楽しい家

黒い板塀の中に建つ白い2階建ての切妻屋根の家

敷地の3方向が道に囲まれたオープンな土地に建つ住まいです

楽しい家 / 2007年

敷地三方を道路、残る北面は隣地アパートの駐車場と、ほぼ四方から丸見えの土地に建つ、こちらの住まいは、お子様のお友達も庭からやって来る事もある、そんな大らかな住まいです。
南側に設けた大きなデッキとフルオープンになる窓ガラスが、そのようなことを可能にしています。
メインエントランスは建物の西側に開き、道路に面します。そのため玄関を開けたら家の中が丸見えにならないように、玄関戸の前に目隠しを兼ねて玄関外収納を設けています。
住まいの中心には存在感のある丸柱を設け、空間を意識的に隔てています。丸柱は不思議と登りたくなる魅力を持ちますね。
ご家族やそのお友達まで、この家に来て楽しくなる家です。


建築場所 京都府綾部市
敷地面積 225.85㎡(68.31 坪)
建築面積  82.23㎡ (24.87 坪)
床面積  1F・・・68.66㎡(20.77 坪)、2F・・・53㎡(16.03 坪)、延床面積・・・121.66㎡(36.8 坪)


施工 / 株式会社 坂根工務店
撮影 / 中村写真工房

 

下左 / 広い玄関ホールは戸を開けると外から中が丸見えにならないように工夫しています

下右 / 浴室は香り高いヒバを壁と天井に張っています

 

住まいの南面はフルオープンになる窓を採用しています。お子様のお友達は縁側からやってくるのだとか

2層吹抜になった1階のLDK、広い空間で2階のワークスペースと一体になり、快適な空間です

木の床と柱に梁、白い壁で2層吹き抜けた空間部屋の片隅には木の椅子とテーブルが置かれ、カウンターの奥にはキッチンがある

1階LDK

 
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