地域のお仕事
地域のお仕事は、これで5件目となります。
基本、村の中で全ての事が賄えるなら
それに越したことはありませんが
生憎、皆さん高齢化などで建築業を
生業とする方々も少なくなってしまい
自ずと、業者さんのエリアを広げざるを得ないのですが
それでも旧町内にまで輪を広げると
業者さんを賄えることになります。
ウッドショックの影響で、もしかしたら
快い返答が無いかもしれないとの不安は払しょくされましたが
さて金額への反映が、どう影響するのかは見積もりを
見てみないと分かりません。
この影響は、材料の仕入れルートにより変わるため
入札3社さんが、どんな見積もりを出してこられるか?
次週、設計説明となりました。
新しい住まいづくりが始まります
報告が少し遅れましたが
連休中に、ご契約して頂きました。
市内では昨年リノベーションのお仕事をさせて頂きましたが
新築は3年ぶりとなります。
事実上の出発点となった場所から、ほど近くでの家づくり
原点に戻ったつもりで現在、鋭意設計進行中です。
題名プロ塾
日の出時間が早くなり、朝の陽射しもかなり早い時間に
届くようになると、自ずと目覚めも早くなっています。
ふと朝つけたテレビから流れる「情熱大陸」でおなじみの
あの曲が朝から流れると、1日のやる気が湧いてきました。
実は、ここ数週間ほど土曜の朝、ずっと
題名のない音楽会と言う番組で
題名プロ塾と言う、プロのバイオリニストを目指す人たちを
レッスンを交え、葉加瀬太郎さんが指導しながら
同時に審査をし、最終的に一人をプロとしてデビューさせる
と言う特集を楽しみに拝見していました。
別に音楽にものすごく興味がある訳でもなく
楽器も何も弾けるわけではないのですが
偶然つけたテレビに、面白いやんと
興味津々に見入ってしまったのです。
素人さんの、どの演奏を聴いても違いが分かる訳では
ありませんが、プロである葉加瀬さんが指摘すると
その指摘が「あ~、なるほど」と微妙な違いを
解説して頂くと、少しだけ分かると言う
なんかプロって凄いなあと思うのと
もしかしたら私がYoutubeでやっている内容も、
やり方次第で、このようにプロによる解説で、
微妙な違いに納得して頂けるのではないか?
と思った次第です。
どこにでもヒントが転がっているもんですね。
ややこしい
時々、この系統の話を書いていると思いますが
とある法文を読んでの書類作成
法令分って、なんでこんなに、ややこしいのだろう?
おおよその想像はつくんだけど
後から後から追加で条文を足す必要が
あるため、どうしても回りくどい
そして、あっちこっちの条文に飛ばす
と言った内容になるんだろうと思います。
建築基準法以外の法令集は
基本、持ち合わせていませんが
ネットで調べると
ほぼ原文のままの内容が出てくるのですが
〇条〇項の二、とか言われても
と言う感じで、どんどん複雑化します。
建築基準法も同様なので、このややこしい
言い回しに、少しは慣れているつもりですが
1回読んだだけでは、全く分かりません。
結局、その書類を作るのに結構な時間を費やしました。
法令分を優しく解説してくれるアプリとか無いのかな?
調子がいい時こそ基本を忘れずに
今日も、阪神が勝利、と言うことで
以前なら阪神が調子が良いのはゴールデンウィークまで
と言われたものですが、
さて、今年はどうなるでしょう?
誰にでも調子が良い時はあるのですが
そんな時こそ、基本を忘れずに望みたいものです。
そして、一旦調子が悪くなったら
どのようにして、それを取り戻すのか?
人により調子の戻し方は様々かと思いますが
私の場合は、さてどうしているのかな?
と考えてみるのですが、
はっきりとした答えは見つかりません。
只、仕事とは全く違う事、例えば趣味などを始めると
忙しくなって、その始めようとしていたことが
結局、中途半端で終わってしまう
と言うことが多々あるような気がします。
果たして、それが良いのか悪いのか・・・
問題は図面の段階で解決しておく
プランが決定すると、およそ施工段階で
問題となりそうな個所が分かります。
それを、施工段階で何とかなるわ、と放置すると
ほぼ100%現場の職人さんから、「どうしましょう?」
と質問が出てきます。
只、それを施工段階で解決しようとすると
おかしな納まりになったり、
見た目に不細工な仕上がりになったり
ごまかしの仕事になることが殆どですので
そのような点は、図面の段階で解決しておかないと
いけません。
そのようなケースでは大体
複数の方向から図面を描いて検討することになります。
今回も又、そのような方法で上手く
解決できそうです。
腕時計
最近、腕時計をしなくなりました。
何故だか、分かりますか?
それは、コロナで頻繁に手を洗う必要があるため
なんですが、ただ指先だけを洗うのではななく
指の間や手首まで石鹸でしっかりと洗います。
その度に時計を外す煩わしさと
時計を濡らすとダメージを受けることを懸念しているためです。
ダイバーウォッチなので、基本防水仕様ではありますが
年数が経つと、やはり防水機能も落ちてくるようで
昨年、ついに日付合わせが出来なくなったため
オーバーホールに出しました。
戻って来た明細を見ると色々部品交換や修理がなされたようで
様々な項目にチェックが入っていました。
もっともスマホを見れば時間も分かるし
必要が無いと言えば無いのかもしれませんが
それでも、一つは持っておきたいアイテムでもあります。
スマートウォッチと言う手もありますね・・・
椅子達
さて、この椅子達の中に私が作った物が一つあります。
それは、どれでしょうか?
正解された方の中から1名様に・・・
と言うクイズにしようか?と思いましたが
既にご存知の方もいらっしゃると思いますので
正解しても特に、何かが出る訳ではありませんが
意外に馴染んでいます。
多分、材料が良いからなんだと思いますが
右から2番目の四角いスツールが、
私が木工教室で作ったものです。
事務所の中には、これらスツールも併せると
結構な数の椅子達があります。
もっとも仕事柄、座っている時間が長いので
デスクワーク用の椅子は、
ハーマンミラーのアーロンチェアですが
それ以外の殆どは木製です。
ここに写っているのは打合せテーブルに置いている椅子と
スツールは普段は、あまり使う事がありませんが
時々、何気に使用する機会に恵まれるのと
完成写真撮影時には風景の一部として大活躍してくれます。
さて、こんな椅子達ですが、実は未だ欲しい椅子が
幾つかあるのですが、お金がいくらあっても足りないので
又、グッドジョブが出来た折に考えてみたいと思います。
出来た!
2月から通っていた木工教室の初級講座
先日、ようやく最終日を終え、成果品が仕上がりました。
途中、仕上がりまで遠い道に感じたことがありましたが
それでも手を動かせば、いつかは完成するもんです。
カンナで綺麗に仕上げた後に塗装のために
サンドペーパーで又、目荒し
一旦、真っ白な状態になりましたが
オイル塗装を施すと、綺麗な木の色が
浮かんできました。
ウォルナットとチェリー
良い色合いです。
建築家の奥村昭雄さんが雑誌の記事の中で
書かれているのですが、現場に行くと
大工さんや左官屋さんなどの職人さんは
手を動かして何か仕事をしているけども
建築家であるご本人は、現場では何もしていない
と感じたため家具を作り始めたんだ、と記されていました。
その気持ち、今なら少し分かるような気もします。
それにしても道具を使いこなすことも難しいのですが
使いこなせるように仕立てることは、もっと難しいのでは
ないか?と思いますが
最近のYoutube視聴は、もっぱら木工関係の
動画です。