設計思想
芦田成人建築設計事務所 -3つの約束-
約束 1:身体が楽な“空気”をつくる
深呼吸できる空気は、暮らしの土台です
換気・湿気・素材の選び方まで含めて、におい・重さ・乾きすぎを抑え、家族の呼吸を整えます
約束 2:日本の暑さ寒さに、理屈で勝つ
体感は、温度計の数字だけでは決まりません
日射、放射、温度ムラ、窓の扱い方
「夏の暑い日射から守れて、冬の暖かい日差しを取り入れる」設計で、我慢のいらない室内環境へ
約束 3:国産材を、思想として使う
木は“雰囲気”のためだけに使いません
調達の納得、経年の美しさ、触れたときの安心
日本の風土で育った木を、家の骨格と暮らしに効く場所へ丹波市|芦田成人建築設計事務所(住宅/改修/耐震/木の建築)
芦田の言う
「土壌」とは?:
5つの要素(芦田の設計言語)
家族が根を張るための土壌は、5つの要素でできています。空気:換気・湿気・素材・におい熱:断熱・日射・放射・温度ムラ木:国産材・触感・経年・手入れ震:耐震・劣化・改修・命を守る装置編集:暮らし方・動線・片付け・家事の疲れ
証拠(エビデンス):言葉だけで終わらせない
“効いたかどうか”を、住んでからも確かめます証拠 1:数値での確認
(できる範囲で)
住まいは数値だけで決まりません
けれど、数値がないと誤魔化せます
温熱・空気環境を必要に応じて測定し、次の設計にフィードバックします
証拠 2:判断を公開する
(やったこと/やらないこと)
「なぜその窓なのか」「なぜその断熱なのか」
設計の芯は、選んだ理由と、捨てた理由に出ます
芦田は、判断を言葉にして残します
証拠 3:住まい手の体感
(感想ではなく、暮らしの変化)
「朝の冷えが違う」「洗濯の乾きが変わった」
そういう小さな差が、生活を変えます
体感の言葉を、設計の言語として蓄積します