノベーションの解体工事が始まりました。 「ただいま進行中」 に解体中の様子をUPしました。

http://www.ashida-as.com/modules/inprogress/index.php?content_id=81

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工事請負契約 立会い

暑い日が続く中、須磨では丹波と違ってアブラゼミやクマゼミが、今生の思いとばかりに最後の1週間を鳴いています。 丹波に居るセミとは確実に生態系が違いますね。

そんな中、「須磨区のマンションリノベーション」本日、工事請負契約の立会いをさせて頂きました。

こちらのマンションは、ご家族だけでなく、親戚や御一族のご実家に当たると言う事で、「みんなの拠り所」となる事が望まれます。

柱の無い壁式構造ですので、壁位置によってプランニングが左右されましたが、その中で出来る事を精一杯する、そんな工事になりそうです。

管理組合の承認を得て、9月から工事開始となります。

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着工日決定

「須磨区のマンションリノベーション」本日、見積説明に伺いました。 少しだけ減額検討がありましたが、ほぼ順調かと

後は、管理組合の承諾を得る等の時間を見越し、着工日が9月1日からに決定。

年内完成へと進めそうで良かった!

 

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