Narito Ashida Narito Ashida

プレゼン

以前、「とある計画」と「二次審査?」の際に

書いていた件のプレゼンテーションでした。

プレゼンが終わると次は質疑応答の時間です。

もう少し建築本体に関する質問があると思っていましたが

意外に外構に関する質問ばかりで

肩透かしを食った感じでした。

一応、ベストは尽くしたつもりですが

あまり手ごたえを感じませんでした。

さて結果はどうなることやら?

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講師業再び

先日より、始まった講師業

今回は資格学校の講師なので

頻度は以前よりも多くはありませんが

準備勉強が大変です

もっとも準備勉強が大変なのは

毎回なのですが

今回は、受験のテクニックを教えるので

専門学校で教えるのとは又違った

難しさがあります

何せ、建築士の受験勉強は

もう30年近く離れていますが

やっている勉強の傾向は殆ど変わりなし

構造のみですので、内容もそんなに大きく変わりません

が、思い出すのが・・・

昔は、出来ていたのになあと

思いながら、再び基本から学び直して

思い出すのです。

さて、皆さんの合格に貢献できるように

頑張ります!

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二次審査?

先日「とある計画」の際に応募していた

某公共コンペ、提出日が締め切られ

早くも、説明に来なさいとの連絡が入ったそうです

応募要項を読むとこれは二次審査と言うことになりますが

はてさて、応募数が少なかったためなのか?

それとも実力で残ったのかは不明ですが

出来る準備はしておこうと思います。

昨年のウッドデザイン賞では二次審査で

残念賞でしたが

今度こそは、二次審査突破出来るように頑張ります!

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豪邸見学

先日、とある建築家さんが設計された

豪邸を拝見させて頂く機会に恵まれました。

見学会と伺っていたのですが、既に住んでおられることが

現地に着いた時に判明

でも、住んでおられる方の生の声を

お伺いさせて頂くことが出来とても新鮮でしたし、

住まいを設計することに対するこだわりや考え方を

お伺い出来たことも、とても有意義でした。

まず設計に対してお金を払うことの意味からして

見ておられる方向が、我々からすると大いに賛同できる

方向でありました。

設計料は余分なもの、ではなく

自分のライフスタイルを確立する上で

必要なもの、その代わり細部へのこだわりは

より厳しい目をもって見ておられると

感じました。

私自身の設計も、より細部を見つめながら

全体の俯瞰も忘れずに進めて行きたいなあと

思います。

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とある計画

とある公共コンペに久々に挑戦しました。

応募条件として設計事務所単独では応募できないため

お誘い頂いた業者さんと共同企業体として

応募した訳ですが

未だ、提出締め切り日でないので

公開は出来ませんが、

建築に関する条件以外に、

何かとハンディとなる応募条件付けが

されているため、果たしてどうなるか?

首を長くして結果を待ちたいと思います。

このようなコンペは独立したばかりの時に初挑戦して、

勝ち残りましたので、その案のまま今も

建っています。

モデルハウスでしたが、ある程度時間が経った時点で

その役目を終え売りに出され、

今は住んでおられる方がおられます。

さて、今回はどうなるかな?

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お受験

いやぁ、一級建築士の受験以来

久々の国家試験のお受験です

と言っても、私が受験する訳では無く

正確にお伝えしますと

お受験のお手伝いをすることになりました

二級建築士の

某資格学校で構造1科目だけですが

受験生の力になれるように向き合います

私が二級建築士試験を初受験したのは

大学を卒業した、その年でした

その時に受験勉強を始めたのは

試験本番1週間前

当然のごとく、合格する訳もなく

惨敗でした

それに凝りて、翌年は3か月前から

勉強を始め、無事に合格出来ました

その勢いで更に翌年、一級建築士を受験し

何とか1回目で合格

よく考えれば、人生でもっとも勉強した

時だったと思います

彼らの向き合うテキストや問題の

予習をしていますが、傾向としてはそんなに大きく

変わっていないように思いますが、難易度は

上がっているのではないでしょうか?

さて、一人でも多くの二級建築士が誕生しますように!

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確定申告

今年も無事、確定申告を提出出来ました。

今年から、初めての電子申告、即ち e-taxでの

申請に切り替えましたが、CMでは簡単と言っているけども

入り口を間違えて迷宮に迷い込んだようです。

どうやら違う入り口に入ったのでしょうね

「CM嘘ばっかりやん!」と暫く格闘していました。

間違いに気付いたのは、YouTube動画を確認した際でした。

入り口さえ間違えなければ、「なんや簡単やん!」

又、来年も間違えないように、しっかり入り口を

メモっておきました。

1年に1度では、覚えたことも直ぐに忘れそうですね・・・(汗

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取材を受ました

2月から通い始めた木工講座

先日、丹波新聞の取材を受け、そのコメントが記事になりました。

厳密には、私が話した内容と少しセリフが違いますが

概ね、意味は通じているので80点程度かな?と思います。


大工さんだけの気持ちを分かりたい訳ではないので

「職人さん」の気持ちが分かるのでは?と答えたのですが

建具屋さんや、家具屋さん、指物職人さんなども

同様の道具を使いますので、大工さんも含め、

そのような職人さんも含む職人さんたちの気持ちを

少しでも分かればと思っています。


しかし、ここでもシチュエーションに関係なく女性指導員さんの年齢が

記載されていて、それ必要なの?と感じました。


IMG_0910.jpg




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不特定多数

建築基準法では不特定多数の人が利用する建物を

特殊建築物と言う位置づけで扱われます。

それは住宅に比べると防火制限や避難基準など

厳しい規制により制限されます。

今、社会問題となっている空き家も

その用途を変更して不特定多数の人が利用する施設に

なる場合は、これまで通りの緩い基準では立ち行かなくなります。

又、そこには物件を所有し管理する人の責任も

のしかかってくることになります。

その空き家が

住宅であるならば耐震基準を満たしていなくても

それは個人の責任でしかないのに対し

宿や飲食店などになると、そうはいきません。

しかし、ここで窮屈な法律の狭間に

建物が置かれてしまうと、その利活用に関しての

動きが鈍らないとも限らないのが、とても難しい

問題なんですよね。

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細胞は食事によって出来ている

これは、サポーズデザインオフィス代表の谷尻誠さんが

言っていた言葉です

この言葉には、未だ続きがあって

だから、コンビニ弁当ばかり食べている人の細胞は

コンビニ弁当によって細胞が形成されている

そんなので人様の立派な生活の場を設計できるはずがないから

自社に社食堂と言う自社の食堂でありながら、誰でもが入れる

食堂を作ってしまった、と言う行動力と発想

なるほどなあと頷いてしまいました。

であるなら、食事を作る場所と食事をする場所も

大事になりますね。

只、キッチンの箱があれば良いのではなく

場所が気持ちよくて、動きやすいなど

その場所をどのように考えるか、

それには照明や壁の配置や色、テレビは置くのか

リビングを隣接させるのか、若しくはキッチンを

独立した場所に置くのかなど、より場所についての

考察を深く追求する必要があるように思います。

今まで、おろそかにしてきた訳ではありませんが

よりウェイトを置くポイントとして

この辺りの作り方に心血を注ぎたいと思います。

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木工教室

と言っても、木工教室を開催する訳ではありません

私が通い始めたというネタです。

ふと、紙面で目にした木工教室に2月から

通い始めました。

未だ1回目が開かれただけですが

2か月間の短期間だけ、趣味と実益を兼ね

又、普段職人さんに、こんな感じにしたいと

図面で指示を出しているだけですので

実際にやってみて分かることもあるとの思いも

少しあります。

もっとも、今回の木工は建築木工とは違い

家具木工なので扱うのは広葉樹です。

杉やヒノキの刻み物は少しだけ経験させて

頂いたことはあるので、基本は同じですが

建築と家具の微妙な違いに戸惑いながら

楽しんでスツールを完成させたいと思います。

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古民家と耐震診断の土俵

最近、少しずつ増えている古民家物件への問い合わせ

もっとも、その問い合わせは耐震性についてが多いのです。

ここでは、あえて古民家と呼びましたが

石場建て工法で建てられた、いわゆる基礎の無い

建物を含む建物を指しているとお考え下さい。

このような建物、実は耐震診断で安全性を

判断しようと思うと、実は土俵が違うので

同じ土俵に乗せると、判定はアウトになる確率が

かなり高くなります。

耐震診断は、在来工法と呼ぶ基礎の有る建物を

前提にして考えられた判定方法なので

我々に診断の依頼をされる場合は

診断の目的をお伝え頂きたいと思います。

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